30分後
「よーし、時間だお前ら準備はいいか?」
「ええ、いつでも行けるわ」 「ゲラ!」 胴付きゆうかと胴付きうどんげ
「こっちも奴隷ゆっくりに武器はもうわたしたから、だからいつでも出陣出来るよ」
「ゆっ、ゆぐっ」「もうころしてみょん……」「どうぞくごろしは、ゆっくりできないわ…」
死ねない体になりおりんや創生に逆らえず意志 とは無関係にゆっくりを殺し続け全員常に泣き続けている。
奴隷ゾンビゆっくりと胴付きおりん
「オッケーだよ」「こいしも~」 胴付きさとりとこいし
「じゃお!」 胴付きめーりん
「よ~し!じゃあ安池、行ってくるぞ」 それらを束ねる創生
「行ってらっしゃいませご主人様」ドライバーとして同行した安池が見送る。
「それじゃあ、出陣!!」
ざっざっざっざっざっ
「さーて今度はどんな反応が見れるかなぁ」
「まあ多分最初はうろたえるかなんか文句でも言ってくるでしょう
ま、どうせ最後には絶望にまみれた醜いバカ面になるんでしょうけど」
「じゃお~」 「ゲラ」
「む、むきゅ~なんでこんなことに・・・」「じゃお・・」
「ああ、安心しろそのケースはゆっくりじゃあまず壊せない、
その中に居る限りは絶対に安全だ、ところで前にいた群れはもう近いのかな?」
「む、むきゅ、この速さだだともうちょっとかかるわね」
「そうか」
そしてしばらく移動したら
「ゆっゆっゆっかりさんはらくじゃないのぜ」
そう言いながら狩りを続けているゆっくりまりさがいた。
「ん?あのまりさはお前のいた群れのやつか?」
「むきゅ・・わからないわ、そのときぱちゅはずっと
いえのなかにいてそとには2かいしかいっていないの・・」
「そうか、まあ直接聞けばわかることだ、めーりんちょっと協力してもらうぞ
お~い!そこのまりさ!!」
「ゆっ?なんだぜ、こんないそがしいときにまりささまをよぶなんて」
「ちょっとこれを見てもらいたいんだが」
そう言って創生はめーりんの入った箱を置いた。
「ゆゆっ?おかざりのない、ゆっくりできないゆっくりなんだぜ~
おかざりがないゆっくりはこのまりささまがせいっさいするよ!」
そう言ってまりさは箱を壊そうとしたが加工所製のケースはビクともしなかった。
「なんだぜ?とうめいなかべさんはゆっくりしないで、
さっさときえてね!すぐでいいよ!」
「おっとこれまでだ」
創生は箱を持ち上げた。
「おい、めーりん、このまりさは群れのやつか?」
「じゃ、じゃお!!」
創生はめーりんがるを見てめーりんの言葉を翻訳し、このまりさがターゲットである群れのまりさであることが判明した。
「ビンゴ、当たりだ、おいそこの糞饅頭」
「はあぁん?このまりささまにむかってなんだぜそのくちのききかたは?
いしゃりょうとしてごくじょうのあまあまを、、ゆげっ!?」
創生は軽くまりさを踏みつけた。
「今すぐお前のいる群れに案内しろ、さもなくば今からおまえを
この世の物とは思えないような苦しみを与えている」
「ゆっ ゆぎぎ、、そんなこけおどしにくっするまりささまじゃないんだぜ
このくそにんげん!!わかったらさっさとあまあまをよこすんだぜ!!」
「ほ~う、じゃあまず軽~く」
そう言って創生は魔理沙を小刻みに揺さぶった。
「ゆ、ゆゆ?ま、ま、まりさはむらむらしてしょうがないんだぜ! だれでもいいから
すっきりーさせてほしいんだぜーー!!」
そう言ってまりさは見るからに貧相なペにぺにを勃起させた。
「ぷっ、こいつのペにぺに他のゆっくりよりもちっせえな、さて・・」
そう言って創生はポケットの中から愛用している毛抜きを取り出した。
そして・・・
「ほらよっと」
ぶちっ
まりさの貧相なペにぺにをちぎり取った。
「ゆ?ゆっぎゃぁぁぁぁ!!!
まりさのてんをもつらぬくペにぺにがあぁぁぁぁぁぁ!!!」
「お前の貧相なペにぺになんてあっても無くても同じだろ」
「創生のペにぺにはビッグマグナムですけどね」 「うんそうだよね」
そう言いながら後についてきた胴付きさとりと胴付きこいしが創生に近づいて
「下ネタはやめぃ」
ボコッボコッ
創生はかなり強めに二人の頭を殴った。
「そ・・創生さん痛いです・・・」「わたしも・・・」
「お前らが変なこと言うからだろうが」
「もう、ずっぎじでぎないいいいいいいいいいい!!」
「さあまりさ、これからもっと痛い目に合うか
おとなしく群れに案内してもらうかどうする?」
「わ、わかりましたあぁぁぁぁぁ!!!あんないしますうぅぅぅぅ!!!
だからいためつけないでくださいいいいいい!!」
「さっさとそういえばいいんだよ糞饅頭」
そして泣きながらまりさは群れが使ってる広場まで案内した。
「ここか・・・」「ふ~ん、規模は普通ね」「うん」
そう言って創生はまりさをケースの中に入れ、飼いゆっくり達を待機させて、
創生は群れが使っている広場の中央に行った。
「む、むきゅ!?なんのようなのここはぱちぇたちのゆっくりぷれいすよ!
くそにんげんはゆっくりしないでさっさとでていってね!!」
「そーだ!そーだ!」
「あれがにんげんさん!?ゆへへ!まりささまのほうが
あんなへんなのもよりもなんじゅうばいもつよそうだぜ!」
「んほおおおおお!ぜんぜんとかいはじゃないわねええええ!」
「あーこれはゲスの群れ確定だなあ、あー今からお前らを一匹残らず捕まえてやる。
そうしてものすごくゆっくりできない地獄を味わしてやる、覚悟しろよ」
「むきゅ~いいわ、おまえをにんげんのどれいのだいいいちごうにしてやるわ!
このかずをあいてにかてるきでいるなんてほんとにんげんはばかよね!
さあいくわよ!みんなでくずにんげんをやっつけるのよおおお!!」
「「「「「ゆー!」」」」」
勢いよく飛び出てくるゆっくりたち。
「「「「「ゆっくりしねえええええ!」」」」」
「おいおい、誰が俺一人だけだと言ったよ、
よーしお前ら出て来い一匹残らず捕まえるぞー」
「はいはーい!」「ゲララ!」
「奴隷ゆっくりは逃がさないよう周りを包囲させたからいないけど、
この程度の雑魚なら私一人で充分よ」
「殺さないように手加減しないとね・・」「そうせい~後でこのゆっくりたちの悲鳴を聞かせてよ~」「じゃお~ん!!」
「ゆゅ?くそにんげんだけじゃなかったのかぜ?」
「ざこがなんびきいようとざこにかわりはないよ!!」
「んほおおお!すっきりできるゆっくりがたくさんいて、こうふんするわああ!」
「せいっさいしためーりんのほかにもくずめーりんがいたのかぜ?
ゆっへっへ!またせいっさいしてやるからかくごするんだぜええええええ!」
「汚らわしい一匹残らず2度とゆっくりさせてやらないわ!」
「じゃお!」「ゲラ!」「あ~あろくなゆっくりがいないわね、さっさと終わらせましょ」
「ほんっとゲスはどうしようもないのね」
「楽しみだなぁーもう赤ちゃん産みたくないっていう絶望にまみれた顔を見るのが」
「ゆべべ!」
「ぶひゃひぃ!」
「ぐひゃああ!」
「ゆぴぃぃぃぃ!」
「まりさあぁぁぁはやぐだずげろおおおおおお!」
元々、胴付きは人間と同じように手足を得たことによって人間に近い行動が出来るようになっていて普通のゆっくりと比べると、そのスペックは圧倒的な差である。
さらにこの飼いゆっくり軍団は創生によって鍛錬や強化改造を施されており
その戦闘能力は人間の大人の成人男性を一方的に倒せるほどの力を持っているのである
そんな胴付きゆっくりたちにろくに訓練もせず手足も持っていないゆっくりでは
まずどうあがいても勝ち目は無い。
「んほおおおおおおおおおおおおお!たたかいのばでもこうふんするわあああああああ!」
レイパーありすがぺにぺにを尖らせながらつっこんできた。
その様子は気持ち悪さなら1メートル以上の大きさになった
ゴキブリや蜘蛛、ムカデらと並ぶかもしれない。
「「「「気持ち悪いわ!!!!」」」」「じゃお」「ゲラ!」
あまりの醜さに、触りたくもないようだ。
「確かに気持ち悪いな、じゃあこのレイパーは俺が捕まえるわ」
ぷしゅーー!!
「んほ!?」
携帯用ラムネスプレーによってレイパーはぺにぺにを尖らせたまま眠ってしまい、
そのまま創生によって捕獲された。
その後も創生やその飼いゆっくり達に傷一つつけることは無く、
一方的に次々と捕まっていた。
最初こそ力の差も分からずに突っ込んで行くゆっくり達だったが
どんなに必死にに戦っても、かなわないと見るやいなや遠くへ逃げようとする
ゆっくりもいたが、それらは前もって予期して包囲していた
奴隷ゾンビゆっくりやきめぇ丸によって捕まった。
中には、同じゆっくりと見るやいなや、殺してでも脱出しようとするゆっくりもいたが。
おりんの力によって不死身に近い力を持ったゆっくりやゆっくりの中でも
一、二を争う機動力を持つきめぇ丸には勝てるはずもなく、
同じように捕まった。
母ゆっくりや子ゆっくり、おチビちゃんは巣の奥に隠れていたが、
それらは後に胴付きと通常のゆっくりの状態を切り替えられる飼いめーりんが捕まえた。
「くずめーりんはせいっさいするよ!!」などとぬかしながら殺そうとしたがもともと
めーりんは皮も丈夫で身体能力は極めて高く基本種などでは相手にもならない。
なのになぜいじめられるかと言うと、それはめーりん種の心優しい性格と
単純に数の差で追い込んでだけである。
そんなめーりんが確かな敵対心を持って勝負したら、本来のスペック差が如実に現れて。
「ゆべっ!」「ゆぴっ!」「ゆごぁっ!」
なすすべもなくボコボコにされて捕まった。
そうして30分くらいたって・・・・
「さーててめえで最後だ脳無しの馬鹿ぱちゅりー」
「む、むきゅ・・・そ、そんな・・・・」
周りにはもう一匹もゆっくりは存在せず長ぱちゅりーだけだった。
「それじゃあまた会おう地獄でな」
ぷしゅーー!!
「む!?きゅ・・」
ラムネスプレーで眠らされた、
こうして群れは成体ゆっくり、子ゆっくり、赤ゆっくり全て一匹残らず捕まった。
「ごめんなさいおかあさん」「じゃお・・」
長ぱちゅりーの娘のぱちゅりーと番のめーりんは
きめぇ丸数匹によってぶら下がって見物させられそして、
その一部始終を見させられていた
「ま、まりさは・・・・」
無理矢理案内させられたぺにぺにをちぎり取られたまりさだった。
「よーしこれで終わりだ、きめぇ丸~のまりさの入ってる箱をこちらに渡せー」
「おお、りょうかいりょうかい」
ひょいっ
「おっと」 キャッチ
「お~いまりさー」
「ゆっ ゆっ ゆっ」
「ありゃりゃ壊れちまった、ただ捕まえただけなのにぺにぺにと同じで肝っ玉
も小さい奴だなーま、いっか一匹くらいいなくても」
ぶちゅ!!「ゆっ!!」
まりさは永遠にゆっくりした。
「よし、きめぇ丸次はぱちゅりーとめーりんを渡せ~」
「おお、りょうかいりょうかい」
ひょいっ ひょいっ
「よっ」キャッチ「むきゅ!?」 「ほっ」キャッチ「じゃお!?」
「よーしよーし」
そう言ってぱちゅりーとめーりんの入っている箱を開けた。
「む、むきゅ、なに?もうようはすんだでしょ」「じゃお・・・」
「あー確かに用は済んだ、ここからはちょっと提案なんだが・・・」
「むきゅ?」「じゃお?」
夜
~安永創生宅 地下加工所~
「む、むきゅ?ここはいったい?」
長ぱちぇりーは目を覚ますと森の中ではなく、真っ白な壁で囲まれた大きい部屋だった。
何が何だかわからずににキョロキョロ見回していると。
「ゆあ~」 「ここはいったいどこなんだぜ?」
「ゆゆ?こんなところゆっくりできないよしろいかべさんははやくきえてねすぐでいいよ」「とかいはじゃないわ・・・」
周りを見ていると群れのみんなのゆっくりが見渡す限り敷き詰められていた。
一体何だろうと群れ全員が思っていると。
「やあやあ、お目覚めかな?糞饅頭ども」
「「「「「「ゆゆっ?」」」」」」
そこには創生がいた。
「ようこそ、ここは俺のお家だゆっくりしていってね!!」
「「「「「「ゆっくりしていってね!!」」」」」」
ゆっくりに刻み付けられた本能で思わず返事した。
「あー今から君たちはもう二度とゆっくり出来なくなります」
「ゆゆ!なんでくそにんげんに
ゆっくり出来なくならなきゃいけないの?ばかなの?しぬの?」
「せいっさいがひつようだよ!」
「「「せいっさい!せいっさい!」」」
「制裁?動けないのにどうやって制裁するんだ?」
「「「「「「ゆゆ!?」」」」」」
そう言われて群れのゆっくりたちは動きたくても動けないことに気づいた。
「「「「「「どーしてうごけないのおおおおおおお!?」」」」」」
「俺がお前が動かなくしたからだ下手に暴れられても困るしな」
「「「「「「もとにもどせくそにんげんんんんんんん」」」」」」
「やに決まってるだろバーカ、いいか、お前ら今から
お前は俺の家の地下加工所に食糧生産機として死ぬまでこき使うんだから」
「「「「「「か、加工所!?」」」」」」
加工所と聞いてゆっくり達の顔が青ざめる。
「「「「「「「かこうじょはいやだあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」」」」」」」
「ゆ、ゆっくりしないでにげるよ!!」
「せかいのはおうになるこのまりささまがこんなところでつまるわけがないんだぜ!!
さっさと逃げるのぜ!!」
「んほおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
「ぱちぇはけんじゃなのよ、いだいなるちのたんきゅうしゃなのよ!
こんなところでつかまったらせかいのそんしつなよおぉぉぉぉぉぉ!!!」
「いや動けないのにどうやって逃げるというんだよ」
「「「「「「いやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」」」」」
創生の地下加工所は望みを一切絶たれ、ただ絶望し、
死ぬことだけを望み続ける出産ゆっくりとなり、そして赤ゆっくりを産み続け、
ゆっくりたちのごはんになり、産めなくなったら実験台となり、
ゆっくりできない目にあって殺される。
そして
「まりざはだべぼのじゃな いいいいいいいいいいいい!」
と泣き叫びながら、バラバラにされる加工ゆっくりたち。
「ぎゃばいいまりじゃをゆっぐぢじゃぜでええええええええええ!」
「れいびゅまだにゃんにもじでないいいいいいいいいいいいい!」
生まれてすぐに加工されゆっくりフードになる運命を宿命付けられた赤ゆっくりたち。
「これぎゃ、れいみゅ……!?」
実験によってかつての面影を無くしたボロボロの体になったゆっくり。
ちなみに、この実験は長期冬眠用ラムネの開発とそれによって眠ったゆっくり冬眠状態の時間を
調べること、である。
ちなみにこのゆっくりは生まれたての子ゆっくりで産まれて目を覚ますと今はもう老衰寸前の状態である。
このようにゆっくりにとっては一切ゆっくりできない地獄そのものである。
「さあさあ、君たちは死ぬまでおちびちゃんたちを生み落としてね! でも生まれてすぐに死ぬけどね! でも、すぐにまた精子餡で妊娠するよ! 妊娠と出産しか、もう一生できなくなるけどね! それで、目の前でゆっくりフードになって死んでいくおちびちゃんをずっとずっと見ていてね!」
「このげす! おに! あぐま! じね゛! じね゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛!!!」
「あー言い忘れてた、お前が捕まった理由なんだが長!!お前の子供のぱちゅりーと
その番のめーりんに頼まれたからなんだ、めーりんを大切にしなかったから
こんな目にあったんだよ!!そもそもめーりんはお前らよりずっとゆっくりできる
存在なんだ!!ちなみにぱちゅりーとめーりんは今とてもゆっくりしているよ
後で、その光景をたっぷりモニターで見せてあげるからね!!」
「「「「「「ゆんやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」」」」」
群れは理解した、理解してしまった。この先自分達には一切幸福は訪れないと・・・。
ゆっくり出来ないと散々馬鹿にしていためーりんのために加工所行きになった。
そして、気付いてしまった。自分達は散々クズと馬鹿にしていためーりんには
足元にも及ばないことに・・・
そうしてしばらくして・・・・・
いやだ! いやだあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」
「だずげで! だずげでおざ! おざあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」
「ぼううびだぐなび! うびだぐない゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛!」
「ごろじで! も゛う゛い゛や゛! いぎでいだぐないいいいいいいいいいいい!」
そうして新しく食糧生産機となった群れのゆっくり達は
赤ゆっくりを産み続けそして生み続けたおちびちゃんたちは
一週間後には、胎内で死を望むようになった。
「おぢびじゃん! おぢびじゃん! ゆっぐりじでね!
まりざのだいじなおぢびじゃん!」
「むきゅうううう! ぱちぇのおぢび! ぱちゅのおぢびぃいいいいい!」
「こんなのとかいはじゃないわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
胎内で、実ゆっくりで 彼らは嘆き続ける。
どうして生まれてしまったのか、どうしてずっと胎内に、実としてぶら下がり続けて居られないのか、
どうして……こんなところにいるのか。保護膜の内部で、茎から生えたゆっくりで、
赤ゆっくりたちは閉じた目から涙を流す。
《うばれだぐにゃいよぉ……》
《うばれだぐない……じにだい……》
《ごろじで……ごろじでよぉぉ……》
群れのゆっくり達は泣き叫び続ける、助けを求め続ける。
たとえ無駄だとわかっていても。
そして何より絶望的なのは。
「むきゅう、みんなありがとうねぱちぇはほとんど狩りなんてしたこと無いから。」
「じゃお~ん」 「いいんだよ!こまったときはおたがいさまなんだよ!」
「おやさいさんはこうやってそだてるんだぜ!」 「ちーんぽ!」
他のゆっくり達と、狩りをしたり野菜を育てている
長ぱちゅりーの娘のぱちゅりーと番のめーりんだった・・・
群れが捕まった後・・・
「あー確かに用は済んだ、ここからはちょっと提案なんだが・・・」
「むきゅ?」「じゃお?」
「俺が保有している山のゆっくりの群れの仲間にならないか?」
「むきゅ!?」「じゃお!?」
「そこのゆっくりの群れは俺が決めたルールに従って生活している。
その群れはめーりんも普通に所属している、俺が選び抜いた賢くて善良な群れだから
きっと仲良くなれるはずだ」
「むきゅぅ~」「じゃお~」
「だけど、その山は俺の物だからいくつかやらないことがある
がお前達ならきっと慣れるはず、いくつかゆっくりんとっての常識じゃ考えられないこともあるだろうがどうだ?」
ぱちゅりーとめーりんは創生の提案を飲み
創生が選び抜いた賢くて善良な群れはぱちゅりーとめーりんを快く受け入れ
農業の手伝いや狩り、子育てを教えとても良好な関係を築けている。
そして今モニターに写っているのはその群れの長であるドスまりさと
一緒にお昼寝をしているぱちゅりーとめーりんそしてそのおチビちゃんたちの姿があった。
「むきゅ」「じゃ~お」「「す~や、す~や」」
とてもとてもゆっくりした群れである。
そんな光景を見せつけられた群れのゆっくりあより深い絶望と、
良質な味を持つおチビちゃんが生まれていく」
もともとチェンジリングとして生まれためーりんはただ
一緒にいるだけで幸福になるわけじゃない。
本当に幸福になるには大切に思われるか好かれるかしないといけない、
チェンジリングに嫌われるっていうことは不幸になること。
ぱちゅりーはめーりんを大切に思い、群れはめーりんを嫌い、貶し、いじめた。
その結果
ぱちゅりーとめーりんは心優しい人間によって、
とてもとてもゆっくりした生活をおくっている。
群れは創生の家の地下加工所で食糧生産機として今も苦しみ続けている。
~終わり~