機動戦士ガンダム外伝 ~焔翼の黒騎士~   作:夕焼け坂道症候群

3 / 4
第02話 猛蛇の目覚め

ジオン公国の首都《ズム・シティ》。デギン・ソド・ザビ公王が建国者ジオン・ズム・ダイクンに由来する名前を付けたこの場所には、公王庁やギレン・ザビ総帥の官邸が置かれ施政の中心となっている。官僚や高級軍人、名のある家々が居を構える事からも、国民からは特別な場所とされていた。ルウム戦役におけるマゼラン級宇宙戦艦1隻、サラミス級宇宙巡洋艦3隻撃沈の功で二階級昇進し、大尉となったジオン公国軍士官シュヴァルツ•グリーンウッドもここに暮らしていた。彼は今、真新しい黒の制服に身を包み、キシリア・ザビ少将揮下の《突撃機動軍》の施設の中でとある部屋を探していた。

ドズル・ザビ中将率いる《宇宙攻撃軍》所属だった彼がその場所にいる理由。それは転属である。突撃機動軍に新設される特殊部隊の隊長に抜擢されたのだ。南極において両首脳陣が会談し、ジオン独立承認という宇宙世紀史に残るだろう大事が成されようというその時、連邦軍の特殊部隊がレビル中将奪還を果たした。この報で形勢が一変し、会談内容は大量破壊兵器使用禁止や攻撃禁止対象指定、捕虜の扱いに関する取り決め等幾つかの戦時条約締結に留まった。通称《南極条約》。しかし地球連邦軍に彼の帰還を喜ぶ者はそう多くはいなかった。レビルの帰還は戦争の継続を意味しているからだ。これに鼓舞されたのは殺された親しい者の仇討ちとか、故郷を失くした事への復讐とか、出世のために名を馳せたい等といった戦う理由を持つ者達だけで、戦争のない世の中で殉職という概念が消えつつあった中、楽な仕事と入軍した兵士達にとっては有り難くない。モビルスーツとかいうあの恐ろしい一つ目の巨人を再び相手にしなければいけないのだから。南米の堅固な洞窟で椅子を温めているお偉い方は良い。だが命令一つで敵前に放り出される兵士達はどうだ。彼等は宇宙のように広く、黒々とした絶望を誤魔化すように娯楽にふけ、モノクロの景色を辛うじて細い筆で彩色する日々を送っていた。対するジオンはギレン•ザビ総帥が世論を煽動。継戦の声が強まり、来るべき地球降下作戦に向け着々と準備が進んでいた。宇宙攻撃軍、突撃機動軍双方から降下部隊が駆り出され、《地球方面軍》を編成。そのような状況のため、人事異動はいつにも増して盛んなのだが、国中に宣伝された英雄に話が来るというのは特異的だった。地球連邦軍に比べ国力が乏しいジオン軍は、人的資源に関しては最も重きを置いている。故に空間戦闘において絶対的な強さを見せるエースパイロット達を、環境の過酷な地球へ送るという非現実的な判断は下さない。しかしグリーンウッド大尉だけはどうやら適材適所の理念が通らないらしい。何者かが裏で動いたというのなら、脳裏を()ぎる男が一人いる。その男が用意させたパーソナルカラーの軍服を着用していることを再認識し、不機嫌を催して彼の大股がやや荒くなる。そんな彼にすれ違う軍人達の奇異の視線が刺さる。黒い第二種戦闘服にルウム戦役シールドを付けた士官なんてそこら中にいるものではない。少し前に出くわした下士官二人組が、通り過ぎた後に小声で彼を話題にしているのを耳にした。不快感と格闘すること暫く、ようやく指定の部屋の前に立った頃には誰もいなかった。安堵感に緩んだのか、辿り着くまでに溜まったストレスをふぅ、と一息で捨てる。

「シュヴァルツ・グリーンウッド大尉、出頭いたしました。」

彼の対応に出たのは、副官と思わしき女性士官だった。眼鏡をかけた知的美人の印象で、ショートボブの滑らかな黒髪が彼の男をくすぐる。階級は彼女の第三種戦闘服のマントから察するに、彼と同じ大尉だ。

「大佐、シュヴァルツ•グリーンウッド大尉がお見えです。……はい。了解しました。」

インターフォンで大佐と思わしき人物とのやり取りを終えた彼女が振り向くと同時に、ふわっと広がる髪から目を逸らす。彼女が取り込んでいる最中、ずっと髪を眺めていたのを悟られると淑女と坊やの構図がこの先ついてまわると感じたからだ。

「大尉、中へどうぞ。」

この時見せた彼女の笑顔に特別な意味はないだろう。しかし男を刺激する破壊力は備えている。大佐と長い付き合いになれば、彼女とも度々顔を合わせることになる。俺は勘違いしない。自らに言い聞かせた。

自動ドアの奥に座る初老の佐官を確認する。白銀に老熟した頭髪が歴戦の将校の風格を醸し出す。

ディルク・モーリス。戦前よりMSを駆り、ゲリラ戦に参加してきた古株である。MSに関して彼より造詣が深い者はなかなかいないだろう。齢57。こんな老人まで人型の棺桶に押し込む程公国は逼迫(ひっぱく)しているのか。否、流石にジオンも誰彼構わずMSに乗せている訳ではない。彼には適正がある上、部下が命を預ける兵器を体で理解する為にもコクピットに座ったのだ。一説ではその技量はエースに匹敵するらしいが、彼の佇まいに圧倒された誰かが流した只の噂なのではないかとも言われている。

彼の執務室には特にめぼしいものがなく、大した広さもない。大体はこんなものだ。故に対比で割に大きく見える机とその端に積まれた書類、角のコートハンガーに掛けられた官帽とコートに視線が移る。

「待っていたぞ。君の活躍は私も知っている。」

痩せた体の割に重みのある、渋く落ち着いた声で話し始める。

「知っての通り我がジオン公国軍は、二度に渡り勝利を収めた。しかしブリティッシュ作戦は失敗に終わり、レビルには逃げられた。連邦軍だけでなく、我が軍も損耗は激しい。にも関わらず彼が演説をばらまいたおかげで戦争は続く。地球制圧を迅速に達成させ、勝利を掴み取る為に、私は特殊部隊を設立した。ブラックマンバ隊だ。」

ブラックマンバ。サバンナに生息し、様々な環境で生きることのできる大型の毒蛇だ。毒性、攻撃性共に高く、地球上で最も恐れられた蛇の一つ。だがスペースノイドというのは元来動植物への知識は希薄なので、部隊名から大佐が博識なことぐらいしかこの青年には分からなかった。

「このブラックマンバ隊はMSの攻撃力、機動力を活かし、MSを主軸とする様々な任務の遂行及び戦術の実践を行う。和平による実質的勝利が非現実となった今、ジオン軍の地球制圧の成功による唯一の勝利は我々の双肩ににかかっている。貴官らの活躍に期待する。」

「はっ!」

モーリス大佐のゆったりとした綺麗な敬礼の所作が、大尉にプレッシャーを与える。それに負けぬよう、素早く且つ美しく、精一杯の礼を返す。

「しかし、小官だけを呼んだのにはなにか理由がおありなのですか?」

「ふふ、目敏いな大尉。勿論貴官一人なのにはワケがあるのだよ。君に新しいMSが来ていてな。ついてきたまえ。」

「は。」

大佐の後について基地内を歩くグリーンウッド大尉は再び注目を浴びたが、来たときの不愉快さは不思議と感じなかった。大佐の美しい副官が視線を集めてくれているからだろうか?いや、大佐自身の力だろう。この老将に守られている感覚が、まだ若い士官には有り難かった。

 

 

 

「これは、ザクですよね?ぱっと見では違いが分かりませんが……。」

格納庫に移動したグリーンウッド大尉の目の前のモビルスーツは、今の乗機と殆ど変わらなかった。南極条約締結後、彼は対核装備を外されたF型と呼ばれるザクを受領。頭部にブレードアンテナを設置した機体は黒と深緑で塗装された。宇宙空間での有視界戦闘でのカモフラージュ効果を狙った着色だが、裏を返せば味方に誤射される恐れがあり、技量がなければ扱いにくいカラーリングでもある。よって脚部にはアイスブルーを塗り、後続機の視認性を高めている。この配色は黒い三連星と酷似しており、彼等の片割れとしばしば間違えられることがある。

また、彼の制服も彼等と混同しかねないので、胸章や肩章を銀色にすることで区別を計っている。

「これは06のS型です。今貴官が乗っているF型と比較して30%推力が向上しています。」

彼の左から一人の士官が近づいてくる。眼鏡をかけた細身の男。頬もこけており、骨に皮を貼っただけのように見える。軍人には不相応な体格だ。

「エミール•ヒューゲル技術中尉です。ツィマット社から出向致しました。」

彼はそう名乗った。ツィマット社は《MS-05 ザクⅠ》を開発したジオニック社とMSの制式採用を巡って争った民間の企業で、競合機種《EMS-04 ヅダ》はザクを凌ぐ高性能機だったが飛行試験で事故を起こし、お蔵入りになった。汚名返上のチャンスとばかりに彼が新設の部隊に配属されたのである。

「彼が我々のメカニックを担当するヒューゲル技術中尉だ。」

この男が整備班を束ね、機体のチューンや武装の吟味をするようだ。MSにはジオンのマークや機種番号、撃墜スコアを表す五芒星、パイロットやメーカーの名前等が書かれている。このMSデッキのザクにはそれに加えて『ZIMMAD』のロゴがある。ツィマット社は推進機類の技術力が高く、試験機は機体の設計にもっと余裕があれば制式採用を勝ち取っていてもおかしくないものだった。ザクの開発に携わったエリオット・レムに、試合に勝って勝負に負けたと言わしめた程である。

「よろしく頼む、中尉。」

「こちらこそ!エースの顔に泥を塗らないよう、尽力させていただきますので。」

中尉の敬礼は、どこか素人臭さがあった。彼は軍人ではなく、軍属。民間人が軍服を着て中尉という肩書きを名乗っているだけなのだ。喋り方は堅苦しいがハキハキとしていて、案外前向きな性格らしい。技術に関しては真っ直ぐで熱い男なのだろう。彼は信頼できる。シュヴァルツは確信した。

「我々はこのS型及び現在主力機として配備が進められているF型の地上運用の適性について評価する。得られるデータは、地上用MSの開発に必要なものとなる。貴官なら機体の性能を引き出し、適切な評価に貢献してくれよう。」

二人の邂逅が本題ではないと、大佐が割って入る。元々ザクは《MS-05》と呼ばれていた時代から1G下での運用は考慮されており、コロニー内での使用も可能なのだが、地球の劣悪な環境に対してどれだけ性能を発揮できるかが未知数なのだ。

「まあ、貴官はとりあえず、任務をこなすために動けば良い。ザクの地上運用の評価は技術中尉が担当する。」

「了解しました。最善を尽くします。」

教科書通りの敬礼に、モーリス大佐が徐に返礼する。

「そして彼女がミーナ•タッシェン大尉だ。私同様長い付き合いになるだろう。」

「よろしくお願いしますね、グリーンウッド大尉。」

「こちらこそ。」

彼女の微笑みに、また心を揺さぶられそうになる。自分はこの女性に敵わないのではないかと、無意識の領域が認識し始めているかもしれない。僅かに速まる鼓動が警告音に聴こえた。女というのは恐ろしい。

「今日の所は以上だ。宿舎に戻って羽を伸ばすと良い。」

「では、失礼します。」

大佐から書類を受け取り、元来た方へ引き返す。自分が特殊部隊の隊長を務めるという実感は、いまいち湧かない。が、例え理解できていなくとも、その意識が頭に染み込む日は自ずとやってくる。モーリス大佐とタッシェン大尉に見られていると思うと、より背筋が伸びるシュヴァルツであった。

 

 

 

グリーンウッド大尉は日を改めてモーリス大佐に呼び出された。今回は一人ではない。フランツ・デュポン曹長とケニー・デルガード伍長を引き連れている。正式に命令が下り、隊として動き出すのだろう。彼等は大尉と会った時、共通してまず彼の胸のワッペンのことを聞いてきた。デュポン曹長に同じものを渡すと、説明がなくとも理解したかのように「そういうことですね。」と顔に書いて大尉同様胸に付けた。対してデルガード伍長は、反射的に「これは?」と聞いてきた。簡単に事情を話すと嬉しそうにワッペンを取り付けた。彼にとって特殊部隊への転属は、実力が認められたことにイコールしているらしく、喜ばしいことのようである。そもそも戦線を共に駆けてきた部下ごと転属なんていうのはありきたりな話なので実力で選ばれたとは限らないのだが、少なくとも彼等には選抜から弾かれないだけの腕があった。

「シュヴァルツ・グリーンウッド大尉以下2名、入ります。」

インターフォンに声を張り、ブリーフィングルームに入室。先客は一人の女性士官。白雪のような色味の肌の美女で、ブロンドヘアーを後ろで大きな三つ編みでまとめている。制服が象る上半身のカーブが悩ましく、ボトムスがぼかした脚線美に興味を抱かせる。かろうじて分かるのは、幅の有るアーミーパンツでも隠せない臀部の丸みだ。そのスタイルはシュヴァルツを魅了した。

「クラーラ・スミルノーヴァ少尉であります。未熟者ではありますが、気持ちでは誰にも負けません。よろしくお願いします、隊長!」

「よろしく。左がフランツ・デュポン曹長、右がケニー・デルガード伍長だ。」

彼女はかなり早くにここに来たのだろう。やや気疲れしているようだ。蜂蜜のように甘く柔らかな声と敬礼に力みがある。そこまで気負いすることもなかろうに。彼女は士官学校を卒業したばかりで実戦経験がなく、デルガード伍長とは違い正真正銘の新人だ。なので彼に比べるとぎこちなさが垣間見える。

彼等はタイトに返礼を済まし、控えていた二人を紹介する。

「よろしく頼みますぜ、お嬢さん。」

デュポン曹長が小馬鹿にして言う。彼は階級よりも実力を評価し、向き合う軍人だ。この男が自分をヒヨッコだと下に見ているのを、スミルノーヴァ少尉はしっかり感じ取っていた。

「上官に向かってその呼び方は如何なものかと。」

彼女は素早くホルスターに手をかけ、ハンドガンを構える。柔らかな声色は冷えており、場の男達が圧倒された。

「撤回します、少尉殿……。」

「くくくっ!」

シュヴァルツはタジタジなデュポン曹長をこの時初めて見た。笑いが漏れてしまう。ケニーも俯いているが、恐らく笑っていることだろう。

「お見苦しい所をすみません。」

「いや、面白いものを見させてもらった。」

目の前で女神のような笑顔を見せる女性が、先程の雪女と同じだと認めたくはなかった。やはり女というのは恐ろしい。彼女の怖さをまだ知らないのは、これからやってくる二人のパイロットと整備班、そしてモーリス大佐もだろうか。タッシェン大尉は同じ女だから分かるだろう。残りのパイロットも間もなくやって来た。

「ショーン・フレッチャー中尉、ティーガー・クラウゼ軍曹入ります。」

そよ風のような爽やかな美声と共に入ってきたのはカールのかかった金髪と柔和な顔が印象的な細身の士官と、対称的にベリーショートヘアーの恰幅の良い下士官だった。彼等も大尉達同様部隊ごと引き抜かれたが、中尉の部下の一人は負傷して入院中の為配属されなかった。

「久しぶりだな、ショーン。」

「シュヴァルツ!まさか君と同じ隊とはね。」

フレッチャー中尉はシュヴァルツと士官学校の同級生だった。二人は相部屋であり、無二の親友。

ショーンは大学で人文学を学んでいたが、独立戦争開戦を予期し、中退して士官学校に入学した。シュヴァルツは初対面で、彼が瞳の奥に冷たさを潜ませていることに気付いた。軍人になったときに表に出てくるのだろう、と予感したのを覚えている。温め損ねた冷凍食品。例えるならそれが妥当だと、当時のシュヴァルツは感じた。

「中尉のお知り合いだったんですな。お世話になります、大尉。」

「こちらこそ。」

クラウゼ軍曹は外見から想像がつく野太い声をしていた。彼はMSの概念が生まれていない頃から軍人をしており、かつてはマゼラ・アイン空挺戦車を駆る戦車兵であった。外見通り、大食漢で酒呑みの快男児。その情報を耳にした訳ではないが、彼の印象がシュヴァルツに連想させた。デュポン曹長とは年齢も近く、うまが合うのではないか。そんな気がした。

「エミール・ヒューゲル技術中尉、入ります!」

肉が足りない男がやってきた。軍服を着ているが、場違いな人間では?薄い胸板から張り上げられた声に、敬礼しながら彼を知らない者達はそう考える。

「彼は我が隊のメカニックだ。仲良くして欲しい。」

グリーンウッド大尉が、奇妙な状況を理解させる。ブラックマンバ隊のブリーフィングには、メカニックも参加するようだ。作戦に合わせてMSを微調整する為だろうか。

「私が皆さんのMSを完璧に仕上げて見せます。よろしくお願いします!」

初対面の人間は基本彼の元気に驚く。隊員達も例外ではなかった。

技術中尉が下の階級のパイロットにも敬語を使うのは、彼等をプロフェッショナルとしてリスペクトしているからだ。自分の情熱を無駄にしない人間だと信頼している。

彼等が集結して間もなく、白髪の老人が美女を連れて現れた。

「ディルク・モーリス大佐に敬礼!」

グリーンウッド大尉の声で、顔を合わせたばかりの彼等が揃った敬礼を見せる。その光景に圧倒されることなく、男が礼を返す。

「私が指揮官のディルク・モーリスだ。早速我が隊の初任務について説明する。……」

ブラックマンバ隊のメンバーが一堂に会した。場にいる誰の目にも、地球侵攻作戦と隊の始動が見え始める。

人類を育んできた魅惑の青い惑星は、なるほど恵みをもたらす天国なのか。はたまた気候によって我々を振り回す地獄なのか。降り立ってみれば自ずと解る。

 

 

 

 

 

U.C.0079.02.21

地球降下作戦開始までおよそ1週間のこの日。眠れる猛蛇が目を覚ます。




遅筆ですみません。夕焼け坂道症候群です。
登場人物が一気に増えました!唐突ですみません……。
老人にガリガリ、癒し系親友にデブ、そして美女が二人!
黒髪ショートと金髪三つ編み。皆さんはどちら派ですか?
因みにクラーラのモデルはミッシングリンクのクロエ・クローチェです。ガンダムの女性キャラでは一番好きですね。声といい、ノーマルスーツがなぞるドスケベボディといい……うっ!……ふぅ。
そもそもジオンは魅力的な女性が多いですよね。主観ですがモニク・キャディラック、ヒルデ・ニーチェ、シャルロッテ・へープナー、ユウキ・ナカサト、サキ・グラハム、クラウレ・ハモン、リリア・フローベール、シンシア……また元気になってきました(笑)
彼女たちに劣らぬ素敵な女性キャラクターを演出できたらいいです。

キャラクター募集については後書きで告知、活動報告で受け付けという形をとります。募集する際は呼びかけます。沢山の応募があったら嬉しいです。
また次回~(・ω・)ノシ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。