神刀使いと個性の世界   作:アスレン

3 / 5
第2話目…楽しんでもらえたらいいな


ヒーローを目指す理由 前半

鏡視点

OKまず第1の目的の標的を一ノ瀬から俺に変えるっていうのには成功した…けど「俺の個性剣でお前を切ってやるよ…お前が悪いんだからな?お前が俺に命令したから俺はお前を殺さなくちゃいけなくなったんだだからここでお前を殺しても俺は悪くない」

ミスったなぁ…まさか個性持ちとは思ってなかったし圧倒的に不利だ一ノ瀬は…よし他の人の所まで逃げたかなら後はヒーローが来るのを待っとけばいいはずだけどヒーローが来るっていうのを悟らせてはいけないってんー?あれ、これ難易度高い!?…まぁ難易度高い方が燃えるんだけど!

「おいおいまさかお前一般市民に向かって個性を使うとかないよなそれをしたらいよいよヒーローに捕まった時に刑が重くなるぞ」

「どうせ刃物を向けて殺そうとした時から犯罪だならとことん重ねて世の中に俺の名を轟かせるんだよ!そしたら逃げた馬鹿嫁と馬鹿娘が世間に辱めを受けるんだよ!どうだ!?最高だと思わないか?」

「………」言葉が出ない…でもまぁ「おまえは最低な奴って事がわかったよ…こいよ…その腐った性根をぶっ潰す」これで…どうだ?

「…ハハハハハよしおまえは殺す絶対殺すからな」

男が刀いや西洋剣を手から出したうわぁあれ内部にしまうとき痛そうっとふざけてる場合じゃないちゃんと対処しないとな

三人称視点

男が西洋剣をフェンシングのように構えそのまま突き出した…その速度はおそらくフェンシングのプロ選手が到底出せない速度だった

その速さの剣を避けれるはずもなくそのまま突き刺さる…はずだった

「あっぶな!?速すぎだろ…フェンシングのプロとか向いてると思うんだが!」男は鏡健太を目の前の男を軽視していた(所詮は子供なら個性を使えば簡単に殺せる)と、だが個性がなくても鏡家の息子として生まれてきた鏡健太はすべての能力が高いもちろん動体視力もだ

しかも日頃から一ノ瀬の姉一月…つまりオールマイトにも認められるヒーロー相手に組手をしている何が言いたいかと言うと、

鏡健太は個性がないと言うデメリットを物ともしない身体能力の高さがあると言う事だ しかし…やはり個性があるとないとでは差が激しい「はぁはぁはぁ…くっそまだストックがあんのかよ!?」

鏡が男と戦闘を開始して約30分が経過したその間に鏡は剣を足やそこら辺にある物で剣を20本近く折っていた体力も限界に近くなっていた

鏡視点

まずい、だいぶ体力がなくなってきたそれに血を流しすぎたこの状態で相手をするのは非常にまずいくっそどうす「っっ!!」は?何が起きた?隙を晒すほど考えてなかったはず…あぁ…畜生そういうことか相手は…ふたり…い…たのか…

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。