ネタバレを多く含みます。
3/27 ちょっと更新
4/18 更新
人物紹介 コードネーム《ジャベリン》とその人物に関係する情報について
コードネーム《ジャベリン》
本名:■■■■■
性別:男性
年齢:26
出身:不明
職業:民間軍事会社「
『槍部隊』と呼ばれる部隊の隊長を勤める。
特技:機械弄り、データ改変
外見:黒髪黒目の日系人、多少の欧米人の血が入ってるせいか、鼻目立ちは良い。街を歩いていて時々見かけるちょっとイケメンのような外見。
<詳細>
元々は難民キャンプで暮らしていた。16歳の時、テロリストの襲撃に難民キャンプごと巻き込まれ瀕死。その時任務を遂行中であった武器庫の経営者、「ジョン・マーカス」に拾われ、一命をとりとめた。彼に助けられた後そのまま着いていくことになり、なし崩しに武器庫へ入社、現在へと至る。
性格は冷静で、大抵のことには驚かない。ただ、あまりにも想定外のことが起きると判断力が鈍ってしまうところがある。なお、たまに適当に物事を決定する癖や、相手のノリに乗り過ぎて過度な行動を起こすことがあるため注意されたし。
女性経験はその生い立ちからあまり無いと推測される。
射撃の腕は良く、銃器は全てそれなりに使える。基本的にARやDMRを好んで使う。また、自らのコードネームと同じ名を持つジャベリンミサイルは好きなようだ。
現在は武器庫とグリフィンに二重雇用の状態で居る。
民間軍事会社「
第三次世界大戦終結直前に、正規軍を退職した「ジョン・マーカス」によって設立。幾つかの部隊が存在しており、『
,『弓部隊』と、全て武器にちなんだ名前となっており、それぞれ何かしらの分野を専門としている。ジャベリンが隊長を勤める『槍部隊』は比較的新しく作られた部隊であり、様々な仕事を任される何でも屋のような部隊である。
規模は他のPMCよりも小さいが、隊員たちの練度が高く、PMCどうしで抗争が起きてもすぐに相手を圧倒できる程度には強い。
近年、勢力を増すG&K社と企業提携を行った為、他のPMCに警戒され始めた。
社員は全て人間で構成されており、自律人形は居なかった。だが最近業務形態が見直され始め、遂には自律人形を導入するに至った。
『槍部隊』について。
コードネーム《ジャベリン》を筆頭にコードネーム《スピア》、コードネーム《ランス》、コードネーム《トライデント》の四人で形成された部隊。
顧客からの覚えが良く、護衛、暗殺、敵地偵察、強襲、補給線遮断、はたまた路上掃除や子守りまで任されてしまうほど何でもやらされる部隊。四人一組で任務を行うことは稀で、基本二人一組か一人で任務を遂行する。
任務の達成率は九割九分。比較的簡単な任務が多いおかげでもあるが、そのせいで顧客からの人気に拍車がかかって仕事が増えていく。社長が仕事を減らしてやろうといくばくか依頼を突き返したりするがやはり多い。
「傭兵、護衛だってよ。」以降からコードネーム≪パルチザン≫、コードネーム≪パイク≫が入隊。彼らはジャベリンと同じく武器庫とグリフィンに二重雇用される形となっている。
『ポチ』というダイナゲートについて。
ジャベリンが日記を書き始めて数日後あたりに彼が購入したダイナゲート。始めは仕草が犬っぽいダイナゲートであったが、蝶事件以降、とある科学者によって改造され、装甲が着いてその上喋ることが出来るようになった。搭載されているAI故か、多少単独で行動しても何ら問題ない。性格は元気そのもので、飼い主であるジャベリンに度々癒しを与えている。
『メグ・コーマック』という女性について。
現在S10地区の基地にて指揮官を務めている女性。ジャベリンとは旧知の仲である。
身長170cm 年齢19歳、ブロンドの長い髪をポニーテールに纏めている。
未成年ながらグリフィンの指揮官を務めることができている辺り、優秀な人物とも言える。格闘技にも精通しており、対人戦闘なら恐らく負けることはないだろう。
可愛いものが好きで、それは戦術人形だろうとなんだろうと関係は無いらしい。
一度誘拐されかけたものの、誘拐犯を自ら撃退しているので、余程の理由でもなければ彼女を襲う必要性は皆無に等しい。
もっと知りたいことがありましたら、随時更新していくのでメッセージなりコメント欄へ書きこむなりお願いします。