神刀使いと個性の世界   作:アスレン

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いよいよ叢雲の力が…一瞬だけ見れるかも?



ヒーローを目指す理由 後半

ナナシ視点

「はっはっはっ!お前は強かったよ…けどなぁお前は俺一人で来たと思ってたな?残念だったなぁ俺はな一人でこのスーパーを占拠できると思うほど自惚れてねぇんだよ!」

明らかに致死量以上の血を流している、これでは助からないな…では「ここにいる全員を皆殺しにするぞ?そういう条件だったはずだが」

「あぁいいぜさっさと皆殺しにしてくれ…もう敵はいないから

「いや…いやぁぁぁぁぁ!返してよ!鏡君を返してよ!まだ私鏡君になにも…なにもしてないんだから返してよ!」と叫びその女の子は気絶してしまった…これなら楽に殺せるうるさくもないしな「あ?あーお前か…待ったナナシさんよぉこの女だけは殺さないでくれるか?」

「ダメだお前とはそういう契約だ例外はないが殺すまでの時間は遅延することは可能だが…その分金は貰うぞ?」「わかったわかった!金は払うよ!さぁ君は俺とあっちでいいことをしようか」

…あいつはほんとうにクズだな…まぁ契約してくれたからには仕事はまっとうするが…金はあるのか疑ってしまうな

一ノ瀬視点

眼が覚めると目の前には鏡君と戦っていた男がいて私は下着とブラだけを付けている状態…あぁこれから私を犯されるんだな、鏡君に初めてはあげたかったんだけどな…ごめんねお姉ちゃん、鏡くん

「…もう一回だけ言うぞ、一ノ瀬から離れろよ」

…ダメだな私鏡君の幻覚と幻聴が…ふふ最後に鏡くんを見れたしもう後悔は…あぁ好きって最後に言いたかったなそこで私の意識は切れた

鏡視点

「よく…頑張ったな一ノ瀬後は任しとけ」(この子は凄いぞおんなじ女性として尊敬に値する…いい女性を持ったの主殿)「その言い方はやめてくれ普通に鏡でいい…それより今はあの男の処理が先だ」

一ノ瀬に制服を掛け刺してきた男の索敵を行う

(しっかし戦っていた男は貧弱だったの刀を向けただけで気絶とは…情けないのう)「まぁあの男…ええいややこしいAは臆病だったんだと思うよだからこそ強気に見せてたんだと思う全部予測だけどね」

(うむ…しかしその臆病さによって鏡はやられたからの…っといたぞあの男じゃろ?)あぁそうだってよくわかったな?俺特徴話してないと思うんだけど?(我は契約者の記憶を見ることができるからの最後にあの男を見たのはいい選択だったぞ褒めてつかわす)お前は王か!

ふざけてないでやるぞ…準備は?(とっくにできておるわい)

「そこにいるんだろう?出てこいよ」「…バレてたかそれならいいや

みんなは守るためにお前を切る」「ほう?貴様に俺を切れるのか?剣の腕以前に…覚悟があるのか?」「お前…いやお前達は一ノ瀬を傷つけたその時からお前を切るなんて覚悟は出来てる

行くぞ…こいっ!叢雲!」




後編といったなあれは嘘だっ!
ごめんなさい終わりませんでした 次こそは終わらせるので許してください!
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