機動戦士ガンダム外伝 ~焔翼の黒騎士~   作:夕焼け坂道症候群

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↑MSのカラーリングやキャラクターデザインを載せています。
読者の中にキャラクターデザインをやって下さる絵師さんいたら喜びます。感想欄でもTwitterでも声かけてください(小声)


登場人物紹介
登場人物 ジオン編 Ver.2.3


シュヴァルツ・グリーンウッド(Schwarz Greenwood)

少尉→大尉 0055年生まれ 23→24 175cm

宇宙攻撃軍所属→突撃機動軍所属

撃墜スコア:MS80機 艦船7隻 車両47両

 

出世を望む父の差し金で士官学校に送られ、優秀な成績で卒業。後方に配属されていたが前線に転属となる。ルウム戦役で戦艦1隻、巡洋艦3隻を撃沈。大尉に昇進。昇進後、黒い第2種戦闘服を着用している。尚、黒い三連星との混同を避けるため、胸章や肩章は銀色となっている。ノーマルスーツ、ヘルメットは黒、バイザー、チューブは深緑というカラーリングの物を使用。

ブラックマンバ隊に配属され、『ジオンの黒騎士』の異名を持った。

日系の祖母譲りの黒髪で、柔らかくも深みの有る声を持つ混血美男子である。

 

《乗機》

・MS-06C

彼は当機を駆り、ルウム戦役で戦艦1隻と巡洋艦3隻を轟沈せしめた。この頃はまだ無名で、機体も通常仕様だった。出撃時の装備はM120A1ライフルとH&L-SB25K/280mmA-Pバズーカ。南極条約締結後、F型に改修され、頭部にブレードアンテナを設置。腿と足の甲はアイスブルー、その他の部分は後の機体と共通するパーソナルカラーである、黒と深緑で塗装された。

 

・MS-06F

上記のC型を改修したもの。初めてパーソナルカラーが施された。この機体での戦闘記録は存在しない。

 

・MS-06S

ブラックマンバ隊配属と同時に受領。F型と同様のカラーリングで、メカニックであるエミール・ヒューゲル技術中尉の手によりチューニングを受けている。

 

 

 

 

 

フランツ・デュポン(Franz Dupont)

曹長 0045年生まれ 33→34 168cm

宇宙攻撃軍所属→突撃機動軍所属

撃墜スコア:MS27機 艦船3隻 車両24両

 

元砲兵。国防隊時代から身を置いている。ルウム戦役後、シュヴァルツと共にブラックマンバ隊に配属。癖の有る茶髪に眼鏡をかけ、真面目で優しい印象を与えるが、適当で酒呑み、口が悪い。モビルスーツの開発直後にパイロットに転換しているために練度は高く、ルウムから戦ったシュヴァルツから一番信頼されている。ムードメーカーとして、ベテランパイロットとして隊を支える。

実は妻子持ちであり面倒見がいい。愛妻家で、妻以外の女性関係は作っていない。家族の為に生還するという強い信条を持つ。

MSパイロットは無帽の者が多いが、彼はパトロールキャップを好んで被っている。

 

 

《乗機》

・MS-06C

ルウム戦役での乗機。M120A1ライフルとH&L-SB25K/280mmA-Pバズーカを装備していた。彼は本機でシュヴァルツ・グリーンウッドの戦いを目にした。

 

・MS-06F

南極条約締結後、彼の乗るC型はこのF型に改修された。高い技量を遺憾なく発揮できるよう、ヒューゲル技術中尉によりチューンが施されている。

 

 

 

 

 

ケニー・デルガード(Kenny Delgado)

伍長 0060年生まれ 18→19 170cm

宇宙攻撃軍所属→突撃機動軍所属

撃墜スコア:MS0機 艦船0隻 車両6両

 

高校卒業と同時に入軍。ルウム戦役の後、シュヴァルツらと共にブラックマンバ隊に配属となる。

中性的な顔立ちで肌は白く、艶の有る黒髪を持つ。その為性別を間違われることは少なくない。同性愛者やシーメールと思われたこともあり、学生時代は男子に告白されたこともあった。見た目が原因でいじめられた経験もあるために容姿にコンプレックスを感じており、男らしくなりたいという願望で軍人を志した。

真面目で臆病な性格で、戦闘中もかなり緊張してしまう。フランツは彼の気をほぐすために冗談を言うのだが、気遣いとは分からない模様で、毎度振り回されている。

女性との交際経験がなく、童貞である。

第一次地球降下作戦の際の任務で戦死。

 

《乗機》

・MS-06C

この機体でシュヴァルツ、フランツ両名とルウムを駆け抜けた。M120A1ライフルとH&L-SB25K/280mmA-Pバズーカを装備していたが、専らライフルを使用した。

 

・MS-06F

南極条約締結と共にC型から改修されたもの。彼のザクもチューニングが為されている。

 

 

 

 

 

クラーラ・スミルノーヴァ(Klara Smirnova)

少尉 0058年生まれ 20→21 167cm

突撃機動軍所属

撃墜スコア:MS36機 艦船2隻 車両24両

 

ブロンドヘアを後ろで大きな三つ編みにした髪型が特徴。

士官学校を卒業したばかりの新米パイロットだが、シミュレーションでの成績は非常に良く、特にMS同士の白兵戦を得意としている。

穏和な性格だが気が強く、大胆な行動を取ることがある。小学生の頃から周囲に馴染めず家にこもりがちだった。穏やかなのはその為で、強い人間になりたいという理由で士官学校に入った。

胸はCカップと大きくないがスタイルは良い。軍服からラインが浮かび上がる程度にヒップが大きめ。

第2種戦闘服を着用。

 

 

《乗機》

・MS-06F

彼女が初めて受領したMS。パイロットとしてのポテンシャルを解放すべく、他のパイロットのザク同様手が加えられている。

 

 

 

 

 

ショーン・フレッチャー(Shawn Fletcher)

中尉 0053年生まれ 25→26 179cm

突撃機動軍所属

撃墜スコア:MS51機 艦船3隻 車両34両

 

大学で人文学を学んでいたが、ジオンが独立戦争を起こすことを予期し、中退して士官学校に入学。シュヴァルツと同期で、寮では相部屋だった。

癖毛気味の金髪をマッシュヘアーに整えている。そよ風のような爽やかな美声を持ち、柔和な顔立ちをした好青年だが、瞳の奥に冷たさを持つ。シュヴァルツは彼のことを「温め損ねた冷凍食品」と評した。

MSの操縦だけでなく生身で戦う白兵戦も得意としている。

エース級だが目立つことを嫌い、パーソナルカラーを持っていない。所謂シークレットエースである。

第3種戦闘服を着用。

 

 

《乗機》

・MS-06F

ブラックマンバ隊の副隊長であり、分隊長も兼任する為、ブレードアンテナを設けている。敏腕メカニックとエース並の実力で、本機は連邦にとって脅威になるだろう。

 

 

 

 

 

ティーガー・クラウゼ(Tiger Krause)

軍曹 0048年生まれ 30→31 183cm

突撃機動軍所属

撃墜スコア:MS10機 艦船0隻 車両22両

 

元戦車兵。国防隊時代から籍を置いている。MSパイロットに転向する以前はマゼラ・アイン空挺戦車のドライバーだった。その為自らをMSパイロットではなくMSドライバーと称している。

ギャリソンキャップの下に茶髪のベリーショートヘアーを隠した小太りの男で、見た目通り酒豪で大食漢。MSのコクピットにはアダルト雑誌のピンナップが貼られている。

ブラックマンバ隊に配属以前からフレッチャー中尉の部下だった。年齢が近く、また性格も似ているフランツとはすぐに友人となり、暇を見つけては彼と酒盛りをしている。

 

《乗機》

・MS-06F

このザクも漏れなく技術中尉によってチューンが計られている。本機を操る軍曹はベテランであり、正に鬼に金棒といった所だ。

 

 

 

 

 

ディルク・モーリス(Dirk Morris)

大佐 0022年生まれ 56→57 181cm

突撃機動軍所属

撃墜スコア:MS16機 艦船6隻 車両0両

 

ブラックマンバ隊創設者。それ以前はMS大隊隊長だった。

還暦近いがMSパイロットとして現役で、一部ではエース並みの腕前だと囁かれている。

眉と髪は白く老成し、前髪を中央で分けたツーブロックに仕立てている。官帽にコートを着用することがある。コートの下にはアイスブルーの第2種戦闘服を着込んでいる。

ノーマルスーツはアイスブルーを基調にチューブやベルトにブルーグレー、バイザーにスカーレットが配色されている。

ピッケルハウベを被った髑髏がパーソナルマーク。

 

《乗機》

・MS-05B

戦前、彼はこのザクⅠでゲリラ戦に参加し、MS運用論を確立してきた。ノーマルスーツ同様の3色をパーソナルカラーとし、胸部とニーアーマーの朱が、アイスブルーとダークグレーとの対比で印象的になっている。

 

 

 

 

 

ミーナ・タッシェン(Mina Taschen)

大尉 0053年生まれ 25→26 177cm

突撃機動軍所属

 

名の有る軍人家系出身。父はモーリス大佐と親しかったが、3年前に病気で他界。

彼女は秘書官ではない為、特有の青い制服ではなく緑色の第3種戦闘服を着用しており、下もスカートではなくパンツである。

眼鏡とセンターパートショートボブの黒髪が出来る女を匂わせる。スレンダーで胸も控えめ。

上官であるモーリス大佐がパイロットとしてMSで前線に出た時は、彼女が指揮官や艦長の代役となる。

実はレズビアン寄りのバイセクシュアルであり、女性との関係を多く持っていた模様。

 

 

 

 

 

エミール・ヒューゲル(Emil Hügel)

技術中尉 0051年生まれ 27→28 176cm

ツィマット社所属

 

ブラックマンバ隊のメカニックとしてツィマット社から中尉待遇で出向。元々推進器のエンジニアであるため、MSの動力系に関して造詣が深い。

癖毛な黒髪をマッシュヘアーにしている。眼鏡を掛けている上かなりの痩せ型で頬も痩けているためか、前向きな性格に驚かれることが多い。

パイロット達を尊敬しており、メカニックという役割に誇りを持っている。

軍属として第3種戦闘服を着ているが、体型の為か様になっておらず、クラウゼ軍曹から食事量を増やせと言われている。尚、少食ではない。




要望があったキャラクター紹介です。
物語の進行と共に逐一更新する予定です。
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