6話
雪ノ下と由比ヶ浜が小町と話したいことがあるということで家に連れてくる事になった。
しかし大丈夫だろうか、最近の小町はヤンデレ気質があったから少し会わせるのは少し抵抗がある。
だが2人は大丈夫の一点張りだった
八幡「だだいまー」
小町「おかえりー…」
結衣「やっほらー小町ちゃん…」
雪乃「こんにちは小町さん」
小町「こんにちはです 今日はなんの御用で来たのですか?」
八幡「まぁまて取り敢えずリビング行こうぜ」
小町「うん」
結衣「小町ちゃん ごめんなさい!」
小町「何で小町に謝るんですか?」
雪乃「平塚先生から全て聞いたわ
それで貴方にも迷惑を掛けてしまったから謝ろうと思ったの、小町さんごめんなさい」
小町「……」
小町「お兄ちゃんちょっと席外して」
八幡「分かった」
小町「その二人ともごめんなさい!!」
結衣 雪乃「え?」
小町「小町だって、お兄ちゃんの事ごみいちゃんだとか言ってたのに、雪乃さんや結衣さんの事ばかり悪いみたいにしてしまって、確かにあの時は話を聞いて我を忘れていましたが、よくよく考えたら小町も人の事言えませんでした…」
雪乃「小町さん…」
小町「だからこれであいこにして貰えませんか?」
結衣「うん!」
小町「これからも兄の事お願いします!」
都合がいいってのは分かってるだけど
小町じゃお兄ちゃんを幸せにできない
だから今は…
トントン
小町「お兄ちゃん入るよー」
八幡「話は終わったのか?」
小町「うん、終わったよ 今雪乃さんと結衣さんはかまくらと遊んでる」
八幡「そっか、お疲れさん」ポン
小町「もぅ、子供扱いしないでよ
でも…今の小町的にポイント高い」
八幡「愛してるぞ小町」
小町「はぅ///」
八幡「じゃあ先に下に降りてるぞ」
お兄ちゃん、今のポイント高すぎだよぉ〜
今の一言だけでカンストしそうだよ…
ダメだニヤけが治まらないや
ふんす
雪乃「ふふふ、ふふはふふ にゃーん」ナデナデ
結衣「可愛い…」
にゃーご
雪乃「に、にゃーん」
八幡「は、入りずらい」
結衣「あ、ヒッキー」
雪乃「えっ!?比企谷君どこから見てたの?」
八幡「え、えっとにゃーんって言ってる所から」
雪乃「そ、そう」
八幡「その、可愛いかったぞ?なぁ由比ヶ浜」
結衣「そ、そうだよ!可愛いかったよ!」
雪乃「ぁう…」
雪乃「お邪魔しました」
結衣「またねヒッキー 小町ちゃん!」
小町「はい!また来てくださいね!」
八幡「おう、また来いよ」
ふんす
小町「お兄ちゃん良かったね 仲直りできて」
八幡「あぁ 小町のおかげだぞ」
八幡「ありがとな」
小町「うん!」