一月ぶりの風都探偵 第53話 最高でしたね。ラストとか脳内再生余裕。いろんな酔おうその補完にもなっていてマジ最高。『男の仕事の八割は決断』………残されたUの翔太郎といい、似たもの師弟だなぁ、って。
81日目
昨日に引き続き、一日中、朝から晩まで「ずっこんばっこん」しました。
一号がなんか言っていましたが、身体中撫でまわして口はキスで塞ぎました。
82日目
昨日に引き続き、一日中、朝から晩まで「ぐっちょんぐっちょん」しました。
改造人間らしく体力はまるで底を見せず、ずっと動いていることができました。
一号は何故か元気で、意識をとばしつつも僕の迸りを受け止めてくれて、ビクンビクンしています。超かわいい&超えっちい。
変身して、鋭敏化した超越感覚で感じる痛みも全て快感に変換しながらひたすら一号の体を貪りました。彼女はもとよりエロ改造をしているのでびっくんびっくん、こちらがイけばあちらもイキました。
僕も彼女も意識が途切れ途切れになって、それでも交わることを止めず、お互いを求め合いました。
83日目
改造人間同士の相乗効果、快感の膨満・暴走によって一時死亡。危なげなく再起動。
九分九厘死亡状態で脳みそ「え? 死んだよね? 死んでない? ギリギリ? 脳内麻薬ドバドバさせて意識覚醒させつづけにゃ!! 」、多幸感と全能感に酔いしれながら溶け合うように あんアンドロどろ~♥
84日目
疲れ切っているのに、体だけギンギンで眠れないので、抱きしめ合い、撫で合い、啄み合い、愛し合いました。ぎゅー!ってして、ちゅっちゅしました。超甘えさせた&超甘えた。
気持ちよかった、幸せだった。人生の絶頂だった。愛することも愛されることもとてもとても気持ち良かった。
求め合って溺れ合って舐め合うのは、脳が蕩けるほど甘くて、心が溢れるほど幸せだった。
85日目
正気に戻った。
改造手術やっておいてよかった。また脱水症状で死ぬところだった。
一号はまだ眠る…気絶?………まぁ大した違いはないよな。眠っているからそーっと起きて、朝食の準備をする。
ガイアゲートから帰ってくる時に、買っておいた食糧。賞味期限はまだ大丈夫だし、それを使って調理開始。
油揚げに豆腐、もやしに卵、鍋でごはんと一緒に混ぜ混ぜして、ハイ完成。卵雑炊~!
子どもの頃よく食べたもんだよ。こんな感じこんな感じ、おこげが美味いんだよなぁ。
あーとはっ! 味噌汁と菜っ葉のお浸し。
あ、目が覚めたー? 朝飯できたから食べよー。
「(。-`ω´-)」*1
まーまー、なんか言いたいことあるかもだけど、まずは食べよう。ずっとヤりっぱなしでお腹空いたでしょ? ごめんねー。
「(*∩ω∩)」
ごめんて、じゃあはい! 手を合わせましょう、合わせました。いただきます。
「σ(´~`*)」
ごちそうさまでした。
「(*_ _)」
おそまつさまでした。………さて、それじゃあ、
「₍₍ ( * ॑ ॑* ) ⁾⁾」
お風呂入ろうか!
「(;´゚д゚`)」
いや、だってさー。見てみぃよ、自分の体。べったべたのどろっどろやで? 話したいことがあるんだろうし、僕も聞きたいことはあるけど、こんな状態で真面目な話とか、締まらないじゃん?
「Σ(; ゚Д゚)」
ね? というわけでお風呂に入ります。風呂沸かしている間に僕はここを掃除するので、一号は朝食の後片付けをしておいて。
「(`・ω・´)」
ジーンの能力で、体液の染み付いちゃった汚れやら何やらを分解してきれいにし終わったちょうどそんなタイミングで、お風呂が沸いたとラブコール。
で、
「(・_・)」
なんで一緒に入ってるの?って、別々に入ったら時間かかるでしょー、一緒に入るのは初めてじゃないし、いいじゃない。
「(。・_・。)」
おっと、照れましたね…、新鮮だ。新鮮な反応、ぞくぞくする。エッチしてる時も恥ずかしがったりするようになってけど、いやエロいね。やっぱり恥じらいは最高のスパイスだよ! 何はともあれ、ナニはともあれ…お背中流しますねー。
「Σ(゚д`*;)」
くっふっふ、エロスイッチをオンにさせてもらったぜ。ここかー?ここがええのんかー? んー? だめだめ、やめないよー&肝心な場所は触らないよー。焦らさせてもらうぜー。
ふぅ…。暴発してしまうところだった。悶える様も喘ぐ声もエロすぎだっつーの。
じゃあ一号、僕のこと洗って―――
「(*゚ρ゚*)」
―――おっと、獣の目ですね。
********************
ぐっちょんぐっちょん、
ざばざば ばちィんばちィん
じゅぼぼじゅぼぼ、ちゅぱちゅぱ
********************
「(*ノдノ)」*2
顔を隠しても、まっかっかだぞ。え? のぼせただけ? へー? いっぱい
めっちゃ乱れるし、めっちゃ求めてくるし、めっちゃ照れるし、何この子可愛すぎない?
「((((((*ノдノ))) 」
こりゃだめだな。落ち着くまではなしは出来そうにない。おとなしくおっぱい揉んで、落ち着くのを待とう。
「(,,꒪꒫꒪,,)」
落ち着いた? んじゃ、落ち着いたところで、そろそろ上がろうと思うんだけど―――え? 治まらない? おっぱいもみもみされたせいでまた(*´Д`)してきた?
おいおいおい好きものだねぇ。なんだい超ピンクじゃん。前も表情や言葉に出していなかっただけで本当はこんなに発情娘だったのかな? いったい誰がこんなに淫乱っ娘にしちゃったんだろうね?
「(´・ω・`)」
あはは、いいっていいって。そんな一号のこと僕大々々々好きだから!
「(*u_u) 」
それではお嬢様、上のお口と下のお口、どちらにキスして欲しいですか?
「(o-_-o) 」
はい。そんな感じで楽しい楽しい一緒にお風呂イベントが終わって、ちょっと話をして、一号の体を調べるため“裏駒王”にやってきました。
いちいち、ロード・ドーパントに変身するのもだるいと思ってたし、そろそろ『風都探偵』の組織でいうところのビゼル的な道具を作るべきかもなー…前の僕は知識不足で製造不可能(作れはするけどデカすぎて携帯に向かない)だったけど、今の“地球一頭の良くなった”僕なら余裕だし。
「(´・_・`)」
あ、ごめんごめん。さー、こっちだよー。
街も結構変わったんだ。拡張は終わって空間隠蔽作業も終わったから、設備を充実させることにしてね。外国行っている間も街の方に指示出ししたり設計図とか送ったりしていろいろしてたんだ。………まぁ、充実させすぎてエネルギー問題が発生しちゃったんだけど…、どこからともなく送電されてくる電力だけじゃ足りなくてさ、リアクター・ドーパントを発電機に埋め込んでエネルギーもとにしようとしたら、あっという間にメルトダウンで使い物にならなくなるし。やっぱ、あのグラサンサスペンダー特別だったんだな、って思ったよ。
結局設備維持できなくて、稼働しているのはごく一部。人造悪魔兵士の住居もあるしね、実は割とピンチだったりするんだ。なんか解決法とか思いつかない?
「(´゚A゚`)」
ああ、うん。ノリで聞いただけでだからそんなに焦って考えなくてもいいよ。
で、一号を検査機に放り込んで、別室待機。
検査開始-。
検査終了ー。
「( -.-) =з」
お疲れー。そんじゃまぁ、検査結果を報告させてもらいます。
「(。-_-。 )」
分かったことは2つ。
1つは蘇生は間違いなく成功しているということ。蘇生前に足りていなかった魂のパーツをガイアメモリが代替することで生命を維持することができている。『武装錬金』で
「( ;´・_・`)」
ごめんごめんこっちの話。それでまぁ、それは特に問題はない。本人自身の記憶だからか、適合率はありえない100%完全に適合していて毒素もゼロ。むしろメモリの余剰エネルギーを活力に変換している。エッチしていた時の無尽蔵のスタミナはこれだね。
「(*¨*)」
もちろん限界はあるだろうけど、一個人が使う分には十分以上のエネルギーだよ。補給の必要もなし…というか、検査結果が正しいなら、一号の体内にあるガイアメモリはもうメモリの形をしていないっていうか? んー、完全に融合して動いていて、機械ではなく人体の一部となっているから故障とかそういうのは起こるとは考えられないな。
………メモリが抜けなくなったリリィ白銀や、クレイドールメモリと完全に融合した若菜姫の症例と一致する感じだな。彼女たちと違うのは取り込んだのが当人自身の記憶を宿したガイアメモリであったために、拒絶反応も起こることなく自然に適合し、融合し、メモリが
2つ目は、蘇生に伴っての体の状態変化。端的に言って、脳を弄ったのがリセットされてる。これは自覚あるよね?
「(;`・_・`)」
感情抑制と絶対服従の脳改造の痕跡が完璧に消えている。だから、今の一号は感情を起こしてそれを表に出すことができるし、自立して話したり行動したりできる。………僕に逆らうこともできる。
……………………あー、正直どう、思ってる? その、さ…記憶は、あるでしょ? 僕一号にも、他の人にも…ひどいことしたし、ひどいことしたし…ひどいことしたし、あれ? 僕ひどいことしかしてなくね?
今まで僕はひどいことばっかりしていて、これからもひどいことばっかりすると思うけど、僕のこと嫌いじゃない? 一緒にいてくれる?
「(。・`Д・´)」 (´・ω・`)
「(`・^・´)」 (´゚_゚`)
「(*´ー)ノ」 (/_\)
「.̯∙̆ (๑•ૅ﹏•๑)੭⁾⁾」 ((゚゚дд゚゚ ))
「o((;>口<;))o 」 (゚д゚ )
「o(; △;)o」 (゚ェ゚(。_。(゚ェ゚(。_。*)
あ゛ー、年甲斐もなく泣いてしまった。ありがと、一号 慰めてくれて。
『すごく好きな人のすごく好きな人になれてしまったそんな奇跡』 嬉しいな、嬉しいな。うふふ、うふふ。
デートに行こう! ってしたいけど、その前にボディーガードを作らないとね。
「δ(・ω・ `)」
ん。一号の、ついでに僕のも作るかな。
ボディーガードといってもヒトじゃない。ガイアメモリ、ライブモードで主人の危機を察知して護衛と危機回避を行ってくれるやつだ。要するにフィリップに対してのファングメモリ。
幸い、僕はファング同様に
それじゃあ、『検索を始めよう』。
調べたい項目は「一号に適合するメモリ」
キーワードとして、検査によって判明した今の彼女の身体データや波長を入力。
該当する適合率の高いメモリは13本。どれにしようかな………。
ガイアメモリとして生んだ場合の力で、最も彼女に会うのは………。
これにしよう。―――『HEAVEN』―――
彼女との予想適合率は98.8% 能力も申し分ない。一号に攻撃力は必要ないしな。いざって時、ぎりぎりで変身せざるを得なくなったときに使うものだし、そんな状況で、メモリの攻撃力じゃどうしようもないだろうし。これくらい特殊能力に寄っているメモリの方がいいと思うのよね。
はい、帰ってきて…、メモリは決まった。あとは外装の仕組みだ。
ズーメモリを出す。………やっぱり元々持っているメモリを出現させても失神することないな。人間がメモリを生むってのがそもそも間違ってるんだけどね。やっぱりガイアメモリの生産工場も欲しい所だよな。
でもなー、生産工場を作っても運営できる気がしないし、そもそも伝手も資本もないから作れないし。
ガイアメモリの生産施設には必要な要素がいくつかある。
・広大な底面積
・深さ
・密閉性
要素を満たすため、施設は巨大にならざるを得ない。“裏駒王”につくれればいいんだが、ここは異空間で、地球と繋がっていないからデータの汲み取りができず新しいメモリを作るには不適格。巨大な施設を作るためには国やら県やらいろいろ面倒な許可を取らなければならないだろうし、ソッチに影響力皆無な僕には無理な話なのよね。
考えている間に、分解構造把握完了。応用して、別のメモリに取り付ける外装としての設計図も製作開始。AIの方はこのままでいいかな? だめだな。ズーメモリのAIじゃ不安だ。そっちの強化もしておこう。
「(゚_゚;))((;゚_゚) 」
あー、ごめん。んー…手伝ってもらうってのも……よし。一号、ギュッて後ろから僕のこと抱きしめてて、落ち着くから。
「(; ̄Д ̄)」
うんうん、そうそう。あー、落ち着く。作業はかどるワー。
設計図完成。作業員に設計図を含めた作業の順序内容記憶転写完了。
ヘブンメモリ生んだら僕ぶっ倒れるからね。あとは任せた。
一号、受け止めてね。
「 (`・ω・´)ゞ;」
それじゃ、、、、、、
「(^^(⌒▽⌒*)η」
はい。
タイトル元ネタは本編3・4話「Mに手を出すな/天国への行き方・ジョーカーで勝負」です。マネーメモリとか、使い道が限定されすぎていて多分これから先この作品に登場することはないと思います。
●オリジナルガイアメモリ、『HEAVEN』。
“逆さまに落ちる天使”のロゴデザインで「ヘルメモリ」というのがあるんですが、この「ヘブンメモリ」のロゴデザインはそれを逆にして“天に昇る天使”のロゴデザインです。貫禄のゴールドメモリ、能力もそれに見合った強力なものです。秘密ですけど。
私事で申し訳ないのですが、6月上旬、鬼のように忙しい予定が入っていて、それに伴ってその前後、5月下旬(今)と6月中旬以降が準備と後始末で書いている暇がない感じになりそうです。下手したら次の更新は6月下旬以降になってしまうかも………。
更新待っていてくれると嬉しいです。頑張ります!
予定ではあと2話で原作開始! どっちも頑張るぞー!