現実の隊長が聖十郎にインストールされたんだが!   作:ルイレツ

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女児(推定700歳)?

いかん!そいつには手を出すな!


VS[甘]三ツ鱗紋兼若

己の内に滾るリビドー(別次元の隊長)を隠し持つ聖十郎!

本日は己の欲望を解放するべくある巫剣に秘密の召集を掛けたのだったが・・・

 

「忙しいところをわざわざすまな・・・ファッ!!!」

「・・・?どうしたのだ主?三ツ鱗紋兼若、密命により参上したぞ?」

 

そこには普段の着物とは違う、洋風の服を着た三ツ鱗紋兼若がやって来たのだ・・・!

 

雅な紅紫色の花飾りをアクセントとし、猫耳のカチューシャが三ツ鱗の幼い可愛さを引き立てる!

 

伸ばした黒髪も、空気を取り込んだかの如く躍動感に満ち溢れており、広くふんわりとウェーブを描いている。

 

服装は和風テイストをあしらったリボンを両袖にあしらってあり、愛らしさを際立たせる。

いわゆる奉仕するものの体現、メイド服というのか、動きやすいように腋の部分で切り離してある。セクシーポイントかな?

 

スカートの丈は膝上までで、その下のソックスをガータベルトで留めてある。エロイ!

 

その愛くるしさ全開の三ツ鱗に、聖十郎は一瞬でハートを撃ち抜かれたのであった・・・!

 

「みっ・・・三ツ鱗・・・!その服装は一体っ!!」

「この格好か?副指令より「主が嫁を欲しくなるように奉仕せよ」とのお達しがあったからな!」

 

副指令グッジョブ!!!!

どうも三ツ鱗は副指令の指示で嫁取り奉行なる地位についたのだ。

三ツ鱗の奉仕により聖十郎に結婚意識を持たせることが目的だ。最高かな?

 

副指令とは丙子椒林剣と言い、ウン千年前から組織を運営しているとんでもない存在なのだが、今は関係ないので割愛。

 

「ふっふっふ・・・このわたしの至れり尽くせりな奉仕で心置きなく女児を愛せる体にしてやるからな!主!」

 

元気いっぱいにこれからの奉仕が楽しみだと笑う三ツ鱗。

 

奉仕ってどんな事をしてくれるのだろう?

あ~んなことやこ~んなことまで奉仕してくれるのか!

聖十郎は喜びを隠せそうにない。じわじわとポーカーフェイスが崩れていく!

 

しかし、目の前の三ツ鱗に嫁になってくれと頼もうとしていたのに、嫁が欲しくなるよう奉仕するとは。

ムフフなことはできるかも知れないが、最終目的である嫁にはなってくれそうもない。

それは不味い。

 

なら直接聞けばいい。基本的に物怖じしない聖十郎はストレートに話しかけた。

 

「どんな奉仕もしてくれるのか・・・ならば、今日から俺の嫁のように振舞って奉仕をしてくれるのか?」

 

「いいぞ!」

「エッ」

「この三ツ鱗紋兼若に任せておけ!今日から私は主の嫁だ!」

 

そんな簡単に決めていいんかい。

これにはさすがの聖十郎もボケもツッコミも追いつかない。

なら、どんな事をしてくれるのかと問いかけようとしたが・・・

 

「では今日の朝食からだな!お膳を持ってくるから待っていてくれ!」

 

そこまで言うと、三ツ鱗はさっさと出て行ってしまう。

あの手この手でエッチィことをしてやろうだとか考える前に去ってしまった。

だが三ツ鱗が帰って来るまで時間がある・・・!その間に計画を練ってしまおう。

 

「待たせたな!主!わたしが愛情をいっぱい込めて作った朝食だ!!」

「早くない?」

 

予め作っておいたのだ!

 

手際の良すぎる三ツ鱗。

聖十郎は計画を練る時間も与えられず呆然と朝食を見つめた。

日本人の朝食とはかくあるべしといった、スタンダードな朝食だ。

 

取り合えず朝食を頂こう。計画はその後だ。

まずは箸を取ろうとした聖十郎。

 

「まて、主。それは嫁であるわたしの役目だ。」

 

さも当然であるかのように三ツ鱗は聖十郎の箸を持つ。

そして小鉢に入っている野菜をほぐし、聖十郎の口に箸で掴んで寄せてきた。

 

「あーん。」

 

口の前に箸を差し出して、まさかのあーんである。

しかし、何故いきなり嫁であることを要求されてそれを自然に応えれるのだ!?

混乱の極みにある聖十郎。押しには弱いのだ。

 

戸惑い口を開けない聖十郎に、向かい合う位置では食べ辛いのかと判断した三ツ鱗。

 

「こちら側では食べづらいのか・・・よし!少し待っていろ!」

 

一旦箸を置いた三ツ鱗。

そして、聖十郎の隣に移動すると、その体を寄せ、聖十郎の口に食事を運んだ。

 

「ほら、これなら食べやすいだろう?はい、あーん。」

「あ、あ~ん・・・」

 

普段なら体を押し付けられると押し倒そうかと考える聖十郎だが、極度の混乱状態にある今の彼には思考する余裕が無かった。

為す術もなく、三ツ鱗に食事を与えられる。

 

「よし。偉いぞ!次は何を食べたい?」

「でっ・・・では、魚を・・・」

 

分かったぞ!

三ツ鱗は魚をほぐして聖十郎に食べさせる。

 

食事を食べ終わるまで、聖十郎は自分で箸を持つことは無かった。

 

隣の三ツ鱗に気がとられて朝食の味は全く分からないのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食が終わり、これからどうやって三ツ鱗に如何わしい事をしようか考える聖十郎。

目の前の三ツ鱗はニッコリと笑って近づいてきた。

 

「主!そろそろ時間だぞ?服を脱いでくれ!」

 

そういうと服を脱がしにかかる三ツ鱗!

まだ日が昇ったばっかりなのに何しようとするのですかこの子はよぉ!!!

 

さすがの聖十郎も時間も場所も考えず何時でもWelcomeするほど節操無しではない!

 

「ななななな!何するんだ三ツ鱗!!」

「なにって・・・そろそろ今日の任務の時間だろう?着替えを手伝ってやろう!」

 

なんだ着替えか。ちょっとだけがっかりした聖十郎。

 

三ツ鱗は、そう言うと再度服を脱がしにかかった。問答無用なのである。

さすがの聖十郎もここまでして欲しいとは思っていない!

半脱ぎになった服のまま、ズササッ!と三ツ鱗から距離を取った。

 

「いや、待って!待ってください!自分で着れますので!」

「遠慮するな!恥ずかしがることは無い。今のわたしは主の嫁だ!」

 

混乱のあまり敬語になる聖十郎。

だが、それを遠慮と取ったのか、そのまま手を伸ばしてくる三ツ鱗。

更に距離をとる聖十郎。

そこで何かに気付いたのか、ハッとした表情になる三ツ鱗。

 

「そうか・・・主は一人で着替えるのが恥ずかしいのだな・・・?なら、わたしも一緒に着替えてやる!どんな時でも一緒だぞ!主!」

 

どうしてそうなるのだッ!!!

余りにも突飛な三ツ鱗の判断に思考が追い付かない聖十郎!

いつもならイカレた行動を取るのは聖十郎の十八番なのだが!

 

そして顔を赤らめながら衣服を徐々に脱いでいく三ツ鱗!これ以上脱がれるとR-18になっちゃいますよ!!!!

 

「分かった!!!脱がなくていい!着替えさせてくれ!」

 

観念した聖十郎が言うと、顔に満面の笑みを湛えて服が半脱ぎのままで着替えさせてくれる三ツ鱗。

 

半脱ぎ女児に着替えさせてもらうとは・・・この聖十郎の頭脳をもってしても高度過ぎるプレイだわ・・・

 

高度なプレイを行って経験値を積み、聖十郎は新たな世界にレベルアップしたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

食事を終えて着替えも済んだ聖十郎。

 

さて任務に向かうか。

そんな時に催してきた。食後の生理現象は健康な証拠である。

隣に控えている三ツ鱗にトイレに向かうことを告げる。

 

「三ツ鱗、済まないが少し外すぞ。」

 

下品な下ネタで三ツ鱗をおちょくることはしなかった。妙なところで分別のある男である。

 

「そうなのか?では―――」

 

返事を聞かないでトイレに向かう。ちょっと漏れそう。

早足でトイレに駆け込む。

幸いめいじ館の男性用トイレは混んでいることは滅多にない。

待つこともなく余裕をもって入れた。

 

「ふ――・・・三ツ鱗にも困ったものだな・・・」

 

嫁のように振舞ってもらい、イチャイチャするつもりだったのだが、これではイチャラブを通り越して介護状態だ。

イチャイチャを実現するためにも三ツ鱗の嫁意識を修正させねば・・・

 

「わたしがどうかしたのか?」

「はい?」

 

後ろのほうから三ツ鱗の声が聞こえる気がする・・・

まさか気のせいだよな?ここ男性トイレですよ?

振り向けないので声を投げかける。

 

「・・・まさか三ツ鱗か?」

「主?なにかあったのか?」

 

その声が聞こえると、聖十郎の横から三ツ鱗の顔がひょいっと現れた!!

流石にド変態の聖十郎でも絶句である!

 

「おま、お前!!ここトイレっすよ!!!」

「なんだ主?どんな時でもわたしが傍にいるからな!」

「いいから出ていけ!!!!!」

 

また余計な経験値を積んでしまう聖十郎。

怒声を浴びた三ツ鱗はまた恥ずかしがっちゃってと笑いながら出ていく。違う。これはモラルの問題である。

 

まさかまだ(・・)トイレに侵入するモノがいたとは・・・

 

そう、聖十郎がいるトイレに侵入するモノは複数存在する!・・・だが、それは今回割愛させていただく。

 

用事を済ませた聖十郎。

扉の前で佇んでいた三ツ鱗は、ハンカチで主の手を拭いてくれた。

 

「ありがとう・・・」

 

自分の痴態を見られても礼は欠かさない。アイサツは実際大事。

青い顔をしながらも礼を言う。

 

「気にするな!わたしは主の嫁だからな!」

 

聖十郎に感謝の言葉を投げかけられ、目を細めてニッコリと笑う三ツ鱗。幸せそうである。

本来ならヤベェ!ときめきがクライシス!とか考える聖十郎であるが、懸念があったためイカレた思考は湧いてこなかった。

 

「あの・・・さっきはいつからいたんだ?」

「さっき?最初から主の後ろにいたぞ?」

 

何という事でしょう。聖十郎の用を足している姿は最初からみられていたのです・・・

こんな女児に情けない姿を見られるとは・・・

再起不能寸前まで追い詰められた聖十郎。

 

「・・・なんでこんなところまでついてきたんだ?」

「主と嫁のわたしは既に一心同体!なにがあってもずっといっしょだ!」

 

そのセリフはトイレの前以外で聞きたかった・・・

 

愛の告白をトイレの前で受けた気分になった聖十郎。

三ツ鱗のめちゃくちゃなアタックのせいで疲労困憊だ。

まだ朝だと言うのに、動きたくなくなるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

敵の討伐任務に赴く聖十郎。

勿論三ツ鱗も付いてきている。

だが、何故か金属製のボウルを抱えている。

 

「なぁ、三ツ鱗。それはなんなんだ・・・?」

「これか?色々使い道があるんだ!美味しいぞ?」

 

中にはおいしそうな生クリームが入っていた。

そのクリームを指ですくって聖十郎に向けてくる。

聖十郎はその手を躊躇せずに口で舐めた。

人前だろうと抵抗が無くなってきた。順調に壊れている。

 

「美味しいな・・・牛乳のクリームか?何処で取って来たんだ?」

「何を隠そう!そのミルクこそわたしが絞ったわたしのミルクだ!」

「ブフォッッッ!!!!」

 

何言ってんだこの女児は!!!!!!出るわけねぇだろ!!!!

 

盛大に困惑する!その視線はあり得ないだろと三ツ鱗の胸に向けた。

すると、三ツ鱗は頬を赤く染めて体をかき抱いた。

 

「勿論わたしは出ないぞ・・・?でも、主が頑張ってくれれば―――」

「あー!あー!なーに言ってんのか聞こえないなぁ!」

 

とんでもない事を口走る三ツ鱗。そんなことすれば犯罪者確定である。

 

三ツ鱗の怒涛の押しに聖十郎は変態の見る影も無くなっていた。

これではただのツッコミするだけの聖十郎である。

アイデンティティ崩壊の危機だ。

 

どうやら三ツ鱗が自分で牧場の牛から絞ってきたミルクの様だった。

疲れた時に舐めてよし、食事に食べてよしと万能な食材らしい。

移動中に持ってて塵でも入らないのかと聞くと、巫剣は必殺の霊的防御能力で何とかなるらしい。

 

しばらく巡回すると、三ツ鱗がなにかに気付いた。

 

「まて、主・・・あそこに敵がいる」

 

「グオォォォォ・・・」

 

遠くには敵・・・禍憑が一体でた。グオーグオー鳴いている。はぐれだろうか。

聖十郎は周囲を見渡して、敵が他にもいないか探る。

 

「・・・よし、あの一体だけだな。俺が仕掛けるから、隙をついて攻撃を加えてくれるか?」

「その必要はないぞ!主!」

 

三ツ鱗は、ボウルをかき混ぜ、泡だて器を構えると恐るべき速さで腕を振るった!

かき混ぜ器からとんでもない速度で射出されたクリームは周囲に飛び散る!

弾丸のような速さで敵に突っ込んだクリームは、敵を瞬時に突き破り穴だらけにした。

 

「・・・・・・」

 

空いた口が塞がらない聖十郎。どうすればクリームがショットガンのような威力を発揮するのか。

 

周囲にはクリームが散弾のように飛び散り、巻き込まれた敵は一瞬で絶命した。

弾痕は甘いクリームの匂いを漂わせて煙を立ち昇らせている。

聖十郎は先ほど食べたクリームについて疑問をのべた。

 

「なあ・・・クリームってこんなすごいものなのか・・・?」

「なかなかすごいだろう?ほら!主もわたしのミルクを食べていいぞ!」

 

当然の結果だと特に何も疑問を持ってない三ツ鱗。

クリームってすごい。

口にクリームのついた指を突っ込まれた聖十郎は、遠い目でクリームの破壊の後を眺めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めいじ館に戻った二人。

疲労困憊の聖十郎。今日はさっさと風呂に入って寝ることにした。

 

湯船につかる前に体を水で軽く清める。

今日は石鹸で体を洗う前に湯船に軽くつかりたい気分だった。

肩まで湯船に浸かる聖十郎。自然とため息が出た。

 

「今日は疲れたなー・・・」

「お疲れ様だったな!主!」

 

知ってた。

 

いつの間にか湯船に一緒になって浸かってる三ツ鱗。

湯船が濁っているから分からないが、どう見ても体をタオルなどで隠して無い。不味いですよ!!

だが、今日一日ずっといっしょだったのだ。聖十郎も大分慣れてきた。毒されたともいう。

 

「主、湯船から出たらわたしが体を洗ってやろう!それまで一緒に浸かっていような!」

 

そこまで言うと、体をピトっと密着させて来る。

本来なら致してしまうところだが、疲労がピークを迎えていることと、湯船の心地良さで手が出せなかった。

 

 

極力三ツ鱗を見ないようにして湯船から出た聖十郎は、頭を洗剤で洗い始める。

だが、それを三ツ鱗は許すはずもない。

 

「主の頭は嫁のわたしが洗う!主は休んでてくれ。」

 

後ろにすっぽんぽんの三ツ鱗がいると思うとナニかが反応しそうだが、考えないようにする。

他の人に頭を洗ってもらうのは心地よく、このまま眠ってしまいそうだ。

 

頭をお湯で濯がれてきれいになった。次は体を洗われるかと身構えていると三ツ鱗は黙ってしまい、反応がない。

 

どうかしたのかと声を掛けようとする。

 

「主ではなくて・・・主人と・・・呼んでもいいだろうか?」

 

甘えた声でそういうと首にしな垂れかかってくる三ツ鱗!何かが当たって不味いですよ!!!!

聖十郎はフィーバーしそうになったが、今日の必死にアタックしてくる三ツ鱗に違和感を覚えて声を投げかけた。

 

「なあ、三ツ鱗。今日は随分と・・・その、積極的だったが・・・何があったんだ?」

「わたしは主の嫁だから当然だ!・・・でも・・・」

 

でも?

それっきり黙ってしまう三ツ鱗。

 

ここは何かカッコイイセリフをはいて落とすところだな・・・

相変わらずゲスな思考の聖十郎。口説き落とすために目が怪しく光った・・・!

 

「俺は、三ツ鱗が嫁取り奉行に就任したからここまで尽くしてくれた、なんて思っていない。少なからず俺の事を想ってくれたからだと信じている。だから・・・」

 

だからエッチしよ?(直球)

というのは空気を読んで言わなかったが、聖十郎の想いを聞いた三ツ鱗は言葉を返す。

 

「わたしは主の嫁・・・そういい張っていたが、副指令に主を労って奉仕しろとしか言われてないんだ・・・わたしの奉仕で他の女児に関心を向けられたらって思うと心が痛んだ・・・」

 

だから主に強引にせまって、好きになってもらおうとしたんだ・・・

三ツ鱗は抱きしめる力を強くする。

 

「あ、主よ・・・その・・・いつまでも、愛しているぞ・・・だから、その・・・」

 

「もう結婚するしかねぇだろうがよッッッ!!!!!!!!!!!」

 

今の今まで焦らされまくってた聖十郎はガマンの限界だった!!!

そのまま三ツ鱗に向き直り正面から抱きしめる!!!

 

「ぁっ!主ぃ・・・!切ない気持ちになるぞ・・・あんっ・・・気持ちが抑えられなくなってしまう・・・っ・・・!」

 

もう我慢する必要なんてないですよね!!!

ここから先はR-18だぜ!!!

 

二人は長風呂(意味深)するのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風呂から上がり、聖十郎の自室でまったりとする二人。

 

体を寄せ合いながら三ツ鱗は呟いた。

 

「好きだぞ、主・・・ん?もっと言って欲しいのか?」

「いや・・・言葉は不要か・・・」

 

聖十郎は賢者timeらしい。

 

「これからは、どんな時でもわたしが傍にいるからな・・・」

 

表情を緩める三ツ鱗。

それにつられて笑みを浮かべる聖十郎。

 

その小さな体を抱きしめて呟いた。

 

「まったく、女児は最高だぜ・・・!!」

 

 

 

 

 

 

The end...

 

 




こんなアホなモノ書いてごめんなさい


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