何かに出逢う者たちの物語・外伝Ⅰ   作:ダークバスター

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全ては運命
全ては悪戯
全ては宿命
全ては定め


第十二話:混沌開門(前編)

 

 

 12月24日――天気は曇りのち、雪。

 聖なる夜。

 クリスマス・イブもとい、ホワイトクリスマス。

 本来、ミッドチルダには無い文化ではあったが、第97管理外世界――地球出身である三人組のエースがメディアで紹介されたさい、その文化がそれなりに注目を集めた。

 それから、『クリスマス』と『バレンタイン』に目をつけた業者が、それをネタに商売を開始。

 瞬く間に広がり、今では12月24日はクリスマスというのは、どこの次元世界でも共通と成りつつあった。

 おかげで、1ヵ月前から玩具系統物は、売り上げが好調に。

 それは経済の発展に繋がっていく。

 ミッドチルダの政府も、これを機に正式に受諾しようという動きがあるらしい。

 子どもの笑顔は、大人の喜び。

 普通は。

 犯罪者や子ども嫌いなどは、置いておいて。

 クラナガンは、雪が少しずつだが積もりつつある。

 平和とは、こんな感じなのかと思えるのかどうかは、定かではない。

 だがこの日、白き雪は赤く染まる。

 世界の秩序は綻びを見せ、剥がれていく。

 幸せが絶望へ。

 喜びが悲しみへ。

 歓喜が悲鳴へ。

 平和が壊れる。

 ガラスのように簡単に割れる。

 命がロウソクの火のように消される。

 白く淡いカーペットが赤く染まる。

 クラナガンのどこかのビルの屋上。

 フード付きマントを羽織った者の手の中に、懐中時計。

 そして、蓋を開ける。

 蓋には開始時刻が張られている。

 時間を照らし合わせる。

 

「混沌生誕まで――あと、5時間23分14秒、か」

 

 時計の蓋を閉め、懐に入れつつ、街全体を見渡す。

 

「関係無い者を巻き込むのは釈然としないが……恨むなら、恨んでくれ。気が晴れるまで」

 

 その言葉に答えるように、一吹きの風が吹き抜けた。

 

 

 

 

 

 キーパネルがブリッジに鳴り響く。

 ここはアースラのブリッジ。

 展開されているモニターには、時空管理局の提督クラスの人間。

 各次元世界のお偉いさんの方々。

 その方々を護衛する形に、管理局の魔導師たち。

 さらに囲む勢いで、報道関係の者たちが展開している。

 

「今日は、ほっんとぉ~に多いね。いつもなら、来ない人もいるのに……うわっ、サボりで有名なギリア提督がいるよ」

 

 いつもなら来ない人間ですから、この緊急会議に参加しに来ていることに、驚くエイミィ。

 

「だろうな。今回の議題は、ラギュナスに関しての事だからな。否応無しに出てこなくてはならない。少しでも情報が欲しい故に」

 

 肘を突きながら、モニターを眺めるクロノ。

 この出来事は、1週間前に遡る。

 ラギュナスの動きが停滞する1ヶ月前――2ヶ月前に当たる頃。

 未確認機動兵器を確認した。

 コード名、ガジェットドローン。

 ラギュナスと何ならかの関わりがあると考えられる。

 さらに、11月から活動を再開し、管理局に多大な利益と被害を及ぼした。

 犯罪者の受け渡しに、局員の殺害や負傷。

 中には、奇跡的にも助かった局員もいるが、大抵が戦力外通告。

 他の次元世界でも、似たような事が起きている。

 この事態を重く見た時空管理局、空・陸・海全てが協力を要請しあう。

 まさにこれだけで異例の事態。

 陸と海の中の悪さは、ミッドチルダ全土に知られているにも関わらず。

 そして、12月17日未明に、緊急会議を執り行うと各次元世界に通達。

 1週間後の24日までに返答を求む予定だったが、19日までに『参加』と全ての返答が帰ってきた。

 ならば、膳は急げとの事により、12月24日――時空管理局本部にて、緊急会議を行うことに。

 よって、休暇申請は全て取り消され、緊急任務が宛がわれた。

 他の任務も、一時中断。

 中断不可能な任務、その日までに帰還不可能な部隊のみ免除。

 Bランク以下は、外回りの警護。

 B+ランク以上は、中の警護。

 簡単に言えば、自分たちの安全が第一と考えた結果だろう。

 外の警護が全滅しても、最低限の足止めにはなると踏んだ結果だと言える。

 

「なのはとフェイト、はやてに守護騎士たちも中の警護、か……なりふり構っていられないということか」

 

 クロノは、監視映像を自分の前に展開させる。

 そこには、なのは、フェイト、はやて、守護騎士たちの様子が映し出されている。

 他の局員と連絡を取り合い、警戒を怠らないようにしている。

 これが、本当の時空を守る守護者たちの姿なのだろう。

 だが、ラギュナスの一軒が終われば、また元に戻ってしまうのかと思うと、少し悲しい。

 そして、何とも言えない感覚に襲われる。

 ラギュナスのおかげで、今の状態が成り立っている。

 感謝しようにもできない。

 まさに『矛盾』である。

 

「クロノくん、眉間にシワ。よっているよ?」

 

 エイミィが、自分の眉間を指差しながら言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラギュナスサイド編

第十二話:混沌開門(前編)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カラン、とグラスの中の氷が奏でる。

 店内は淡く薄暗くも、ポイントライトにより、雰囲気をかもし出している。

 ミッドチルダ、首都クラナガンのとある裏道の地下にあるバー。

 店名『フリーズタイム』。

 固まった時間。

 店内も固まったように静かである。

 故に時間を忘れ、飲むことすら忘れていると、氷が今を報せる。

 それをここでは『アイス・コール』と言う。

 男はそれに気がつき、一口含む。

 そして、懐から懐中時計を取り出し、蓋を開ける。

 

「……あぶな、時間に遅れる所だった」

 

 男は冷や汗をかきつつ、蓋を閉める事無く、懐中時計をカウンターの上に置いた。

 

「お客様」

 

 グラスを磨いていたマスターが、声を掛けてきた。

 この店独特の禁止事項がいくつかある。

 その内の1つ――店内で時間を見てはならない。

 

「ああ、すまない」

 

 そう言って、ここのバーでは厳禁の一気飲みをし、御代を置いて席を立つ。

 

「……今まで、最高の店だった」

 

 それだけ言い残し、重々しい扉を開く。

 

「はぁ……ありがとうございました」

 

 背後からそう聞こえたが、余り気にしなかった。

 この店に来るのは、これで最後なのだから。

 地下から地上へ上がる階段を、一段一段かみ締めるように上る。

 別れを惜しむように、上へ、上へと目指す。

 そして――光が顔に指した。

 地上だ。

 

「孤影(こえい)」

 

 声をする方に顔を向ける。

 そこには、同じフード付きマントを羽織った男が立っていた。

 背には、2本の長いものが交差した状態で布に包まっている。

 

「緋龍(ひりゅう)か、どうだった?」

「最後を満喫していたよ。今日でここが壊れると思うと、寂しくなる」

 

 顔を横に振りながら答える。

 そして、互いに懐から懐中時計を出す。

 なんの変哲も無い懐中時計。

 唯一違うのは、表の蓋に描かれた柄である。

 

「そう言えば、孤影」

 

 不意に思い出したように言う。

 

「何だ?」

「何を描いてもらったのだ?」

 

 と、言いつつ懐中時計を少し上に上げる緋龍。

 

「ん? 俺は名前通り、狐だ」

 

 ほら。と言いながら見せる。

 それを見て苦笑する。

 

「なんだ、お前も、か」

 

 と、緋龍も見せる。

 そこには、東洋の龍が彫られていた。

 そして、顔を見合い、ニコリと笑い合った。

 同時に、互いの懐中時計を弾かせる。

 裏路地に、軽やかな金属音が鳴り響く。

 まるで、冥福を祈らんとばかりに。

 

「いくか、孤影」

「ああ、打倒管理局」

 

 互いに頷き合うが、

 

「ただそれ……なんだか、97世界の甲子園の掛け声みたいだな」

 

 雰囲気がぶち壊しの言葉を述べる緋龍で。

 

「締まらないこと言うなよ」

 

 呆れる孤影であった。

 本当に、締まらない2人である。

 

 

 

 

 

「こちら、時空管理局本部の入り口付近にいます」

 

 どこかの局の女性リポーターが、カメラの前で状況を説明している。

 

「特別緊急会議が始まって、まもなく3時間が経ちましたが、以前終わりの兆候が見えません」

 

 その光景を壁際で眺めている者がいた。

 時空管理局のエースの1人、高町なのは。

 一応配置場所は決まっているが、別のオーバーSランクの方がいたので、断りを入れてからここへ来た。

 簡単に言えば、気分転換。

 ギスギスした空気の中より、好奇心旺盛な空気の方が、何と無く楽だった。

 最近ある噂を聞いて、少し混乱した。

 いや、今も少ししている。

 シグナムが管理局を裏切った。

 何かの間違いである。

 あのシグナムが裏切りなどありえない。

 はやてを主とし、彼女の事を第一に考えて行動するヴォルケンリッターの将が。

 本当の事だったら、何が彼女をそう駆り立てたのか。

 そんな事が、頭の中を回り続けている。

 フェイトがこの噂を耳にした時は、執行官の能力を生かして、真偽の確認を始めた。

 まだ半分しか判っていないが、裏切りは間違いではないらしい事に行き着いた。

 その時、ショックでその場に倒れこんでしまったらしい。

 結局、真実は判らずじまいだったが、判ったことは一つだけ。

 シグナムは、ラギュナスにいる。

 これは揺ぎ無い事実である。

 爆発と振動。

 天井の照明は点滅し、管理局全体が揺れ、爆発音が鳴り響く。

 人々は混乱した。

 局員ですら、動揺した。

 ここは次元に浮かぶ、時空の安全を守る本部。

 それが爆発。

 何が起きたのか把握するために、次々と通信回線を繋ごうとする。

 だが、回線がパンク状態になりつつあった。

 とにかく、報道関係者を安全な場所に誘導するのが最優先。

 考えがまとまったなのはは、通信回線を繋ぎ直しつつ、報道関係者に駆け寄った。

 が、壁が爆発。

 全員がその場に伏せた。

 煙が上がるのは当然だが、その中から大きな鉈らしきモノを持った、ロングコートの男が現れる。

 大きな鉈らしき物と言っても、刃渡り2メートルは優にある。

 全員が注目する。

 その中で、ロングコートの男は、高らかに宣言する。

 

「ラギュナスの者だ! 邪魔する者は容赦無く殺す! 死にたくなければ道を明けろ!」

 

 その言葉に、局員たちは反応し――デバイスを次々と展開していく。

 非戦闘員と、勝てないと判断した局員たちは、報道関係者たちを誘導する。

 ロングコートの男は、逃げ出した者に対しては満足したが、デバイスを向けてきた者たちには呆れのため息を吐く。

 

「聞こえなかったのか? 阻む者は殺すと。加減とか嫌いなのだよ、俺は」

 

 やれやれと肩を竦める。

 

「ラギュナスの方が、時空管理局に何の御用ですか?」

 

 右から声が聞こえる。

 横を向くと――バリアジャケットを纏った、エース・オブ・エースの高町なのはがいた。

 ロングコートの男は、露骨に嫌な顔を浮かべる。

 

「げぇ、時空管理局の白い悪魔!? ついてねぇーな、俺」

 

 天に煽る様に、顔を上にして手を目の辺りに置いた。

 

「誰が時空管理局の白い悪魔ですか!?」

 

 反論するなのは。

 しかし、次の言葉に、大体の局員は頷いた。

 

「だって、お話を聞くために砲撃魔法を叩き込んできるって、裏の世界じゃあ有名な話だぞ」

 

 なのはは、その場につっぷしそうになる。

 空中にだけど。

 ともかく、体勢を立て直してから、デバイスを向ける。

 

「と、とにかく! 管理局法以前に、隔壁の破壊と武力行使の意の表明により、あなたを拘束しま――」

 

 そこまで言った瞬間、ロングコートの男は目の前から消えた。

 他の局員も、何が起きたのか判らなかったが、次の瞬間――

 

「――がぁ!?」

 

 その声に、全員が振り向く。

 そこには、1人の局員の体から、血飛沫が噴出した姿。

 その後ろには、ロングコートの男。

 男は、振り向きながら、大きな鉈らしきモノ横に振り払う。

 そして、局員の首が――宙を舞う。

 考えが一瞬真っ白になる。

 男は、振り払った大きな鉈らしきモノを両手で持ち、頭上に振り上げ――思いっきり振り下ろす。

 真っ二つ。

 同時に、先ほど飛んだ局員の首が、地面にグチャっと音を立てながら転がる。

 

「いっ――いやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 女性の悲鳴が、局員たちを恐怖と混乱に叩き落す。

 男は、高笑い。

 それが引き金となり、慌てて逃げる局員たち。

 我先にと逃げる、逃げる。

 そして、初めに言った言葉通り、逃げるものに対しては、一切攻撃を行わない。

 その素振りすら見せない。

 なのはは、冷静になることに必死だった。

 いきなり表れ、武力行使を宣言。

 そして――何の躊躇いも無く、殺す。

 しかも、首を跳ねたにも関わらず、追い打ちと言わんばかりに、首の無い局員の体を両断する。

 それから高笑い。

 異常であることは、始めの行動で判るが、ここまで異常だとどうしようもない。

 

「……じゃ、先に行かせてもらうぜ。やることがあるのだからな」

 

 大きな鉈らしきモノに付いた血を振り払いながら、奥へ進む男。

 だが、なのはは男の前に立ち塞がる。

 

「……やはり、計画通りに仕事をするか」

 

 男は、なのはに聞こえない大きさの声で呟く。

 男の任務――高町なのは、またはそれに順ずるオーバーSランクの人間を1人でも多く押さえる事。

 その際、相手の生死は問わないが、なるべく生かせ。

 余はかく乱。

 ランクは、E。

 最低ランクFの上。

 高町なのはのランクは、S+。

 ある程度経験を積んだ管理局の人間が見れば、高町なのはの勝ちは見えたも同然。

 だが、何事にも例外はある。

 そう、例外は存在する。

 全てにおいて。

 

 

 

 

 

 特別会議室に第一級警報が鳴り響く。

 それに会議に参加していた者たちが動揺する。

 そこで、通信のコール鳴り響く。

 

「どうした!?」

 

 提督クラスの人間が、通信回線を開く。

 

≪こちら、本局第17ブロック! 現在、ラギュナスと名乗る者たちからの襲撃を受け、現在こうせ――がぁ――≫

 

 そこで、通信をしていた局員の男が吹き飛び、通信画面が砂嵐になる。

 襲撃。

 時空管理局に直接攻撃を行うことは、どういうことか。

 子どもにでも判る。

 宣戦布告。

 しかし、そんなことよりも、会議に参加していた者たちに戦慄を与えた言葉があった。

 ラギュナス。

 今行っている会議の議題である組織。

 しかも、この会議室には各次元世界の著名人やお偉いさん。

 他の任務を切り上げてまで、この会議に参加した提督までいる。

 ここで怪我などでもされれば、任務にも支障をきたす。

 さらに、外交問題にも発展する。

 まさに、最悪の状況。

 

「とっ、とにかくひ――」

 

 会議室の扉が吹き飛ぶ。

 視線が一気に集中する。

 

「お嬢、ここで?」

「うむ、ここで良い」

 

 街中で見かけるような今時の格好をした若者と、背が小さいが口調が重々しい少女が入ってくる。

 何も知らず遠目から見れば、若者は警察に呼ばれても可笑しくは無い。

 だが、それはこの状況には相応しくない。

 言葉と状況を聞き見合わせれば、襲撃者だと推測される。

 

「あ~、俺はビーク。で、こっちは――」

「華丞(かじょう)と申す。ラギュナスの経理担当で、こいつのお目付け役だ」

 

 

 

 

 

 本局管制室。

 ここは、すでに戦場と化していた。

 情報という名の戦いが。

 

「状況は!? どうなっている!?」

 

 管制を統一するリーダーが、声を上げる。

 

「外部から隔壁を破り、次々と進入! 起動兵器も進入を開始!」

「入り口から魔導師らしく者たちが1人――いえ、3人!」

「何!? 3番ブロックに侵入者!? しかも――魔力を持たない人間だと! それに全滅しただ!? 馬鹿な!?」

「進入者は、現在確認できた数は25人! 未確認及びそれらしき情報から、30人以上いると思われます!」

「なんだと!? ――大変です! 登録の無い戦艦を3機発見との報告あり!」

 

 次々と報告されてくる情報。

 対処しきれない量が飛び交う。

 

「くっ! これ以上は……特別会議室との通信回線は!?」

「それが……」

 

 渋るオペレーター。

 今日は、ついに憧れの本局勤めの初日。

 前は、地上部隊の辺境のオペレーターに回されていたのだが、ついに念願の夢の場所へ。

 だが、その初日にこんな事になるとは、夢にも思ってなかった。

 しかも、これを報告してよいのかどうか。

 情報は正確に、素早く報告。

 これは、基本中の基本だと、先輩からいつも聞かされていた事である。

 

「報告は正確に、だ!」

 

 激を飛ばすリーダー。

 硬直する。

 だが、報告しなければならない。

 意を決し、報告した。

 絶望への第一歩の報告、を。

 

「回線は、未だに繋がりません!」

 

 この報告が、今後の時空管理局の方針を決める出来事に繋がるとは、この時は思っても見なかった。

 この偽りの報告が――世界を変えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラギュナスサイド編

第十二話:混沌開門(前編)・END

 

 

 

次回予告

始まりは爆音で

再会は悲しみで

偽りは変化で

秩序は終わり、混沌が始まる

 

 

ラギュナスサイド編

最終話:混沌開門(後編)

 

 

に、ドライブ・イグニッション!




あとがき
 ついにきました、最終回!
 次を書き終われば、第二部発動!
 その前に、ラギュナスの予告を公開しますが、ストライカーズがある程度進んでから。
 でないと、管理局とラギュナスとナンバーズを上手く絡めていけないかと。
 もう物語自体、大部変換されるので。(汗
 で、最後ら辺は、予告を変えたくないので、少し追加。
 繋がりが見えないですが、最終回に回させてもらいます。
 もう、止まらない。
 止められない。
 世界は動く。
 世界は回る。
 そして、主人公とクロノのバトル!
 詳しくは書かないかも。(汗
 別の部分を書きたいので。

 まぁ、また一話目から改正していくので。
 その時は、追加文していきます。
 さらに広がる話ですが、何とぞ、最後までお付き合いください。

 で、最後に気づいたが、なのは以外、メインキャラ&サブキャラクターがいない事に気が付く。
 ほとんど即席と、新規参戦のサブキャラ。(号汗
 まぁ、いっか。(オイ






制作開始:2007/7/19~2007/7/25

打ち込み日:2007/7/25
公開日:2007/7/25

修正日:2007/10/4
変更日:2008/10/24
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