もし、結城友奈は勇者である を残酷から救える者が出てきたら
の話です。
投稿が遅れるかも知れないけど暖か〜く見守ってください。
乃木若葉は勇者であるから始まります、原作キャラ壊れ注意
では、始まり始まり〜
「ここはどこだ?」
真っ白い部屋?空間?みたいな場所にいた………まさか誘k
???「ここは転生の間である」
「ヒッ だだだ誰!?」
???「ワシはお前らの世界で言う神じゃ」
「どこにもいない!?疲れてるのかな?」
??神「今姿を見せるから待ってなさい」
「あぁまた聞こえる、どれだけ疲れてるのかな?」
??神「だから今姿を見せるって言っておるだろうが!!」
「ヒッごめんなさい」シュン
??神「ワ、ワシが悪かったから落ち込むでない
って、やってる暇などないのだ。」
「えっどういう事ですか?」
??神「ある世界でワシの友が危ないのじゃ頼むワシの友を」
??神「救ってくれ!!!!」
(神様?が頭を下げてる、でも信じられない どうせこの人も裏切る
のかな、もう嫌だな裏切られるの)
??神「お前さんの信じられないのは分かってる、お前がこの場所に
来る前から見ていた、親からは暴力 外に出れば罵倒と共に拳が
学校に行けばイジメが 助けを呼んでも誰も助けてくれなく
挙句の果てには殺されかけた、普通は自殺してもおかしくない
レベルだった にもかかわらずお前は自殺をしなかった
屈強な精神そして、お前の優しすぎる心 ワシら神はお前に尊敬し
嘆いたのだ、どうしてこの子が酷い目合わないといけないと、
そしてお前は蛇が殺されそうなところを助けて死んだ 」
「なら!!………何故たすけて……くれな…かったの?」
??神「ワシら神は下界 お前ら人間の世界に干渉出来なくなっておる
だから、見守ることしか出来なかったんじゃ」
「そんなっ」
??神「だからここに呼んだんじゃ、優しすぎるお前に可能性を
見たからじゃ」
「俺はニュータイプなんかじゃ」
??神「だからお前…いや、流星 優人に友のいる世界を救って欲しいのじゃ」
流星 優人「俺は救える力なんて持ってないよ」
??神「これから転生特典を付けるから問題なしじゃ
っと言ってももう決まってるんじゃがな
本当に時間が無いからのぅ説明は友のいる世界で直接頭に入れるが」
キラキラ
流星 優人「待ってまだ行くって言ってないよ!」
??神「すまぬ、許しくれ 後あっちに着いたらワシの名前を言えば
敵対されなくてすむ、ワシの名前は邪神ロキ では頼んだぞ」
流星 優人「いやd」
ロキ「行ったか頼んだぞ我が希望」
side優人「…………ここは神様が言って世界?」
自分のいた場所は周り一面炎の海 これ本当に神様の友達いるの?
優人「そう言えば周り炎だらけなのに熱くない?なんでだろう?」
ふと疑問に思いながらもやることがないので神様の友達を探しに行こうとした時
優人「があああああああああぁぁぁァァァァァ!!!!」
頭を鈍器で殴られたような痛みが急に感じ、意識が一瞬飛んだ
優人 頭の中(ロキ『流星 優人 これからお前に与えた転生特典についてじゃ。お前の転生特典はなんでも出来る能力……あれが欲しいと思えば手に入るし、弾いたことの無いピアノを弾いたり出来るし、アニメの能力も使える事も出来るんじゃ。
ただし強力な能力は一部封印しいてな 保険じゃ 一応な
次にお前がいる場所は、結界の外 生物がいない死の世界 お前が熱さを感じないのはワシの恩恵があるからじゃ
最後にお前の行く場所四国じゃ そこにワシの友、今は神樹様と言われている
説明はこれで終わりじゃ』)
優人「なんでも出来るのか、試しだ こい!『ウィングゼロ!(EW)」
パァ
一瞬光に包まれ視界が開けた瞬間、身体中機械に包まれ羽が付いていた
優人「本当に出来るのか、コレは便利だな」
と呟きながら飛行形態になり飛んで行った。
いかかでしょうか、初めて作ったので自信はありませんが頑張って行きたいと思います。