主人公の名前は決まりませんでした(白目) にこちゃんと主人公は同棲してる設定です。 設定ぶっ飛びすぎてるとかいう意見は受け付けます。
にこ「にっこにっこにー♪」
「・・・」
にこ「なんで黙ってるのよ!」
「イヤナンデモ...... タノシソウダナーって」
棒読みである。だってそうしか言えないじゃんか。
にこ「・・・棒読みに聞こえるのはなんでかしらねえ?」
「キノセイダヨ」
棒読みやめーや俺
にこ「気のせいって......」
「・・・うん、やっぱりにこちゃんは可愛いなー」
にこ「ちょっ、ちょっと! す、涼しい顔して何言ってるのよ!///」
「ほんとの事なんだもん」
にこ「///」
「照れてるね」
にこ「誰のせいよ! もう!///」
「つってもさ、ほんとにこちゃんはさ?」
にこ「何よ」
「なんでそんなに可愛いの?」
にこ「だーかーらー、涼しい顔して何言ってるのよー!」
僕は何故か頬を抓られた。
「いひゃい!いひゃい!ひゃめて!」
にこ「ったくもう!」
「・・・痛い」
にこ「自業自得でしょ!」
「でもほっぺ抓るのは反則じゃない?」
にこ「反則じゃない」
「えぇ…」
にこ「そんなことより!買い物に付き合いなさいよ」
「なんで?」
にこ「スーパーで卵が安いのよ」
「卵1人1パックまでなの?」
にこ「なんで知ってるのよ」
「たまーにチラシ見るから」
にこ「話が早いじゃない ほら!行くわよ」
「えっ、まだ俺行くって言ってない…」
にこ「つ・い・て・き・な・さ・い!」
「アッハイ…」
気迫が凄い。怖い。(小並感)
「あれ?こんな所にスーパー出来たんだ」
にこ「そうよ、ここ安いのよね〜」
「へえ〜、そうなんだ。」
にこ「ほら、早く行くわよ」
「へーい」
しかし、色々とあるな。 何この本… 『女の恋心』? これスーパーで売っていいものなの?ダメでしょ。何このスーパー訳分からない…
これはなんだ? ゲームソフト!?ここスーパーじゃないでしょ絶対
スーパーってなんだっけ…
にこ「なーに突っ立ってんのよ」
「いや、ここ本当にスーパーなのかなって…」
にこ「スーパーでしょ?品揃えが凄いじゃない」
「ゲームソフトとか売ってるスーパー僕知らない」
にこ「あ〜… まあ、いいんじゃない?」
「いいのかなぁ…」
良く分からん本売ってる時点で違うと思うんだよなぁ…
「まあ、いいや で、目当ての物は買えたの?」
にこ「買えたわよ」
「よし、あとは帰るだけだね」
にこ「そうね、早く帰りましょうか」
「早く帰ってスマ○ラしたい」
にこ「何言ってるのよ、夕飯の準備手伝いなさいよ」
「えぇ…」
にこ「拒否しないの」
「分かったよ…」
にこ「今日はあんたの好きなハンバーグだから」
「ほんとに!? やったー!」
にこ「そんなに喜ぶこと?」
「にこちゃんの手料理だもんそりゃ喜ぶよ!」
にこ「はぁ… 分かったから早く家に帰るわよ」
「はーい!」
酷評ばっちこい!←
自分で書いてて「俺は馬鹿なのかな?」って思いました。