ハイスクールD×D 右手に竜帝、左手に真竜を宿す神機持ち   作:西城ヒイロ

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処女作だからとにかく色々ぶっ混んでみたいwww


プロローグ

突然だが俺は問いたい。

 

人は死ぬとどうなるのか?どこにいくのか?天国はあるのか?なら地獄は?

 

 

そんな思考が巡っている。

 

 

つまり、俺が何を言いたいかと言うと・・・

 

目を覚ますと辺り一面真っ暗、なのに視覚がちゃんと働いている所謂死後の世界的な空間にいた。

 

 

 

一説には存在するとは聞いていたがまさか自分が体験する日が来ようとは人生捨てたものじゃないな。

 

ま、もう死んでるんですけどね。ヨホホホホ

 

 

さて―

 

 

「居るのは解ってるんだから出てきたらどうだい?神様よ?」

 

 

「・・・うぅ・・・私が間違えて死なせちゃったのに怒らないの・・・?」

 

 

 

すぅーっとという擬音と共に目尻に涙を溜めた、古代ギリシャ・・・もう解りづらいからテルマエ・ロマエみたいな服装の幼女が現れた。

 

 

そう幼女が。

 

大事なことなので二回言いました。はい。

 

 

「怒るって何に?寧ろ感謝してるよ。生きてた時は退屈だったし。」

 

 

 

まだ五歳の時だ。俺は信号無視したトラックにはねられた。

 

 

急いで手術が行われ一命はとりとめたものの、脊髄を損傷して寝たきりになった。

 

 

最初はこんな目に遭わせた神様を恨んだし、意志があっても何も出来ない自分が恥ずかしくて、惨めにおもえで・・・

 

 

 

「だから俺は感謝してる。負の連鎖から解放してくれた神様に。」

 

 

 

神様って読心術とかデフォだから伝わって―

 

 

 

「え?」

 

 

―なかった。

 

 

うわ、あんなダラダラと心のなかで語ってた俺超恥ずかしい!!

 

 

 

でもとりま説明しますか。

 

 

 

 

 

~少年説明中~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「グスッ・・・」

 

 

 

俺の説明を聞いて幼女神様は涙を流してる。

 

意外と神様って涙脆いのな。

 

 

「それで、俺はどうなるんだ?」

 

 

ここが本題だ。

ぶっちゃけた話俺はこのまま天国に行くのもアリだと思う。

 

けどさぁ・・・我が儘を言うと遊びたいときに遊べなかった身としては非常に、非ッッ常にそれだけは辞めたいのね。

 

 

 

「それは、勿論転生出来ます!!」

 

 

「参考として聞くけどアニメとかもあり?」

 

 

俺のこの問に神様は無い胸を張って―

 

 

「モチのロンです!!」

 

 

とびきりスマイルで言った。

 

 

何この可愛い生き物?お持ち帰りして食べちゃってもいい?

 

 

 

「アニメも行けるか~なら決めた!!ハイスクールD×Dで。」

 

 

理由?男ならハーレムを体験してみたいだろう?

 

 

 

「解りました。じゃあ転生の際に特典を5つまで付けますね。」

 

 

 

ビバチートキターーーーーーーー!!

 

 

 

「じゃあひとつ目、ゴッドイーターの神機、ハンニバルとカリギュラ仕様の一式。次に神機のエンジニアは必要不可欠だから楠リッカをパートナーに、あと身体能力を毛フェチ探偵の荻さんレベルで、あとは原作知識は無しにして一般知識だけで。」

 

 

 

これで5つかな?

 

 

 

「はい。エンジニアと知識は無償なのであと2つありますよ。」

 

 

 

何その厚待遇。

 

 

「じゃあ・・・戦闘パートナーとしてシエル・アランソンを。神機は侵食種のを一式で。」

 

 

ちょっと欲張り過ぎたか?

 

 

「了解です。赤ちゃんからスタートしますので第二の人生を楽しんで下さいね。」

 

 

 

そして俺の身体は何かに引っ張られるような感覚に教われ意識を手放した。

 

 




見切り発車感丸出しな始まりになってしまった
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