希望の花を守る為なら   作:マフライダー

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すいません仕事が忙しくて
始まります


ほっとけない存在

side若葉達

ひなた「皆さん準備はいいですか?」

球子「タマは何時でも行けるぞ!」

杏「不安ですけど行けます!」

千景「えぇ行けるわ」

若葉「準備は出来ている」

友奈「皆で頑張ろ〜!」

ひなた「では行きましょうか」

 

 

 

 

 

 

side優人

その頃優人はと言うと

優人「Zzz」

寝ていたのであった。

 

ススゥー

扉開ける音

 

ひなた「皆さん行きますよ〜!」小声

勇者達「コクコク」

ひなたは優人の側に行き、起こそうと声をかけたが反応無し、次は揺すろうとしたら優人がひなたの手を掴みベッドに引き入れた。

ひなた「ゆ、優人君!」

優人「Zzz」

 

ひなた「ゆ、優人君起きてください朝ですよ」

優人「………可愛い……」

ひなた「ふぇ?」

ひなたは可愛いと言われ顔を真っ赤になってしまった。寝言の筈なのにひなたは気づいていない。

優人「ん…………何故ベッドの中に入っている上里ひなた」

ひなた「え、えっと」

友奈「おはよう!優人君!」

優人は声の聴こえる方に体を起こし、顔を向けた。

優人「何故俺の部屋にいる高嶋友奈」

友奈「私だけじゃないよ?」

若葉「そうだ私達もいる」

球子「タマ達が、起こしに来たんだ!」

優人「意味の無い行動だ」

千景「私達は貴方の事が知りたいのよ………そう言えば貴方 自己紹介がまだじゃない」

優人「…………流星 優人」

千景「そう、それじゃあ流星さん今から私と遊びましょう」

若葉「待て皆で街に出掛けるのではないのか」

 

友奈「朝ごはん食べよ!優人君!」

優人「構わない」

若葉「それより……ひなた、何時まで入っている?」

ひなた「えっいや」

球子「タマも入りたいぞ!」

杏「タマっち先輩ちょっと黙ってください」

球子「杏ぅぅぅうう!」

 

 

 

 

 

〜食堂〜

友奈「何食べるの優人君」

優人「……カロリーメイト」

若葉達「えっ?」

優人「何か問題でも?」

若葉達「問題(あるよ)(あるわ)(あります)(あるぞ)(ある)(しかありません)(ですよ)!!」

優人「俺には問題ない」

球子「問題があるんだよ!ちゃんと食べタマえ!」

優人「最低限の物は摂取している」

友奈「体壊しちゃうよ!」

優人「必要最低限の物を摂取している 体を壊すことはない」

ひなた「でも味気ないですよ」

キュピーン!ひなた「もしかして食べれないんですか?」ニヤニヤ

優人「食べれるに決まっている」

ひなた「じゃあ何で食べないんですか?」

優人「カロリーメイトは栄養がある、だから問題ない」

ひなた「やっぱり食べれないんですね」

優人「いいだろう…食べれるかを証明してやる」

若葉「ならうどんを持ってこよう、それでいいな優人?」

優人「それで構わない」

 

 

 

WARNING 樹海化警報 WARNING

 

 

 

それぞれのケータイからアラームが鳴ってバーテックスが攻めてくる警報だった。同時に樹海化が始まる合図でもあった。

若葉「なっ!今から朝食だと言うのに!空気の読めないバーテックスめ!」

友奈「早く終わらせて皆でうどん食べよう!ねっ郡ちゃん!」

千景「えぇ私もうどんを食べたいわ」

球子「うどん」

杏「タマっち先輩今はバーテックスに集中です」

ひなた「皆さん無事に帰ってきてください、私は皆の帰りを待っています」

ひなた「行ってらっしゃい」

 

優人以外「行ってきます!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次は頑張って投稿したいと思います
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