希望の花を守る為なら   作:マフライダー

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すいません仕事が忙しく投稿が遅れています


無茶

side三人称

樹海化した優人達は体をほぐし、バーテックスが来るまで戦闘準備をしていた。優人はどの機体で行くかを考えていた、が若葉に話をかけられ考えを中断した。

 

若葉「今回からお前も協力して貰うぞ流星」

優人「断る」

若葉「なに?何故断る?」

優人「戦闘の邪魔だ」

若葉「戦闘の邪魔だと?我々は仲間だろ?」

優人「仲間?……仲間になった覚えは無い、俺の邪魔をするならバーテックス諸共“お前を殺す,,それだけだ」

 

若葉は理解ができなかった、いや 理解などしたくなかった。

新たに出来た仲間だと思っていたのは私達だけなのかと、若葉の頭の中では「仲間になった覚えは無い」「お前を殺す」

その二つの言葉が若葉を苦しめていた。

その事を見ていた千景は

 

千景「流星さん言いすぎよ、もっと言葉を選んで」

 

優人に反論していたのだ。

 

優人「事実を言って何が悪い郡 千景」

千景「その言葉で傷つく人はいるのよ」

優人「そいつが弱いから傷つく…俺は間違った事は言っていないむしろ正しい事だ」

千景「正しいか正しくないかを貴方が勝手に決めないで」

友奈「お、落ち着いて二人共!喧嘩はダメだよ!」

 

友奈は二人を止めるため仲裁に入ったが

 

優人「俺は至って冷静だ」

千景「私も落ち着いているは高嶋さん」

友奈「で、でも二人共喧嘩してるし……友達が喧嘩してる所を見たくないよ」

優人「甘いな高嶋 友奈」

友奈「えっ?」

千景「どういう事かしら?流星さん?」

優人「その甘さで自分が傷つき破滅の道を進む」

 

優人が話終わった所でバーテックスがやって来た。数はざっと300から350位の星屑が向かってくるが、優人は慌てた様子も無く若葉たちの前に出て行き叫んだ。

 

優人「来い!ユニコーンガンダム!!」

優人はユニコーンガンダムと叫び姿が変わった。

 

 

若葉は自分の気持ちを切り替え バーテックスを倒す事に専念しようとしたが優人がガンダムと叫び光に包まれた。

光が収まったのだが、優人の姿が前に見たガンダムと違った事に、見た目がガンダムでは無いことに驚いていた。

体の全身の殆どが白い部分で、足のつま先が青黒い色、顔はバイザーみたいな顔で構成されていた。

 

若葉「それは、ガンダム………なのか?」

優人「ユニコーンガンダム……可能性の…………獣」

杏「可能性の獣?それは何ですか?」

球子「杏 今は質問よりバーテックスに集中しないとタマ達がやられるぞ!だから集中しタマえ!」

友奈「うん!皆で力を合わせれば怖い物なんて」

優人「戦わなくていい……戦闘の邪魔だ、戦うのは俺一人で事足りる」

若葉「待て!皆で協力した方が 優人「これ以上俺の邪魔をするならお前らを‘‘殺す,,」…………」

優人「高嶋 友奈のガンダムを封印した。邪魔をさせない為だ」

 

そう言って優人はバーテックスに向かってバーニアを吹かした。

 

友奈「どうして……独りで………戦うのかな」

千景「……高嶋さん」

友奈「本当は頼って欲しいのに………」

球子「どうして独りで戦うのかタマには全く分からないぞ でも、独りは寂しいのはタマにも分かる」

杏「タマっち先輩………」

若葉「あいつ…流星は私達の仲間じゃないと、平然と言っていた」

友奈「優人君は!………悲しそうな顔………してたよ」

千景「悲しそうな顔?してる様には見えなかったけれど」

友奈「ううん、悲しそうな顔をしてたよ、今にも泣きそうな、誰か助けを求めてる様なそんな顔だった」

球子「タマにはあいつの考えている事が分からない、でも……独りは寂しぞ」

杏「タマっち先輩……」

友奈「今は優人君を助けに行こう!」

若葉「友奈?」

友奈「考えても仕方ないよ!それに、困ってたら助けるのが勇者だよ!」

 

優人が行った後、友奈達は助けに行く事に決めた。

 

 

 

 

 

 

side優人

優人がユニコーンガンダムに変身してバーテックスに向かっていた。

先制攻撃としてビームマグナムを1発撃ち込み、バーテックスが15位消えて、優人に襲いかかって来た。

優人はビームサーベルを手に持って近くにいたバーテックスを斜めにきり、上から来たバーテックスをビームサーベルで上に刺した。

 

優人「時間が掛かるな………ビームマグナムで撃ちまくるか?いや、ビームガトリングで撃った方が早いか」

 

優人はビームガトリングをバーテックスに向けて連射し始めた。バーテックスが抵抗も出来ずに穴だらけになり、後僅かという所に攻撃をくらってしまい、攻撃をした方向を見ると壁の外に大型バーテックスが顔を覗かせていた。

 

優人「これはサソリのやつと大きさは似ている?先に倒すか?様子見でビームマグナムを撃つか。」

ドゥギューーン

 

優人はビームマグナムを撃ったが大型バーテックスの体を貫通させ、絶滅したと確信した。だがその隙を見せた優人は、バーテックスが見逃す筈も無く、大型バーテックスが優人に向かって透明な液体を撒き散らした。

優人に少し掛かったが体に異常は無いので残りのバーテックスを倒そうと向けただが、若葉達が残りのバーテックスを全て片付けていた。

優人は地上に降り、ガンダムを解除してから若葉達に向かって歩いていた。

 

優人「どうして戦ったの若葉?」(うん?)

若葉達「えっ」

友奈「ど、ど、どうしたの?身長がタマちゃんと同じだよ!」

杏「後、口調が優しいのは?」

球子「タマと同じ身長!?」

千景「可愛い」

若葉「私は夢でも見ているのか……」

 

優人は何故か素の体になっているのに今気づいた。

若葉達の反応はそれぞれだが千景だけは可愛いと言ってしまった。

 

優人「あれ?」(どういう事?勝手に喋るぞ)

友奈「そ、それでどうしたの?身長もそうだし」

杏「そうですよ!何でそうなってるんですか!」

優人「分からないよ!」

若葉「話は戻ってからにしよう」

 

 

 

 

 

 

 




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