就職試験やら検定やらで全く時間の取れなかったトロワです。
という訳で最新話です。
ノリと勢いだけです。
内容は薄っぺらいかもしれないんですけど、アドバイスや感想お願いしまーす!
「なぁ代理人、いい加減首掴むのやめてくれ。自分で歩く。」
「そうですか。」
いつまでも引きづられる訳にも行かないので自分で歩く。
(この馬鹿力め…)
「それなら今度はヘッドロックでも掛けてあげましょうか?」
「サラリと心を読むな。あとお前の力でやられたら、頭蓋が割れるわ。」
代理人の後ろを着いていく。正直、スカートの中にあるサイドアームの銃口が俺に向けられるのか内心冷や汗ものだが。
「てっきり俺は殺されると思ってたんだがね…なんでだ?」
「?あなたは人形でしょう。なぜ破壊しないと行けないのですか?」
…………Why?一体どういうことだってばよ・・・
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「彼女からは、あなたは初期段階の学習において何かトラブルがあったから引き取ったと聞いていたのですが…」
その一言で俺は察したね。
(姉さん…俺の両手両脚をどうやって調達したのかと思ったら…そういう事か…)
姉さんは俺を人形という事にした。そして人形用の義肢と偽って、俺の手足を調達したらしい。
しかもハイエンドモデルと偽って。
だからこいつら鉄血に人形と認識されている…のか?
詳しいことは全く分からない。
「…俺さ…なんも伝えられて無かったんだよ…」
死んでも…全く自分勝手は治らないか…
今回はそれに救われた。
「まぁ良いでしょう。またあのような事がないように、ハイエンド全員があなたに注目してますから。」
特にアルケミストと付け足して、また歩き出したエージェントに着いていく。
…ん?
「そういえばさ、俺って何すればいいんだ?」
「エクスキューショナーに家事全般と言ったのでしょう?私達には食事は基本不必要ですが、久しぶりにあなたの料理が食べて見たいのです。出来れば作り方も…また教えていただければ。」
「…お前の料理下手は折り紙付きだからなぁ…人形なのになんでできないかね…ってうぉッ!急に撃つんじゃねぇ!当たったらどうする!」
エージェントはいつもの無表情のままサイドアームが俺の足元に向けて発射。弾丸は右足の3センチほど横に弾痕を生み出していた。
「…どうせ交換できるでしょう。」
「……もしかして怒ってる?「次はその頭でも吹っ飛ばしましょうか?」オーケー俺が悪かったからその銃口を向けないでバタン!……え?」
突然何かが倒れるような音が聞こえ、通路の奥に目を向ければ…
ゴスロリの黒髪、オイオイオイ死んだわあいつ。
「……なんて事。」
「こいつ…」
「ドリーマー!?」
ド リ ー マ ー は 死 ん で し ま っ た
ココ最近、ドルフロも全く出来てなくて何がなんやら。って感じなんですけど、ニモゲンとマーキュラスが性癖に突き刺さりましたね。
今からイベント始めます…えッ?ニモゲンとマーキュラスってドロップしないの?
(’Д') ソンナバカナ