幻想入りした青年   作:nobel0

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こんにちは。nobel0です。この話も3話目なりました。評価をして下さったりお気に入りに入れてくださったり、作品を見てくださった皆様本当に有難うございます。それでは本編へどうぞ!


博麗神社へご挨拶

俺はパチュリーから自分の能力を教えて貰った後、図書館を出て廊下を歩いていた時にレミリアにこんなことを言われた。

「そういえば生夜、博麗霊夢って知ってる?」

「博麗霊夢?知らないと思うぞ。」

「紅魔館に行く時に神社が見えなかったかしら?」

ああ、あの神社かな?階段がすごく多くて登るのに苦労しそうだなと思った記憶がある。

「一応、この幻想郷を守ってる巫女だから挨拶に行っといたら?」

「紅白の色をしているからすぐに分かると思うわ。」

「おう、そうだな暇だし行ってくるわ。」

歩いて行くのは疲れそうなので飛んでいくことにした。

もちろん、自分の悪魔力を形に表わし翼のように自分に取付けるようにした。

「おっ、着いたなここがその神社かな?」

すると、急に神社の中から1人の巫女が出てきた。あれが博麗霊夢かな?そうするとその巫女が俺に話しかけてきた。

「あなた、誰?今までに感じたことのない闇?が伝わるわよ。場合によってはあなたを退治しなければいけないわよ。」

「いやいや、俺は長井生夜。元々人間で今は悪魔族らしい。」

「私の名前は博麗霊夢ここの巫女をやってるわ。それより、らしいってどういう意味よ。」

博麗霊夢がこう言った時、空間に亀裂が入りそこから紫がでてきた。

「その事は私から話すわ。」

「って紫?!いつからそこにいたのよ?!てか、この人と知り合いなの?」

「そんなに質問攻めされても困るわ。順を追って説明するわ。」

そうして、紫は何故俺がここにいるのかを博麗霊夢にいった。

「へぇ~なるほど。てかあなた悪魔王の息子だったのね。」

いや、もうちょっと驚かないの?

「そりゃそうよ。あの王に息子がいたのは知ってたし、それであなたがあんな闇を感じたら納得するわ。」

「それで、あなたの能力はなんなの?」

「博麗霊夢、それはだな」

「霊夢でいいわよ。」

「分かった。霊夢、俺の能力は悪魔力を操る程度の能力だ。あと俺のことも生夜って呼んでくれ。」

「悪魔力...?あんまり耳にしないわね。」

「悪魔力っていうのは通常の魔力よりも濃いものことだ。応用によってさらに強くなる。」

「それであなたはスペルカードを取得してるの?」

「スペルカードって?」

「ああ..スペルカードっていうのは必殺技?みたいな物なんだけど、とにかく通常の攻撃よる強いものよ」

「あなたのその能力なら直ぐに弾幕を出せてスペルカードを生み出せるんじゃない?」

「へぇ~なるほどな。時間があったら考えてみるよ。」

ちょうどその時白黒の魔法使いが神社に来た。

「お前は誰だ?すごい力を感じるから私と勝負しろ!」

え?何も練習してないのにいきなり本番なの?

霊夢がその時にこう言った。

「習うより感じろってよく言うでしょう。」

「じゃあ私から行くぜ。恋符マスタースパーク」

そうして生夜と魔理沙の戦いが始まった。




最後まで読んで下さりありがとうございます。更新は不定期になりますが、暇な時に呼んでくれると嬉しいです。
次回は生夜vs魔理沙を執筆します。
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