少し変更しました。
※幸弥の銃を変更しました。
「(何でこんな事になったんだ!?)」
時を遡る事、58分のバスに乗り遅れた僕とキンジは
僕達が通う学校は武偵高校。
正式名:
レインボーブリッジの南に浮かぶ南北およそ2キロ・東西500メートルの長方形をした
ただし警察と違って僕達
え?武偵高校には、専門の学科があるだろうって………まぁ…確かに専門の学科があるけど色々な学科ががあるから僕とキンジが在籍している学科だけを説明するよ。
先ずは、僕が在籍している学科から。僕が在籍している学科は
次は、キンジが在籍している学科
まぁ、他にも色んな学科があるが………
「おい、幸弥。」
「…………」
「おい、いつまで
そんなの………
「ずーっと?」
「そんなの無理に決まってるだろ!!」
「………だよね」
そう自転車に乗っている僕達の後ろに
「とにかくこの状況を何とかしないと……」
僕は、ホルスターから
「その チャリには 爆弾 が 仕掛けて ありやがります」
爆弾!?
「 チャリを 降りやがたり 減速 させがたり 携帯で 応援を 呼んだり 銃で 応戦したり しやがたりしたら 爆弾を 爆発 しやがります」
僕達にそう警告した声がネットで人気のボーカロイドの人工音声であると僕は、分析した。
これからどうするか、僕が考えているとキンジが……
「幸弥、第2グランドに入るぞ!!」
キンジのその提案に僕は、頷き。僕らは第2グランドに入った。
第2グランドに入って、辺りを見渡すと誰も居なかった。まぁ…始業式とか関係なく此処にはいつも誰も居ないんだけど。その時僕は何かあり得ないものを見た。
それは、此処第2グランドの近くにある7階建てのマンション――たしか、女子寮――の屋上の縁に、女の子が立っていたのだ。
それをキンジも確認したのか、僕の方を見て目で見たかっと合図をして僕はそれに答えるように目で見たとキンジに合図をした。で、僕達は女の子が立っていたマンションをもう一回見たら何と女の子は
「えっ……えぇーー!?」
僕は余りにも唐突に
女の子は、事前にパラグライダーを準備していてそれを空に広げて
「バッ、バカ!来るな!
キンジは、女の子に叫んだが間に合わない。女の子の降下速度が意外なまでに速いし僕らに向かって女の子が……
「ほらそこのバカ二人!さっさと頭を下げなさいよ!」
バリバリバリバリッ!
何と僕らが頭を下げるより早く、女の子は問答無用でセグウェイを銃撃した!しかも拳銃の平均交戦距離は、7mと言われている。だが、女の子と
――うまい。なんて射撃の腕だ。
僕は余りにも、女の子の射撃の腕にびっくりした。もしかしたらキンジよりうまいじゃないだろうか?っと思っているとキンジが女の子に向かって何か言うが女の子は……
「――バカっ!」
女の子は、キンジの脳天を力いっぱい踏みつけて。
「
『いくわよ!』って、何をする気何だろうか。
そんな事を考えて女の子を見ると、女の子はパラグライダーのブレークコードハンドルにつま先を引っかけて
それを見て僕とキンジは……
「「――マジかよ/ですか……!」」
女の子の意図が分かって、僕らは青くなり。それに気付いた女の子は
「ほらバカ二人!全力でこぐっ!」
全力でこぐって、キンジは助かるけど
「僕は、どうなる訳!?」
僕は、そう叫びながらチャリを思い切りこいで僕はキンジ達と同着で乗っていたチャリを乗り捨て後ろから
……
…………
「う……っ。
僕は、気絶した時に体の節々に痛みを感じ情けなく声が出てしまった。
「くっ……それより、キンジとあの女の子は……」
僕は、体の痛みを我慢してキンジ達を探すため体育倉庫から出るとそこには折り重なるようにして倒れたセグウェイとキンジとキンジに向かって何か言っている女の子が居た。
「………何だ、二人共無事で良かった……」
僕は、キンジと女の子の無事を確認しそう呟いてそれに気付いたキンジが僕の方に逃げて来て女の子も銃を撃ちながらキンジを追う形になり当然僕も女の子に追いかけられるはめになった。
次回は、理子が出るかな?
それと活動報告にアンケートを実施します。