ハイスクールD×D 右手に竜帝、左手に真竜を宿す神機持ち   作:西城ヒイロ

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そうなりそうな気がしないかね?シエルを知る諸君?


シエルはヤンデレになるな・・・(遠い目)

「・・・ふあ~ぁ、朝か。」

 

 

 

ども。昨日はお楽しみな夢を見た暁太刀です!!

 

 

 

いや~ホントに現実かと思うくらいリアルな夢だった。

 

 

まさかシエルとリッカとヤる夢とは・・・

 

 

 

俺最近何か溜まってんのか?

 

 

 

え?何で夢だって言えるのか?

それは勿論朝起きたらベッドに一人で寝てたからさ。

 

 

 

「にゃあ~ん」

 

 

 

 

「おぉ~黒歌。おは・・よ・・・・・う・・・・!?」

 

 

 

あれ?俺猫又なんて飼ってたっけ!?

 

黒歌って夢に出てきた名前じゃん!?

 

 

ってことはまさか!?

 

 

 

―その時だった。

 

 

 

 

ドオン!!ドドオン!!

 

 

 

同時に二回、多少ずれて二回、計四回の爆発音が響き渡った。

 

 

テロか!?

 

 

 

「これで、開通ですね。」

 

 

「壁はもう完成してるから問題ないよ。」

 

 

 

 

って―

 

 

 

「待て待て待て待て待て待て待てェェイ――ッッ!!」

 

 

 

何俺の家の壁爆破してくれてんの!?

 

何サラッと家くっ付けてんの!?

 

 

てか何時完成させた!?

 

 

 

・・・ダメだ、ツッコミ所が多すぎる。

 

 

「おはよう太刀。」

 

「おはようございます太刀。」

 

 

 

「あぁおはよう―ってなるかい!!」

 

 

 

そうだ是非とも真意を聞こうじゃないか。

 

二人とは長い付き合いだ。だからこそ甘やかしてしまう俺だが今回ばかりは黙認できん!!

 

 

心を鬼にしろ!!鋼の精神を持て俺!!

 

 

 

「とりあえず理由を聞こうか?」

 

 

 

俺はイタズラをした子どもを叱る親のように二人に聞く。

 

 

「太刀に相談もなしに家を繋げたことは謝罪します。

 

しかしはれて夫婦の契りを心身共に交わしたので一緒に住みたいと思ったので決行しました」

 

 

 

 

あ、あれ夢じゃなかったんだ。

 

 

俺実は絶倫だったのか。

※太刀はドのつくベッドヤクザです。

 

 

 

そしてシエルは一拍おいて俺を見つめ―

 

 

「・・・ダメ、ですか?」

 

 

シエルの上目遣い+涙目の攻撃!!

 

 

俺の精神に致命的ダメージ!!

 

 

 

「勿論いいに決まってるじゃないか!!」

 

 

あ、俺の精神ティッシュだったわ。

 

 

 

 

 

「それでは今日も学校に行きましょう。」

 

 

そう言うとシエルが俺の右腕に自分の腕を絡め、リッカが負けじと左腕に絡む。

 

 

 

 

両手に花とはすんばらしいぃぃぃぃぃぃぃ―――ッッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間は進み放課後。

 

 

 

「兵藤くんと暁くんはいるかい?」

 

 

ガラッと教室の扉が開き一人の男子生徒が入ってくる。

 

学園切手のイケメン、木場祐斗だ。

 

 

 

 

こら兵藤、血涙流すの辞めなさい。床に変態汁が零れてるぞ。

 

 

 

「まさかとは思うけど・・・」

 

 

「リアス・グレモリーの使いで来たんだ。」

 

 

 

 

ほ~このイケメンはグレモリー側か。

 

 

シトリー側の悪魔にも会ってみたいものだ。

 

 

てか何かリアス・グレモリーのイメージが俺の中でとんでもない女王様になってる。金曜日の夜とかにとばしてそう。

ナニを。

 

 

 

 

「連れも一緒でも構わないか?同族なんでな。」

 

 

 

「うーん?大丈夫だと思うよ。」

 

 

 

なら呼ぶか。

 

 

「もしもしシエル?今か「行きます。」・・・おぅ」

 

 

シエル確保。

 

 

「もしもしリッカ?い「行く行く今すぐ行く!!」・・・お、おぅ」

 

 

 

二人とも早すぎやしませんかね?

 

 

 

「じゃあ案内するよ。」

 

 

そう言われ俺はイケメンと一緒は嫌だと駄々をこねる兵藤を引きずりながら木場に付いていく。

 

 

 

途中負の視線の凄まじさに軽く引いたのが記憶に新しい。




中々話が進まない。


そして祝お気に入り登録100突破!!


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