???視点
ふむ…今回の主人がこれほど…弱いとは、歴代最かもしれないのう…まぁそれはそれで鍛えがいがあるがの♪さてでは仕事を始めるかの
鏡視点
……ここはいったい何処だ俺はあの男と戦っててそれで…
思い出した後ろから刺されたんだ!じゃあ此処は天国か…
「ほう此処を天国と言うか初めてだわいそんな主人は」誰だ!?
「儂か?儂の名前は叢雲じゃこれからよろしくのう我が主人よ」
ちょっと待て叢雲って三種の神器の内のひとつスサノオが使っていたとされるあの天叢雲剣か!?いや…刀が意思を持つなんてありえない
「本当にありえないかえ?」は?いやいや当たり前だろだって人とかならまだしもお前は刀っていう物体だ物体が個性を持つなんて話聞いた事が…「違うそういう話をしてるんじゃない、ありえない?ならば言うがそなたの今の社会…いわゆる個性じゃなその個性だって数世紀前にはありえないと考えられてたんじゃよ?しかしどうじゃ今の社会は他の人物も個性を否定すらしないむしろ個性を持っていない人を否定してるじゃろ?」…お前も俺が個性を持ってないから否定するのか
「違う違うもし否定しようとしたらそなたが家出をしようとした際に切っておる」家出…刀…お前もしかしてあの刀か?
「ふむそうじゃ儂が鏡家の切り札いわゆるジョーカーじゃな」え?ジョーカーって引いた人が負けじゃないの?
「……お主トランプゲームはババ抜きしかしたことがないのかの!?他のトランプゲームだと切り札とかになるんじゃよ…ポーカーとか」へーそうなんだ一ノ瀬と後でしよ…とゆうか一ノ瀬は!?無事か!?
「安心せい此処はそなたの精神のなかじゃから現実だと…経った時間は10秒ぐらいかの?ここにはご都合主義とかは無いんじゃよ…いや…ある意味ご都合主義かえ?まぁそんなことは置いといてじゃ」??
「お主は我をいや我々を使う側つまり我等はあなたの道具だだがこれだけは聞いておきたいこの質問の返答によって我等はあなたを切る」っっ!一気に存在感いや威圧感が増したこれは本当に切るつもりだ
「お主は…何のために我等を使う?例えば金のため、国王になるため などがあるがお主は何のために力を使う?」俺は………
叢雲視点
さて返答次第によっては切るが…「俺は恥ずかしいが一ノ瀬が好きだなにより一ノ瀬や一ノ瀬のお姉さんと一緒に過ごす時間が好きだ
だから俺は…俺の日常を、大切なものを傷つける奴を倒すためにお前を使う!」…ほう…実に良い答えじゃ「…了承したこれから我々は、あなたの剣であり道具であり相棒だこれからよろしくのう?主殿」
鏡視点
「契約は完了されたからのう後は儂の名前を呼べば儂はそなたの手の中にあるからの!呼び方は教えた、儂の使い方は儂が教える、ので早速だが初陣じゃあ!」いやいや!?急すぎじゃないか!?でも急がないと一ノ瀬が危ない…じゃあ頼むぞ叢雲!「なーに大丈夫じゃよ儂を使うものがあんなチンピラに負けるはずがない」
天叢雲…スサノオが使っていたとされる天叢雲剣である
基本的には空気中にあるとされる(叢雲が言うには空気中にある)
魔力を鏡自身の体に通して色々な技が使用可能であるがこれらの技はこれまでの使用者が開発してきた物であるその点ではワンフォーオールと似ているかもしれないまたオールマイトの秘密を知っておりオールマイトも叢雲の存在と叢雲が刀であることを知っている。人間化も出来るのでその状態でオールマイトと出会っていた、ワンフォーオールを継承された人間と天叢雲剣の使用者は切磋琢磨していくと言われている。
人間時…身長156センチ体重45キロ 紫色の髪と紫色の瞳である