ゆっくり虐待   作:ゼルクレア

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どうやら新しい対ゆっくりのアイテムが生まれたようです。


ゆ性病細菌

「やまめよ、お前の協力のおかげでまたもや素晴らしい菌が完成したぞ!」

 

『よかったですね、創生さん!』

 

やまめは希少種の捕食種であり体内にははゆっくりにのみ危害を与える毒やウイルス、菌が含まれている、家にいたやまめを飼いゆっくりにし、最近になって胴付きになった。

 

個人のゆっくりの研究結果や発明を加工所に提供してきた創生は

やまめを飼いゆっくりにしたころから

(やまめの毒とウイルスと菌で新しい発明ができるんじゃないか?)

と考え、早速やまめの協力の元、開発にかかった。

 

そして完成したのが‘‘ゆ性病細菌‘‘である、無論抗菌薬も並行して作った。

 

大量のゆっくりを実験に使ったところこのゆ性病細菌の分かったことや効果は、

 

ゆっくりにしか発症しない特殊な細菌で感染しても普段と変わらないが子作り

(要はすっきりー)をすると発病し、初期段階はぺにぺにやまむまむに激痛が走り

そのまま数時間激痛が続く、その後一時的に痛みが治まるがその後。皮はもちろん、髪や種の特長などや、ともかくありとあらゆるものが腐っていく、それに従い再度、激痛が起こる、

 

身体の機能もほとんど失うが、思考だけはまともなため苦しみ続け、そのまま死ぬ。

(24時間以内)に抗菌薬を投与すれば治る。

菌自体の感染方法は空気やうんうん、物理接触や昆虫、植物から感染する。

ゆっくり以外には何の影響もない。

 

ということが分かった。

 

「飼いゆっくり業界に大きい影響を与えるぞーこれは、これならわざわざ去勢させる手間が省けるし、

子作りをすれば苦しんで死ぬと分かれば飼いゆっくりも野良と勝手にすっきりーはしないだろう、すれば野良もろとも腐って死んじゃうから、野良の制裁の手間も省けるし、やまめが家にいてくれて良かった」

 

『私こそ住まわせてくれてありがとうございます』

 

「さて、早速このゆ性病細菌を売り込みに行くか!」

 

その後ゆ性病細菌は広まっていき、飼いゆっくり購入者の希望でいつかおちびを

作る許可をさせるつもりならゆ性病細菌に感染させ、

させないのなら去勢という選択式となった。

 

さらにゆ性病細菌は野良ゆっくりの駆除や管理にも適しているという理由で

使われるようになった。

 

具体的には駆除の場合わざわざゆっくりを追いかけたりしなくても辺りにばらまけば

後は空気やゆっくりのうんうん、すーりすーりやぺーろぺーろの接触、ゆっくりの食料

である感染した昆虫や植物をむーしゃむーしゃしてれば勝手に感染していき、

おちびちゃんを作ろうとすれば・・・

 

『ゆぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ べに゛べに゛がー!べに゛べに゛がいだいぃぃぃぃいぃぃ!!!!』

 

『れ、れいむのみわくてきなまむまむがいだいよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!』

 

『んほおおおぉぉぉお゛!?おか゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あり゛す゛のびっべにす゛がいだぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!』

 

当然、発症しぺにぺにやまむまむに激痛が走りそしてしばらくして・・・

 

『ま、まりさのてんをもつかむおさげさんかえってきtな、なんだぜ!?とつぜん

よるさんになったんだぜ!?なんにもみえないんだぜ!?』

 

すっきりした番の野良まりさはおさげが腐って落ち、次いで両目も腐って落ち失明した

あと少しすればまた激痛が走り、一切ゆっくりできずに永遠にゆっくりするだろう。

 

『れいむのかわいいもみあげさんかえってきてね!すぐでいいよ!っ!?

れ、れいむのうつくしいかみのけさんぬけないでね!ゆっく・・・っ!?!?』

 

れいむの方ももみあげが腐って落ち、髪の毛がはらはら落ち、歯が溶け、

口も溶けてしまいもう喋れなくなった。

 

こちらも一切ゆっくりできずに永遠にゆっくりするだろう。

 

『んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!ずっぎりずっぎりずっぎりずっぎりぃぃぃぃぃぃぃ!!!』

 

れいぱー化したありすはすっきりしても快感が無く逆に痛みがひどくなるばかりで

一切のゆっくり出来ずに苦しみながら死んでいった。

 

こうして確実にゆっくりを駆除できるというわけだ。

 

すっきり=永遠にゆっくり

 

だと理解し残った賢い野良ゆっくりはおちびちゃんという希望を失って、絶望にたたき落とされた。

 

街中のゆっくりがおちびちゃんに恋焦がれていた。

 

しかしどうにもならない。

 

ゆ性病細菌を無効化出来る抗菌薬は人間しか持っていないため野良は、感染したら最後なのである。

 

そのことを認めようとしないゆっくりや馬鹿・ゲスなゆっくりは

すっきりをし、やがては全身が腐って死んだ。

 

ゆっくり達は毎日が地獄になった。

 

おちびちゃんというなによりゆっくりできるゆっくりを失い

だんだんとゆっくりできなくなっていた。

 

それによっていつ非ゆっくり症を引き起こしてもおかしくない状態に追い詰められた。

(それに従い人間の前で大声を上げて物乞いする個体も大幅に減少した)

 

ゆっくり達は夢も希望も完全に奪われ絶望しかない短いゆん生を生きることとなる。

 

山奥に住んでいる野生ゆっくりも無人ヘリコプターによる散布で少しずつ減っていった。

 

とくにれいぱーの被害は甚大でれいぱーになった瞬間発症し、軒並み苦しんで永遠にゆっくりした、クイーンありすはとくにむごたらしく死んだ。

 

飼いゆっくり側も同じだった。

 

ゆ性病細菌が発症したゆっくりがどうなるかという映像が見せられ

 

「飼い主の許可も無しにおちびちゃんを勝手に作ったらこうなるぞ」

 

と注意されそれでも信じないゆっくりはすっきりーをさせられ、当然発症し全身が腐って死んだ。

それを見た飼いゆっくり候補達ははおちびちゃんを作れないと知ったゆっくりはあるものは自殺しあるものは非ゆっくり症、またあるものはと相当数の飼いゆっくり候補が死んだ。

 

だが、生き残ったゆっくりは飼い主の許可を得ておちびちゃんを手に入れるために

飼い主をゆっくりさせようとするゆっくりが増え、その結果飼いゆっくりのゲス化

が起きにくくなった。

 

こうしてゆ性病細菌は虐待派・ブリーダー・加工所から重宝され、

創生はゆ性病細菌の特許でまた稼ぎが増えたことは言うまでもない。




このゆ性病細菌は誰かが勝手に使っても構いません。
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