ガルーダDxD(仮)   作:挫梛道

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【前回の あらすじ!】
サトル「何で穿いてないし…(汗)」
 
 
【今回の予習】
月読命…ダイ・アモン(BASTARD!!)
千葉滋…セバス・チャン(OVER LOAD)
…のイメージで
 
 
頭に浮かんでいた単発ネタ、消費回!
今回は(今回も:笑)読み飛ばしても大丈夫なレベルに、(ストーリー)は全然 進みません!
更に今回、凄く短いです!m(_ _)m 
 


神々の狂騒②

 

『『♪だ~け~どぅおー!日本一ぃーの整備員~ん!俺が やらなきゃ誰がやるーぅっ!♪』』 

 

 

「凄えZE!完全にハモってるNA!」

中の人が 声質が同じですからねぇ。」

月読と千葉が互いの肩を組んでの熱唱に、【日本神話】の新年会場内は沸きに沸いている。

"神"と『NIN=JA』とは云え人間との共演。

これもアマテラスの名の下の、完全無礼講な会場…しかも月読自身が、その()()を非常に好む性格だからこその、そして普段は真面目堅物な千葉も、酒の影響か それとも実は()が そうなのか…だからこその実現だろう。

 

「ふぉふぉふぉ…

次は儂も、歌ってみようかのぅ…」

「マジか、冥王!」

「珍しいねぇ、あのヒトが こういうのに興じるとは。」

「完全に お酒のせいですね。」

そんな中、そう言って立ち上がったのは、白と金の祭司服を着た骸骨…オリュンポスの冥府の神、ハーデスだった。

これには一緒に盃を交わしていた、閻魔大王やアヌビス等、各神話にて死後の世界を統治する者達も、少しだけ驚いている。

 

≫≫≫

『♪M・U・S・C・L・E MUSCLE!

M・U・S・C・L・E MUSCLE!

3,2,1,FIRE~~!!♪』

そして、ハーデス熱唱。

 

()()を歌ってんなし…www」

「ねぇねぇ、酸漿君は歌わないの?」

「俺も酸漿様の歌、聞きたい!」

「別に構いませんが…私、この様な場で披露出来る様な歌、余り持ち合わせていませんよ?」

これを見ながらの閻魔大王や やや肥満気味な白犬の振りに、地獄の補佐官が苦笑してグラスの焼酎を飲み干す中、次にステージに上がったのは…

 

『行くぜ!RoCK & RoLL!!』

ギターを携えた布袋。

 

『私の歌を聴けぇ~~~~っ!!!!』

並びに布袋と同じく七福神の1柱、ツインネックを持った弁財天。

そして、

「何で、俺も…」

布袋に無理矢理に、ステージに連れられてきたサトル。

当然、ギターを構えている

 

「…てか、布袋師匠。何で師匠が俺のギター、用意してるんですか?

不法侵入ですか?…って、不法侵入ですよね?!」

「ふ…、『こんな事も あろうかと!』…ってヤツだ。」

「いーや!最初っから巻き込む気満々だったっしょ? 別に、良いっすけどね…」

 

わーわーわーわーわー!!

 

布袋とサトルの師弟が奏でるギター共演。

そのセンターで弁財天が響かせる(ヴーカル)

それは暫定で この日一番の盛り上がりを見せた。

 

「ちぃ! この私を差し置いて こんなに沸かすなんて、これは私に対しての挑戦状と見て良いわね、そーなのね!?

宜しい!ならば私が、本当の"ウケる"ってヤツを魅せてあげるわ!!」

「ウズメちゃ~ん? 会場には小さい子供も居るから、脱いだりしちゃ駄目だぜ~?

下半神達も居るし、また猿君(ダンナさん)が拗ねちゃうよ~?」

「うぐぐ…わ、解っています!」

 

≫≫≫

…それからも、【日本神話】の舞と芸の女神が専属楽士隊(バックバンド)を従えての、見事な舞踊(脱いでません)を魅せたり、来賓として招かれた宴会の女神?による華麗な水芸で、そして他の神々や人間が織り成す芸で、会場を歓喜に包み、大いに盛り上げた。

そして、この盛大な宴の締めとして、最後にステージに立ったのは、

 

♪ゆり ゆらららら♪ゆるゆり♪

♪ゆり ゆらららら♪ゆるゆり♪

♪ゆり ゆらららら♪ゆるゆり♪大事件♪

♪よっしゃいくぞー!♪

♪わん・つー・さん・しっ!!♪

 

()()()の熱唱だった。

尚、これが最終的に、この日一番の大ウケとなった。

 

≫≫≫

そして、その翌日…

  




 
①弁財天…シェリル・ノーム(マクロスF)のイメージで。
②ハーデス様は『Clattanoia』と どちらを歌わせようか、迷いましたが、今回はアチラで。
③安元大事件www
鬼ぃさん、今度コカビーさんとコラボして下さい。(笑)
 
次回より新展開?
感想ヨロシクです。
 
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