こんにちは
簀巻姫です。
そんなに語彙力も食べ物の感想を言うのも得意ではないですが、
可愛いキャラクターには美味しいものを食べてもらいたいそんな一心で書いてみました。
こっちでは歪まないと思います。
⁇?「ふぃ〜今日は飲みましたょお〜〜」
中野五月は飲みを楽しんでいた。
大学で出来た友達と飲み終わった後、まっすぐと彼女の家族である姉妹が住むアパートではなく。
一人でも入りやすい、お店を探し練り歩いていた。
五月「まだお腹が空いてますしまだ食べたいです」
酔っ払ったテンションも合わさって、
独り言が口からでる。
五月「ここにしましょう」
そのお店は、少し前から気になっていて赤提灯が店先に掛かった小さな居酒屋。
五月は迷いもなくお店の引戸を開ける。
ガラガラガラ
店主「いらっしゃいませ」
五月「一人なんですけどぉ」
店主「ではこちらの席にどうぞ」
五月はカウンターの席に案内された
実際入ってみると思っていたよりも広く、綺麗なお店だった。
カウンター席に座ると早速、
五月「すいません、ビールをお願いします!」
店主「はいかしこまりました」
店主がビールを注ぎにいく間に五月はメニューを眺める。
五月「今日は結構食べてますし、少し抑えめにいきましょう」
店主「お待たせいたしました」
店主「生ビールとお通しです」
五月「お通しは煮物ですね」
そういうとビールを持ってきた店主に五月は料理の注文を行った。
五月は「すいません ねぎ間と皮をタレで、あと砂肝とシイタケをください」
店主が厨房に戻るのを確認すると、
来たばかりのビールを勢いよく飲みはじめた。
五月「んくっんくっ」
五月「ぷはっーーっうまぁぁ」
大学でできた友達と飲むのも好きだが、
五月はそれ以上に一人の時間が好きになり始めていた。
昔から五人姉妹、何をするにも一緒だった。
好きな人まで同じになるほど、
よってあまり一人で何かをするって事が少なかったが、高校を卒業して姉妹各々が目標に向かって進み出し一人の時間も多くなった。
初めこそは一人の時間に戸惑う場面もあったが、2年も経つと当たり前のように感じるようになっていた。
五月「明日は休みなんで安心して飲めますね」などと軽口が飛び出す。
そうこうしていると、頼んでいた串物がやってきた。
ねぎ間、皮、砂肝、シイタケどれもアツアツで美味しそうだった。
五月「これ全部私のです‼︎」
五月「二乃はいつも串から外してしまうのでこうかぶりつくのも醍醐味ですよね」
そういうと五月はねぎ間にかぶりついた。
甘辛いタレにつけ炭火で焼かれたアツアツの鶏肉、確かな歯ごたえと鼻から抜ける炭火の香り。
余韻を楽しみながらも五月はすかさずビールで流し込んだ。
五月「最高ですっ」
五月「いや〜最強ですこの組み合わせは、やっぱり肉系はビールに合いますね」
五月「次は砂肝に行きましょう」
五月「このコリコリとした食感、頼んで正解ですねもう一杯飲んでしまいましょうか」
五月「すいませーん」....
店主「ありがとうございました」
五月「どうも〜」
店主に見送られて五月は店を後にする。
五月「いや〜よかったです、大変満足です」
満足感で足取りも軽い。
五月「また行きましょう」
五月「ただいまかえりました〜」
三玖「お帰り...うっ酒くさっ」
五月「いいお店を見つけてしまって今度みんなで行きましょう」
三玖「わ、わかったから..どんだけ飲んだの」
五月「最後のお店ではそんな飲んでませんよ」
三玖「えぇ少しってレベルの匂いじゃないよ」
五月「ふふふふ〜」
皆さまここまで読んで頂きありがとうございます。
食べ物系の投稿って難しいですね。
見切り発車だと痛い目を見ますね。
今後とも見たいと思っていただけましたら、
励みにもなります。
またこのキャラとこのキャラにこういうのを食べてもらいたいなど
リクエストなどありましたら、
コメントをいただけると幸いです。