ハイスクールD×D 右手に竜帝、左手に真竜を宿す神機持ち   作:西城ヒイロ

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この小説にプロットなど存在しないwww


強くてニューゲーム

俺がハイスクールD×Dの世界に生まれて早十六年。

 

 

え?飛ばしすぎ?知らんがな。

 

 

 

まあ起こったことと言えば俺の住む家の右隣にシエル、左隣にリッカが引っ越してきた。

 

 

他には神機適合試験。あれは本当に痛かった。荻ボディをも貫通するとか恐ろしい。

 

 

まあそれもおいといて、今日から俺は駒王学園に転校という形で入学することになっている。

 

 

 

「太刀。早くしないと遅刻するよ。」

 

 

 

「太刀さん。急ぎましょう。」

 

 

 

どうやらそうこうしてるうちにシエルとリッカのお迎えが来たみたいだ。

 

 

「今日も頼むぜ相棒。」

 

 

俺は自分の手首の辺りにはまっている腕輪を一瞥すると家を出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「聞いたかイッセー。今日家のクラスに転校生が来るらしいぜ。」

 

 

スポーツ刈りの一見爽やか系に見えなくもないが変態な元浜がそれはもう期待に満ちたような雰囲気だった。

 

 

「美少女ならなおよい!!」

 

 

 

元浜に続き期待に満ち溢れているメガネ男子こと松田。

 

 

 

そして俺の名は兵藤一誠!!おっぱいが好きな普通の男子高校生だ!!

 

 

 

今日は元浜が言ったように転校生が来る。勿論希望は美少女!!あわよくばお近づきに・・・グフフ・・・

 

 

 

「にしてもこの時期に何で?」

 

 

時期的に考えると流石に早い気もするけど特にきにしなくてもいいだろう。

 

 

それよりも俺の体が最近可笑しい。

太陽が急に苦手になったり、風呂に入ると体がヒリヒリする。

他にも夜になると力がみなぎるような感覚が来たりと。

 

 

しかもこういった事が同時に。全てはあの日、夕麻ちゃんとのデート以降に。

 

 

 

 

ってなんか外が騒がしくなってきたな?

 

 

 

「何あの人?カッコいい!」

 

「私目が合っちゃった!!」

 

「見ろよあの娘!!超可愛い!!」

 

「クールそうな娘も超可愛い!!」

 

「もしかして転校生とか!?」

 

 

声がする方を見れば超がつくほど憎いイケメンと同じく超がつく美少女の三人歩いていた。

 

 

やっぱり顔か!?顔なのか!?

 

 

 

これだからイケメンは嫌いだ。イケメンは

木場だけで充分だ!!

 

 

 

 

これ以上イケメンを見ていると吐き気がするため俺は窓から離れ、ホームルームが始まるまで元浜と松田と共にエロ談義に華を割かせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

視点復帰

 

 

「俺の名前は暁太刀。

趣味は読書と運動、特技はデタラメ剣道。

これからよろしく!」ニコッ

 

 

 

「キャアァァーーーーーーー!!」

 

 

 

俺の挨拶で女子から黄色い声が発せられる。正直うるさくて耳がやられた。

 

 

しかし、一部から殺気めいたある意味重い視線のレーザービームが飛んできている。

 

これが喪男妬き(モダンヤキ)というやつか!!

 

 

 

ちなみにモテない男子の嫉妬(焼きもち)といういみが込められている。

 

 

 

 

 

別に今のは言わなくて良かったか。

 

 

 




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