幻想入りした青年   作:nobel0

2 / 3
どうもnobel0です。まだまだ未熟ですが2話目を執筆しました。読んでくださると嬉しいです。それではどうぞ!


思い出した記憶

あなたに「記憶と力」を返すとその人は言った。

そして、その人は俺に触れながらなにか呟いてる。上手く聞き取れない。

 

 

そうするとまるで走馬灯を見てるみたいだ。同時に力も溢れてくる。これが俺の力

 

「全て思い出したよ。紫」自分が何者かも思い出した。

 

「そう、あなたは悪魔王の息子。力が暴走する危険性と息子として暗殺されないようにしばらく人間界に送ったのよ」

 

暗殺されないようにとは、その昔悪魔界で暴動が起きそこにいると危険だと幻想郷に連れてってくれたのが紫。そして、幼い頃にはルーミアやチルノ,ミスチー,大妖精,リグルとともに遊んだな懐かしい。レミィやフランにもあったことがあるな...そして、人間界には危険性がないと判断し記憶と力を紫が預かっといていたのだ。

 

能力は悪魔力を操る程度の能力。

 

そして、とある神社の巫女

「なんか禍々しい力を感じたわね。」

 

そしてもうひとつの神社の神様は

(ん、すごく強大な力が現れた...?)

 

そして場面は戻り、紅魔館

 

「ただいま紅魔館のみんな」

 

「おかえりなさい」

 

そして、「私たち同じ種族だし、昔からの知り合いだしこれから一緒に住まない?」

 

え、一緒に住むとかすごく嬉しいし、何せこんなにも可愛い子に毎日会えるなんてやばい(語彙力)

 

2つ返事でOKした。

「じゃあ、部屋に案内するから着いてきて」と言われたのでついて行く。

ついていく様子?カット。

 

「ここがあなたの部屋よ。」

 

「すごい大きいな。ありがとう」

 

「別にいいわよ。このぐらい...」

 

(可愛い。ツンデレはやっぱり可愛いってはっきりわかんだね)

と思いながら部屋に入っていく。

 

そうだパチェに会いに行こう。そう思い図書館に行った。

「失礼します~」

「あら、あなたは....?」

「俺です。長井 生夜です。挨拶が遅れてすいません。」

「生夜さんですか?!久しぶりです。いや~あの時にはまだ子供だったのに、すっかり成長しましたね!」

そんな事言われても照れる。あの時とは、俺が小さい頃にこの図書館でよく本を読ませてもらったものだ。

そして、この図書館に来た理由がもう一つある。それは能力の詳細だ。大体の能力は分かるのだが、詳細が分からなくてここに来た。

「パチェリーさん久しぶりです。挨拶が遅れてすいません。」

「全然いいのよ。生夜久しぶりね。」

「よく一目で俺だと分かりましたね。」

「そりゃコアにさっき聞いたもん。」

(コア、パチェリーに言うの早!まぁ、この図書館の本を整理しているから、情報の共有も早いのかな...?)

「ところでパチェリーさん俺の能力の詳細を知りたいのですが...」

「パチェリーでいいわよ。後敬語も禁止。」

「あ、はい」

「それであなたの能力の詳細なんだけど、悪魔力って言うのは普通の魔力や妖力よりも濃い魔力のこと。単純な闇だとルーミアを超えてると思うわ。それに、あなたの経験と実力次第で応用や成長もできるわ。」

「なるほど。思ったより、ややこしくなくて良かったっす。」

「何か分からないことがあったら聞いて頂戴ね。」

「ああ、ありがとうな、パチェリー」

こうして、自分の力を知ることが出来た




今回は、前より長く書いてみました。今回は生夜君の能力が分かりましたね~次回から生夜君は成長出来るのか?!感想や評価を下さると非常にありがたいです。それでは、また次の話でもよろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。