アナザー・アクターズ   作:やーなん

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早く召喚士組出したい、出したい……。
だからもっと投稿せねば。今回は王国会議とその裏側とかです。


7.王国会議と拠点会話 その3

『王国会議 主人公の提案 』

 

 

「えー、此度の施設などの提案ですが、俺にもひとつ協議して貰いたい案件が有ります」

 俺はもう既に何度めかになる王国会議で、各々が自由に活動しているのを報告するのを見ながら、自分の提案する施設の資料などをまとめていた。

 何やらこの王国に参入すると、施設や店舗を考案するのが半ば通例になっているので、俺からも何もないと言うわけにはいかないので、色々考えをまとめておいたのだ。

 

「ほー、マルちゃんの提案でちか。なんでち? 言ってみるでち」

 俺の前に道場を提案したハオのデザインセンスに度肝を抜かれながらも、安全性や耐久性などの確保に早速頭が痛かったが、俺は目の前に意見を聞きにやってきたデーリッチに自身の話の内容を告げる。

 

「いやぁ、あのですね、このハグレ王国には二柱も神様がおわすと言うのに、それらを祭る神殿とか無いじゃないですか」

「なんじゃ? わしらは別に神として特別な待遇を欲してなどおらんぞ」

「ははは、ティーティー様は謙虚でいらっしゃる。

 神殿や祭殿が有るのが当然なのに、それを特別扱いとは。マリちゃんもそう思わないか?」

「うーん、そうだね。

 確かに私たちは仲間だけど、それに甘えて畏敬を忘れてはいけないとは思うよ。

 親しくなるのと、親しさに甘えるのは別だからね」

「うーむ、そういうものか」

 俺の言葉にローズマリーが頷いたことで、ティーティー様は少し寂しそうになされた。

 だが、大丈夫なのだ。俺の提案は神々の威光と親しみやすさを人々に知らしめる素晴らしい施設なのだから!!

 

「そこで俺が提案するのが、これ!!

 ――――『福ちゃんとティーティー様のお悩み相談所』だぁッ!!」

「おい、神殿要素どこ行った!!」

 俺が提案する神殿のイラストを掲げながらそう宣言すると、即座にローズマリーのツッコミが入った。

 

「ははは、既存の形式に囚われてはいけないよ、マリちゃん。

 ハオちゃんを見習いな。彼女の型破りさは時に新たな刺激を齎してくれる」

「わーい、ハオ、マルちゃんに褒められたハオ!!」

「いやいや、これのどこが神殿なんですか!!

 くッ、あなたはこういう所はまともだと思っていたのに!!」

 元気に道場のデザイン絵を掲げながら喜ぶハオちゃんを微笑ましく思っていたら、どうやらローズマリーは納得がいかないご様子。

 

「神殿と言えば荘厳で神秘的で神聖な雰囲気が当たり前だが、これは景観と一緒だよ。

 うちのハグレ王国には似合わないってことさ」

「神聖な神殿が合わないこの国とは一体……」

 俺の言葉にデーリッチは目が遠くなっている。

 

「人間って言うのは本能的に自分たちより上位の存在に対して救いを求めるものだ。

 そうして信仰心が高まるのだから、どういう施設だろうとそれは神殿なんだよ。

 他人に話せない悩みも、神さま相手なら話すこともできるだろうし」

「そう言うものだとは思いますけど……」

「一回500ゴールドで」

「お金取るんかい!!」

 ローズマリーのツッコミが冴え渡る。

 

「そりゃあお金は取るでしょう、慈善事業でも運営スタッフには給料は出るし、施設の運営資金も必要だ。

 故にハピコのキーホルダー屋とは業務提携をする予定だ。

 他にも、ティーティー様が使用している紅茶やティーカップのブラントとも提携し、神さま御用達の看板を掲げ境内で販売する。

 こうして儲けたお金は、運営資金以外は勿論王国の為に寄付する予定だ」

「うぐぐ、予想以上にしっかり考えているのが腹立つ!!」

「当然だ。どこぞのスプーン屋みたいな需要もわからない輩と一緒にされたら困る」

「ぐぎぎぎ……」

 ローズマリーとヤエが悔しそうにしているのを優越感に浸ってドヤ顏する俺。

 

「はいハオ!!」

「はいはいハオハオ。ハオちゃんどうぞ」

「あのねあのね、どうせなら南の世界樹で売ってた商品も一緒に売ってくれると嬉しいお!!」

「うーん、卸売されている他社の関連商品はダメだろうが、元世界樹の訳有りって感じで売り出せば十分話題になるかもな。人間ってのは訳有りアウトレットが大好きだし。

 でもだからこそ、他所から商品供給ができないから生産はこちらだけになるが、それが返って稀少性に繋がる可能性もあるな」

「元々南の世界樹で作ってたのは大体がハオのオーダーメイドだから大丈夫だよ!!

 どうせなら他の世界樹を見返す勢いでやるハオ!!」

「ははは、ハオちゃんは意外としっかりしているなぁ。知力と商才は直結しない良い例だと思わないか、なあハオちゃんの八倍の知力を持つスプーン屋さん?」

「ほらほら、煽ったりしない煽ったりしない。大人気ないですよ」

 なにやらサイキックなオーラを発し始めたヤエを見かねて、ローズマリーが間に入って俺を諌めた。

 

「でもまあ、ちゃんとしているので私も安心できそうです。

 ですけどこれってティーティー様や福ちゃんの負担になりませんか?」

「無論、あらかじめ御二柱の一か月のスケジュールを確認して、相談が可能な日を印刷して客に配る予定だ。

 毎日、いつでも相談できるんじゃ、ありがたみが薄いしな。一度の相談の時間制限も決めるし、有名になれば整理券も配布する必要も出るだろう」

「なるほど、わかりました。

 福ちゃんやティーティー様の方はいかかですか?」

 ローズマリーが御二柱に問うた。

 

「わしはまあ、これからすることを探すところじゃったし、願っても無いことじゃが」

「私も、福の神としての役割を果たせるのでしたらそれで構いませんわ」

 御二柱からより良いお返事を頂いたところで。

 

「そう言うわけだ、でち子。裁可を頼む」

「ええと、それで一体いくら必要なんでち?」

 途中からあまり話に付いて行けなかった様子のデーリッチが、率直に投資金額を尋ねてきた。

 

「まあ、ざっと12000ゴールドぐらいかな」

「い、12000ゴールドでちか……」

 それは最近次元の塔なるレベル上げダンジョンを周回して余った装備品を売却して資金を溜めている彼女らにも、この段階ではかなりの大金だった。

 

「うん、まあ、ギリギリ足りる? ま、まあ元はそのうち取れるだろうし……」

 所持金と相談しながら、悩んだ末に彼女は選択肢で「はい」を押した。

 

「ありがとう、でち子。

 精一杯この王国に貢献することを誓うよ」

 俺は自分の提案が通ったことにホッと胸を撫で下ろし、デーリッチに笑みを返した。

 

 

 

 §§§

 

 

「そら、押せ!! 引っ張り上げろ!!」

「はい、親方ッ!!」

 先の会議から数日、俺たちは道場の建設に移っていた。

 

「ほえー、見る見るうちに出来上がっていくでち……」

 デーリッチが着々と出来上がっていく道場の外観を見て感心しながら見ていた。

 

「すごいよな、俺の世界じゃ魔法は稀少技能だったが、こちらでは普遍的な技術の一つだという。

 本当にあっと言う間に出来上がっちまう」

 お蔭で簡単な店舗なら数日程度で完成しちまうんだから、この世界の技術は時折目を見張る所が有る。

 

「しかし、こうして間近で見てみると、想像と違いますね。

 もっと基礎からじっくりやるものだと」

「そう言うのはお金に余裕が出来てからにしようや。

 とにかく建築スピード重視で、既にある建材を発注してこっちで組み立てるだけで良いようにしてるんだ。

 プレハブ小屋の延長に過ぎないが、まずは雨風をしのげてある程度耐久性が確保することを優先した。

 大工としては邪道だが、王国の人間として施設の稼働を最優先したかったんだ」

「なるほど、どうもありがとうございます。こちらの都合を優先して貰って」

「どっちにしろ、大工の経験者が俺だけじゃ満足な施行はできんからね、苦肉の策だよ。

 周辺の村から他の大工を探さないとな。俺の方の施設はしっかり時間を掛けて作らにゃならんし」

 俺は謝辞を述べるローズマリーに肩を竦めて見せた。

 

「親方ぁ、屋根の部分は乗せ終わりましたよ!! あの牛の旦那のパワーはすげぇですね!!」

「彼は、この間あなたが雇っていた貧乏農民の……」

「ああ。次は角の部分を引っ張り上げるぞ。用意しておけ」

 仕事の報告にやってきた男にそう告げると、彼は元気よく返事して資材の運搬しに行った。

 

「あいつらはまあ、とりあえず頭数は必要だろ?

 農業が無い時間ぐらい手伝わせてやろうかなって思ってよ」

「いえ、文句を言ってるわけじゃありませんよ。

 ただ彼らが帰る時に少しだけ多く賃金を渡して、村の人間に宣伝して貰おうかなと思いまして」

「マリちゃんは抜け目ないねぇ」

 むしろ、俺は彼女の手腕に感心していた。

 

 

 こうして、ハオが和国の伝承に登場する鬼をモチーフにデザインしたという道場が完成した。

 二階建てで道場にしては小さくまとまっており、上から左右に設置された滑り台で二階からも降りられるという斬新な発想の元に建設された。

 

「わーい、もう一回滑るでちー!!」

「ハオもハオも!!」

 滑り台の耐久テストという名目で、デーリッチとハオが何回目になるか分からないくらい滑り台で滑り下りていく。

 

「最初はどうかと思いましたけど、実際にこうして完成したのを見ると印象が変わりますね」

「戦い方を教えると言っても、大人ばかりが来るわけじゃないからな。

 親に習い事をさせられる子供ってのはまず建物を見て嫌だなぁって思うもんだが、この外見なら子供たちの興味も引けるかもしれん。

 二人みたいに下から滑り台を何回かするだけでも十分に運動になるだろうし」

「そうして聞くと、何だか最初からそれを狙って建造したように思えますね」

「ははは、偶然だろう。あれはハオちゃんが楽しみたかっただけだよ」

 俺は苦笑してローズマリーにそう言った。

 まったく、思いのままに行動して周りの笑顔を掻っ攫って行くんだから、ハオはずるいよな。

 

 

 

 ……

 ………

 …………

 

 

 それから更にその後、俺は近隣住人から本職の大工を確保し、相談所の建造に移った。

 相談所と言っても神殿の役割を持つ。商売を行う外観は親しみやすくしても、本殿はしっかりとした造りにするつもりだ。

 

「へっへっへ、マルースの旦那ぁ……たんまり稼がせてもらいましょうや」

「お前俺の呼び方変わってねぇか?」

 業務提携、というかハピコの店舗も境内の一部に移設して相乗効果を狙う為、ハピコの奴はもう既に悪い顔である。

 

「いやぁ、ホント神様ティーティー様福ちゃん様だわぁ。

 あ、分け前は前に話した通り、4:6だからね」

「分かっている。お前の店舗の運営費用はそちらが負担する以上、その程度は構わない」

 ただ一括管理した方が色々と都合がいいと言うことだ。

 一応仲間として信用しているつもりだが、ハピコのことだから運営資金をちょろまかしたりするかもしれんし。

 

「しかし、それでいいのか?

 お前さんの給金は雇う予定の運営スタッフと大差ないぞ」

「俺は店舗を管理する責任者として名前貸すだけの予定ですから。

 俺の本業は傭兵。平時は気ままに稼いで、でち子に付いて行くときだけ戻ればいい。

 むしろ給料が出ているだけ貰い過ぎってもんですよ」

 俺は大工たちの建築を眺めているティーティー様にそう答えた。

 

 最近は店舗の建造ラッシュで王国にずっと身を置いていたが、思いのほか居心地が良くなってしまった。

 仲間たちもどんどん増えて行き、不覚にもそれを楽しく見ている自分も居る。

 だがやはり男は自由でなくてはな!! 主にガールズハント的な意味で!!

 

「何だか悪いのう。こうして王国に温かく迎え入れて貰い、居場所までも作ってもらって」

「いいえ、これは俺がしたいからしたことです」

 俺はティーティー様の過分なお言葉をやんわりと否定した。

 

「俺はこの世界で福の神様に拾われ、天上にて大工の修行を積みました。

 その際に、俺の故郷では考えられないほど多くの神々の姿を拝見しました。

 人間と同じように老い、病み、代替わりし、世代を重ね、時には喜び、時に泣き、そして時に悩まれる。

 決して全知全能でもなければ、不滅でもない。

 ティーティー様のように小さく移動に不便でも、無力でも、ご利益が無くとも、人間と一緒に考え、同じ悩みを共有し、一緒に生きてくださるのは俺にとって望外の喜びなんです」

「……そうか」

 俺の胸中の吐露に、ティーティー様は少し微笑まれて頷かれた。

 

「そう言えば、今頃あいつどうしているのかな。

 クラマさまの倅の……ええと、なんつったっけ。俺、天上から地上に降りる時にあいつに手伝ってもらったんだよなぁ」

「クラマ殿は、先代の大天狗ならもう既に亡くなっておるぞ。

 彼の倅なら今立派に名を継いで福ちゃんの元で元気にやっとるよ」

「え、本当ですか!?

 ええ、それじゃあそのうち福の神様に頼んで祝いの品送らないと。

 クラマ様、いやもう先代か。先代のクラマ様には可愛がって貰ったからなぁ」

 ……そうか、あいつも頑張ってるんだなぁ。

 

「親方ぁ、この像はどこに置けばいいっすか?」

 俺が物思いに耽っていると、すっかり大工の丁稚として馴染んできてる貧乏農民たちが、台車で石像を運んできた。

 

「ああ、それは建材とは別に置いておいてくれ。丁重にな」

「おや、それは女神像か? 見たことの無い女神じゃな」

「これは、まあ俺のわがままみたいなもんですよ。俺の故郷の女神さまでしてね」

 ティーティー様が興味を示されたので、俺はそう答えた。

 

 今はもう、俺しか知る者が居ない俺の故郷の唯一無二の女神さま。

 あんなことがあっても、俺の産まれた時からの信仰は少しも薄れはしていなかった。

 それどころか、むしろ……。

 

「ふーん、あんたの信仰の対象ってやっぱり女だったわけね」

 店が開いている時間なのに暇なのか、どこぞのスプーン屋が現れてそんなことをほざいた。

 それを聞いた皆は爆笑するもんだから、俺はふてくされる振りをしばらく続けた。

 ぐぎぎぎ……。

 

 

 

『拠点会話 VSこたつドラゴン 』

 

 

「あれ、こたつちゃん、まだ寝てるでちか?」

 それはある朝のこと。

 

「そう言えば来てないね、まったくあのだらしないところはどうにかできないものか」

 デーリッチの疑問に、ローズマリーは溜息を吐いて答えた。

 

 俺達は拠点の中で共同生活をしている。

 食事は三食だいたい一緒に取るし、誰が食事を作るかも当番制だ。

 だから誰が居ないとかはすぐに分かってしまう。

 

「こたつちゃんってのは、二人が次元の塔で仲間にしたって言う竜人だったっけ?」

 俺は基本的に次元の塔とやらには参加しないことにしていた。

 デーリッチたちのレベル上げと経験を積みに行くのに俺が居ては意味が無いだろうし。負けてもキーオブパンドラで帰ってこれるから危険も少ないし。

 だから俺はそのこたつちゃんとやらを目にしていないのだ。

 一応マッスルに美人か、と尋ねたら「うん、まあ……」と歯切れの悪い返事をされた。

 

「なんなら俺が起こしに行ってやろうか? うん?」

「うわぁ、相変わらず見え見えの下心でち」

「しかしほら!! お前らよく竜人なんて仲間に引き入れたな!!

 竜人なんて種族カースト最上位の生物じゃないか!!」

 俺はデーリッチの呆れた視線を振りほどくようにそう言ったのだが。

 

「うん、まあ、そこまで嬉しくないと言うか……」

「ある意味すごいと言うか……」

 ローズマリーと雪乃もなぜか言葉を濁していた。

 

「やっぱり、ブレスとか吐くんだろう?」

 俺は実はちょっとわくわくしていた。

 ドラゴンとか男の夢だよな。実は俺、直接ドラゴンとかと相対したことないんだよな!!

 

「それどころか魔法でしか突破できない強固な装甲を身に纏っていたわ。

 通称アーマードドラゴンって触れこみでね、それに恥じないあらゆる物理攻撃を跳ね返す強敵だったわ」

「マジか、お前らよく勝てたよなぁ……」

 俺は素直に感心していたのだが、ヤエはなぜか遠くを見るような目でそう言った。

 

「頼もしいなぁ、そのこたつちゃんとやら。

 そんな強いのにこたつちゃんなんて親しみのある名前なんて、なんかこう、良いよな!!」

 俺の意見はしかし、誰にも賛同を得られなかった。

 

「おい、皆どうした。名前に反して近寄りがたい雰囲気なのか?」

 俺の脳内のこたつちゃんのイメージがぐにゃぐにゃと変動しまくって、一つに定まらない。

 

「……どうするでち?」

「最初のうちに幻滅させておいた方がいいのでは?」

「まあ、その方が変なこともしないだろうし」

 何やら顔を突き合わせてこそこそと話すデーリッチたち。

 

「お前ら、いったいどうしたんだ?」

「デーリッチ、手を貸してくれ。彼女を連れて来よう」

「オッケーでち、ローズマリー!!」

 そうして、俺の疑問にも返答せずに二人は件の竜人を呼びに行った。

 

 そしてしばらくして、彼女は現れた。

 美しい緑色の長髪に二本の角、顔は愛嬌が有りとてもかわいい部類だ。

 しかし、それらすべてを台無しにするほど彼女はだらしなかった。

 

「ぐがぁ、あと三時間……」

 デーリッチ達に引きずられながらも、彼女はこたつに入ったまま出ようとはしない。むしろしがみ付いている!!

 ああ、こたつちゃんってそう言う……。

 

「さ、詐欺じゃねぇか!! くっそぉー!!」

 俺はたまらず逃げ出した。男の夢は無残に打ち砕かれたのだ。

 

「あ、でもまあ、あれはあれで行けるな」

 拠点の外まで走り出して冷静になった俺はそんなことを思うのだった。

 

 ――――VSこたつドラゴン、初戦敗北!!

 

 

 

 




こたつちゃんに対して彼女らが全部嘘を言っていないのはすごいですよね。
誰が言ったか、ざくざくアクターズを象徴するキャラクターとは彼女のことです。
こんなおふざけキャラが対策されるほどの強キャラなんですから、面白いですよねー。

次回はいよいよヘンテ鉱山奥。その後はいよいよ彼の物語が動き出します。

この作品で期待している今後の話しの内容は?

  • オリジナル展開
  • 原作の綿密な描写
  • キャラ同士の掛け合い
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