side友奈and千景
私はバーテックスの攻撃をかわしながら倒しての繰り返し
早く若葉ちゃんを探しに行かなくちゃ行けないのに敵が多すぎる!
友奈「ハァハァハァハァ………そう言えばあんちゃんと球子ちゃんは」
千景「分からないわ バーテックスを倒しながら探しましょ?」
友奈「そうだね!探そうk」
ズズーン
友奈「な、何!?」
遠くに見えたのはサソリ型のバーテックスだった。
勝てるのかな…………弱気になっちゃダメだ!私達は勇者なんだ!
負けられない!勝って皆と一緒に帰るんだ!
友奈「郡ちゃん行こう!」
千景「えぇ!」
向かおうとした瞬間、友奈達の周りにバーテックスが集まってきた
友奈(ぐっ 構ってる暇なんてないのに!)
千景「邪魔をしないで!」
千景が叫びながら鎌で切りかかっていた。
友奈(私もっ!はぁぁぁぁああ!殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る
止めの勇者パァァァァァァンンチィィ!!!!)
友奈「郡ちゃんの方は……もう終わってる!
郡ちゃん大丈夫!」
千景「えぇ大丈夫よ、数が少なかったから」
友奈「良かった〜」安心したよ〜
囲まれながらも何とか倒し、サソリ型のバーテックスを探した
友奈「見つけた………ってあれ?誰か戦ってる、あんちゃん達かな?」
千景「高嶋さんあれは不味いわよ!」
友奈「えっ?どうして?」
千景「土井さん達をよく見て」
友奈(ん〜?球子ちゃんはあんちゃんを守ってるしか、ん? なんか球子ちゃんの武器にヒビが入ってる?あっ!)今頃友奈は気づいた。このままでは武器が、盾が壊れてしまう
球子ちゃんとあんちゃんが死んじゃう!
そう悟った友奈は球子たちの元へ向かった。
友奈「もう少し耐えて お願い!」
もう間に合わないと分かっていた。それでも諦めなかった、何故諦めなかったのか?
友奈(仲間だから…友達だから諦めたくない!)
友奈「お願い間に合って!」
サソリ型バーテックスには心が無い、勇者を 人間を殲滅する事しか出来ない人形
故に人間の感情など一切知らない
誰かが何お言おうと止まらない、主の命令以外 殲滅する、そう命令され生み出された。
だから、サソリ型バーテックスに付いてる尻尾の先に針が無常にも球子の武器に炸裂した。
後 一、二回でら壊れそうな所でサソリ型バーテックスは黄色い光に飲まれ消えた。
友奈「何が起こってるの?」
千景「分からないわ でも土井さん達を助けたのかしら?」
友奈(敵じゃないならいいなぁ)
そう思いながら空中で撃ったであろう空を見た。
友奈「えっ?えっ?えっ?天使?」
千景「羽がある機械?でも神々しい、あれは神様?」
side球子and杏
戦いが始まってからバーテックスの勢い強く対応に戸惑っていた。
球子「クソっ数が多すぎたろ!」
杏「タマッち先輩頑張ってください!ここをしのげれば後は」
球子「おっしゃああ!気合いが入ったー!タマに任せタマえ!」
杏(優奈さん達は無事でしょうか?少し心配です)
杏の前にバーテックスが突っ込んで来た。
対応に遅れた杏は攻撃を食らう前に球子が助けた。
球子「何ボサっとしてんだ杏!!!!」
杏「ハッごめんなさいタマっち先輩!」
球子「今は戦いに集中しろ!」
杏(私だって!やれば出来るんだ!)
弓と矢、それが杏の武器 近距離は無理に等しいが遠距離は強いそれが弓と矢の特性である。
バーテックスと戦い初めてどれくらい経ったんだろ?
何時間戦ったんだろう?
ドドーン
球子「うわぁっ!」
杏「きゃっ!」
地震だ、立ってられない程の揺れが球子達を襲った。
杏「タマっち先輩大丈夫ですか!?」
球子「痛て なんで地震が来たんだよ!地震のせいでタマの腰打っただろ!」
杏「ホッ良かった無事そうで」
球子「無事そうで見えるか!?腰打ったんだぞ!」
杏「それだけで騒いでれば無事です」
杏(何故樹海で地震が?普通は無いはずなのに、とりあえず移動しましょう)
杏「タマっち先輩移動しましょう、優奈さん達が気になります。」
球子「そうだなタマ達も合流しよう」
スパーン
杏「えっ?」
気がつけば球子は尻尾の様なもので弾き飛ばされていた。
杏「タ、タマっち先輩!!!!」
杏(い、い、いつの間にバーテックスが!攻撃しないと)ザシュッ
杏「くっ ただのかすり傷っあれ?力が入らない、なんでっ まさか毒っ!?」 バタッ
杏は毒によって倒れてしまいバーテックスの格好の的になってしまう
杏「ここまでなの?(もっと生きていたかったなさようなら皆)」
杏が目を閉じ死ぬのを待っていた、がいつまで経っても攻撃が来ない事に不思議に思って目を開けた。
球子「杏!諦めるのはまだ早いぞ!!」
杏「タ、タマっち先輩!」
土井 球子 が盾を使って杏を守っていた。
球子「杏!早く逃げろ!」
杏「体動かないんです!」
球子「なぁにぃー!!」
杏「私の事はいいからタマっち先輩だけでも逃げて!」
球子「出来るわけ無いだろ!タマが杏を見殺しにしたくない!大事な後輩で大事な友達で大事な仲間なんだ!!だから逃げない!!」
杏の目には涙が溢れていた、嬉しくて 頼もしい先輩が命懸けで杏を守っているからだ。
ガーン
球子「ぐっ」
杏「タマっち先輩!」
盾にヒビが出来ていた、後一 二回防いだら壊れてしまい二人死ぬビジョンが見えた。
杏「誰か……………誰か助けて!!!!」
願いが届いのかサソリ型のバーテックスが黄色い光に飲まれて消えた。
球子「一体何が起きた?突然空から黄色いビームみたいな物が降ってきたぞ!!」
気になって二人は上を見上げた。
パァァァ
?? ??「間に合ったか」
なんと空にいたのは、羽の付いた機械が神々しく浮かんでいた。
杏「救世主…………綺麗ぃ」
球子「うおおおおぉカッケー!!」
side優人
何だあの小さいの?女なのにガンダムがカッコイイか、変わった奴もいるな。
優人「これより敵機を排除する」
俺はバーニア吹かし白いやつをビームサーベルで切りつけた。
優人(意外と数が多いな、ツインバスターライフルでら一掃するか)
俺はツインバスターライフルを垂直に持ちその場で回転した。
優人(予想以上に減ったな、まぁいい倒すには変わらない)
次の敵を探しビームサーベルで切る、後ろと前を同時に来たが問題ない。
ビームサーベルを前に投げ、後ろにツインバスターライフルを撃ち込んだ。
優人「敵機の排除確認、これより神樹の元に行く」
???(その必要はありません)
優人「誰だ!!!!」
???(私は、人間からは神樹様と呼ばれている者です)
優人「お前が神樹か」
神樹様(そうです私が神樹です。それで貴方は何者ですか?天の神の使いですか?)
優人「俺はお前のいる世界を助けてくれと頼まれた者だ」
神樹様(その言葉を信じろと?)
優人「だろうな神様の名前を言えば信じるか?」
神樹(いいでしょう信じます)
優人「ロキ」
神樹様(なっ!ロキが………本当ですか?)
優人「本当だ」
神樹様(…………分かりましたその言葉信じます。ようこそ、終わりに近い世界へ)
side若葉
私は夢を見ているのか?羽の付いた機械が出てきてバーテックスを一瞬で殆ど全滅させた。
若葉「何なんだあの強さは敵なのか?」
とりあえず皆と合流しなければ
side勇者
私達は今信じられない光景見ていた。
あの変な銃?でバーテックスを、一掃していた。
友奈「\( •̀ω•́ )/スゴーイ!! あれなら直ぐに終わっちゃうよ!」
球子「うおおおおぉタマもあんなのに乗ってみてぇ!」
千景「高嶋さん土井さん落ち着いて」
千景(それにしても何故かしら、あの機械を見た時から気になるのは?)
杏「そうですよ郡先輩言う通りですよ、まずは落ち着いてください」
若葉「皆無事か!?」
友奈「あ、若葉ちゃん!」
勇者が揃った、そしてあの機械を追っていた。
な、長かった
駄作ですが次回もお楽しみに〜