この素晴らしい世界に英雄を!   作:P.P.

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遅くなりましたぁッ!

ソシャゲのイベントやらアニメやらゲームやらリアルの仕事やらで忙しくてずるずると執筆を先延ばしにしていたらいつの間にかここまで間が空き……いや、アイディア自体はふつふつと湧いてくるんですけどね。
なんかこう……執筆のモチベーションが上がらないと言うか。

そういうことってあるよね。



7.共同墓地

 街から外れた丘の上。僕たちは今、そこにある共同墓地に来ていた。

 理由は勿論、クエストのためだ。

 この世界の埋葬方法はほぼ土葬のみ。そしてこの共同墓地はお金がなかったり身寄りがなかったりでロクに葬式もしてもらえず、天に還ることも出来ずに夜な夜な彷徨うモンスターが湧くのだとか。

 上級職が大半であるとはいえ、ほぼ初心者のみで構成されたこのパーティーに合う、手頃なクエストはないのかとギルドの受付嬢に尋ねたところ、このクエストを紹介された。

 クエストの内容は、共同墓地に湧いたアンデッドモンスターの討伐。

 アンデッド、と聞くとどうにも専用の装備を整えなければ対抗できないような気がするのだが……別にそういうわけではないらしい。

 そもそも今回はプリーストで、他の職業と比べレベルが上がりづらいアクアのレベル上げのために受けた依頼だ。なんでも、神の理に反したアンデッド系モンスターは神の力が全て逆に働くのだとか。要するに、プリーストの回復魔法であればアンデッドは回復することなく肉体が崩壊してしまう……らしい。

 そして今回のモンスター討伐の対象になっているのが、ゾンビメーカーと呼ばれるモンスター。

 その名の通りゾンビを操る悪霊の一種であり、自らは質のいい死体に乗り移り、手下代わりに数体のゾンビを操るのだとか。アクアのレベル上げに妙な積極性を発揮したカズマと話し合った結果、駆け出しの冒険者パーティーでも討伐出来るらしいこのゾンビメーカーの討伐クエストを受けることにした。

 で、そのゾンビメーカーは昼間には出てこず、深夜を回った頃に出没する。

 そのため、僕らは墓地近くに腰を下ろし、鉄板を敷き、バーベキューを行っていた。

 

「ちょっとカズマ! そのお肉は私が目を付けてたお肉よ! あんたはこっちの野菜が焼けてるんだからこっちを食べなさいよ!」

「俺はキャベツ狩り以来どうも野菜が苦手なんだよ。焼いてる最中に跳ねたりしないか不安になる」

「それはちょっと分かるな……」

 

 分かりたくはなかったが。

 ともあれ、相も変わらず賑やかな……賑やか? な、アクアを宥めるべく確保していた肉を献上しつつ、炭を動かして火力を調節する。ついでに減っている肉を補給しておく。

 アクアもカズマも野菜そっちのけで肉ばかり食べるので消耗が偏ってしまっている。少しはめぐみんやダクネスを見習ってバランスよく食べてほしい。

 なお、めぐみんに好き嫌いはないのか、と聞いたところ、「好き嫌いが出来る程選り好みできませんでしたから」との返答が返って来た。……とりあえず、めぐみんには優先的に食料を渡しておくことにした。

 

「ライ、これをどうぞ。先程から焼いてばかりでほとんど食べていないでしょう?」

「そうだな。そちらは私が変わろう。こういう下働きは新参者の私がするべきだしな」

「僕は気にしないが……いや、そうだな。その言葉に甘えよう」

 

 火の番をダクネスと交代し、めぐみんから器を受け取る。……野菜が山となっている。いや、肉は少し苦手だからいいのだけれど。

 外でこうして火を囲み、仲間と同じ食事を摂る、と言うのは思いのほか新鮮だった。

 この行為を僕は楽しいと感じている。そんなことを思えるような、思っていいような人間ではないのに。

 

「……あっ、ごめん。カズマ、水を貰えるか?」

「ああ、いいぜ」

「……すみません。私にも水を貰えますか? というかカズマは何気に私よりも魔法を使いこなしていますね。初級魔法なんてほとんど誰も使わないような物なのですが、カズマを見ているとなんだか便利そうです」

 

 感心したようなめぐみんに、内心で同意する。

 このバーベキューで一番役に立っているのは、実はカズマだ。

 先日のキャベツ襲来でレベルが上がったカズマはその際に親しくなった魔法使いに初級魔法を教えて貰ったらしい。めぐみんが言ったように初級魔法は攻撃力はほぼないに等しく、大勢の魔法使い職は初級魔法を獲得せずにスキルポイントを貯め、中級魔法などの習得にポイントを宛てるのだとか。

 攻撃力だけを見れば、初級魔法を習得するメリットはない、ということなのだろう。が、カズマはその辺りに囚われない思考をしているようだ。

 本人のスキルポイントとの兼ね合いもあるのだろうが、例えば、ライターの代わりに『ティンダー』という着火に使う魔法で火をおこしたり、今しているように『クリエイト・ウォーター』で水を生み出したり。

 戦闘に直接役立つことは少ないだろうが、些細な労力を軽減したりと縁の下の力持ちと言う存在になりつつあるな、カズマは。

 僕も先日の一件で知り合った盗賊の人にいくつかスキルを教えて貰ったのだが、今回のクエストで使うことはなさそうだ。

 

「いや、元々そういう使い方をするんじゃないのか? 初級魔法って。あ、そうそう。『クリエイト・アース』! ……なあ、これってどういう使い方をすればいいんだ?」

 

 カズマが今使った魔法、『クリエイト・アース』はさらさらの土を創り出す土属性の魔法らしい。土、と言うよりは砂、と言った方が適切かもしれない。

 

「……畑に混ぜるんじゃないのか? 排水性は良くなりそうだ」

「ええと……ライの言う通り、そう言う使われ方をするそうです。畑などに使用すると良い作物が取れるそうで……それだけです」

 

 僕らの言葉に、カズマより先にアクアが反応した。

 

「やっだー、カズマさんったら農家に転職ですかー? クリエイト・アースで畑を作ってクリエイト・ウォーターで水も撒ける! カズマさんの天職じゃないですか! プークスクス!」

 

 アクアの煽りに、カズマは手の平に乗った土をアクアに向け、魔法を唱えた。

 

「『ウインドブレス』!」

「ぶああああああっ! いぎゃああああああっ! 目がっ! 目がぁああああっ! ぺっ! ぺっ! ううぇええ、口の中がじゃりじゃりするぅうううう!」

 

 盛大なしっぺ返しを食らったアクアがもんどりうって地面を転がる。

 スカートがめくれ、割と際どい絵面になっていると言うのに、どうしてこんなにも色気を感じないのか。見た目は本当に、目も覚める程の美人だと言うのに。……残念だ。色々と。

 

「なるほど。こうやって使うのか」

「多分、違うと思う」

 

 とりあえずカズマから貰った水を使って、アクアの回復を図ることにした。

 

 §

 

 腹ごなしも済み、時刻も深夜を回った頃。

 ちょうどいい時刻になったことで僕たちは依頼をこなすべく準備を整えていた。

 

「……ねえ、ライ。今日ここにいるのって、ゾンビメーカーなのよね? 私、そんな小物じゃなくてもっと大物のアンデッドが出そうな予感がするんですけど」

 

 そんなアクアの不穏な言葉に、実に嫌そうな顔をしたカズマが真っ先に反応した。

 

「おい止めろ。フラグになったらどうするんだよ。……いいか? 今回俺たちはゾンビメーカーを討伐して、取り巻きのゾンビたちもちゃんと土に還してやるんだ。そして、終わったらとっとと帰って馬小屋で寝る。予定にないイレギュラーが起きたら即刻帰る。いいな?」

 

 カズマの言葉に、僕たちはそろって頷く。

 彼の言葉に異論はない。だが、アクアは仮にも女神だ。本人いわく物凄く弱体化しているらしいが、それでも神は神。

 気を付けておくに越したことはないだろう。……アクアが本当に女神なのか、彼女を見ていると時折不安になるのだけど。

 敵感知を持つカズマを先頭に、墓地を目指して進む。同じく敵感知を持つ僕は殿だ。

 腰に差した剣の柄に手をかけつつ、空いた片方の手で懐に忍ばせておいたクラスカードのケースの感触を確かめる。

 アクアの言葉通り、この先にとんでもない怪物がいたとすれば、もはや情報の秘匿云々を言っている場合ではない。僕はここで死ぬわけにはいかないのだから。

 使うべき時を見誤らないようにしないと……ん? 

 

「カズマ」

「分かってる。敵感知に反応ありだ。数は……一体、二体、三体、四……?」

 

 取り巻きの数が多い……? 

 ゾンビメーカーの取り巻きはせいぜいが二、三体程度だと聞いていたのだが……誤差、だろうか? 

 カズマも似たようなことを考えているのか、怪訝な表情で首を傾げている。このまま予定通りに向かうかどうか決めあぐねているのだろう。

 と、そんな時、遠くから墓場の中央で青白い光が走った。

 どこか妖しくも幻想的な青い光は大きな円形の魔法陣、だろうか? その魔法陣の隣には、黒いローブの人影が見えた。

 

「……あの……あれはゾンビメーカー、には……見えないのですが……」

 

 自信なさげにめぐみんが言う。

 更に注視して見ると、ローブの周りにはゆらゆらと蠢く人影が数体集まっているように見える。

 

「どうする? 突っ込むか? ゾンビメーカーではないにせよ、こんな時間に墓場にいると言うことはアンデッドに違いはないだろう。なら、アークプリーストのアクアがいれば問題はない」

 

 と、大剣を胸に抱えたダクネスがそわそわワクワクしている。

 見なかったことにした僕は、更によく情報を得ようと黒いローブの人影を注視し──

 

「あーーーーーーっ!!」

 

 僕の隣にいたアクアが突如として声を上げ、わき目も振らずに走り出した。

 向かう先は──黒いローブの人物の下だ。

 

「ちょっ!?」

「おい待てっ!」

 

 カズマの制止も聞こえていないのか、アクアはローブの人影の前にまで一直線に駆け寄ると、ビシッと指を突き付けて叫んだ。

 

「リッチーがこんなとこに現れるとは不届きな! 成敗してやるわっ!」

 

 リッチー。

 確か、魔法を極めた大魔法使いが、魔道の奥義によって人の体を捨て去り、アンデッドの王として転生したモンスター。

 強い未練や恨みで自然にアンデッドになってしまったモンスターとは違い、自らの意思で自然の摂理を捻じ曲げて、神の敵対者となった者……らしい。受付嬢さんが教えてくれた。

 そんな、恐ろしげな文言が並ぶ最強クラスのモンスターが、

 

「や、やや、やめてえええええええっ! 誰!? 誰なの!? どうしていきなり現れて私の魔法陣を壊そうとするの!? やめて! やめてください!」

「うっさい、このアンデッド! どうせこの魔法陣でろくでもないこと企んでるんでしょ! こんな物! こんな物ぉっ!」

 

 鬼の形相で地面に描かれた魔法陣をぐりぐりと踏みにじるアクアと、そんなアクアの腰に泣きながら縋り付いて必死に止めようとしているリッチー(多分)。

 どう見てもいじめっ子といじめられっ子の構図だ。

 その風景は、どうも、こう……昔の記憶を刺激されるというか……あまりいい気分はしない。

 

「……なにあれ?」

「僕に聞かれても」

 

 何とも言えない表情で両名を指差しながら尋ねるカズマに僕はそう答えた。

 

「やめてー! やめてー! そ、その魔法陣は未だ成仏できない迷える魂を天に還すためのものです! ほら、たくさんの魂たちが天へと昇って行くでしょう!?」

 

 リッチーの言葉通り、どこからともなく現れた青白い人魂のような物がふわふわと誘われるように魔法陣の中に入り、そのまま魔法陣の青い光と共に天へと吸い込まれるように消えて行く。

 彼女の言葉に嘘はなさそうだが、アクアには気に入られなかったようだ。

 眉尻をキッと吊り上げた。

 

「リッチーの癖に生意気よ! そんな善行はアークプリーストのこの私がやるからあんたは引っ込んでなさい! 見てなさいよ、この共同墓地ごとまとめて浄化してやるわ!」

「えっ!? ちょっ、やめっ!?」

 

 アクアの宣言に、これまでにないほどに慌てるリッチー。

 アクアは一応女神なのだし、彼女の魔法の前には如何に最強クラスのアンデッドモンスターといえど成す術はないのかもしれない。

 モンスターなのだから、と言われてしまえばそれまでだが……あのリッチーの言葉に嘘はなかった。悪い人、もといモンスターではないのかもしれない。そんなものがいるのかどうかは別としても。

 話も通じるわけだし、彼女とそれなりに親しくなれれば、最終目標である魔王に関する情報も得られるかもしれない。

 懐に手を忍ばせ、今にも魔法を唱えようとしているアクアに向けて、僕は指を伸ばした。

 

「『スキル・バインド』」

「『ターンアンデッド』! ……あれ?」

 

 大きな声で叫んだアクアの魔法は発動することなく不発に終わる。

 いざという時のために習得した僕の新しいスキル。キャベツの一件の際、親しくなった盗賊職の人に教えてもらったスキルだ。……まさか、初使用がモンスターなどではなく人、それも同じパーティーメンバーだとは思いもしなかったが。

 

「あ、あれ? なんともない? 助かった!?」

「ちょっと! これライの仕業ね!? そこを退きなさい、そいつ浄化できない!」

 

 ぺたぺたと自身の体を触り、安堵の声を上げるリッチーとは正反対に、キシャー! とアクアは吠える。

 やはり役割を間違えてはいないだろうか。いや、僕が間違えているんだろうけど。

 そしてアクアの浄化宣言にすっかり怯えたリッチーはプルプルと哀れに震えながら僕の服の裾を掴んで隠れる。……リッチーとは一体……? 

 

「あー……ほら、彼女も別に悪いことをしていたわけじゃないし、今回は見逃してもいいんじゃないか?」

「甘いわ! 神に背き、自然の摂理に反したアンデッドは浄化してしまった方が世のため人のため、つまりは私のためなのよ!」

 

 暴論が過ぎる……

 

「というか! 何ライにくっついてるのよ! アンデッド臭が移るでしょ! 離れなさいよ! 浄化するわよ!?」

「ひぃいいいいっ!」

 

 アクアの脅し文句にますます縮こまるリッチー。

 最強のアンデッドという謳い文句が掠れて見える。

 

「ライもライよ! そんな腐ったミカンみたいな奴と一緒にいたらあなたまでアンデッドになってしまうわ! ただちにターンアンデッドさせ──あっ! ちょっとカズマ! 離しなさい! はーなーしーなーさーいー!」

「話が進まないから黙ってろって。ここはライに任せろよ──って力強っ!? くそっ! ダクネス! めぐみん! ちょっとこっち来てくれー!」

 

 暴れるアクアをカズマが後ろから羽交い絞めにして押さえ──られずに、ダクネスとめぐみんに助力を乞うている。

 向こうはカズマに任せるとして、僕はこの……リッチーから話を聞くことにした。

 これで彼女が邪悪な存在だったら……切腹だな。切る腹が残っているかは別として。

 

「えぇと……大丈夫? リッチー……で、いいんだよね?」

「は、はい。だ、だだ、大丈夫です。あ、危ないところを助けていただき、ありがとうございました」

 

 ぷるぷると哀れに震えながらも立ち上がり、彼女は目深に被っていたフードを取った。

 月明かりに照らされた素顔は、とてもモンスターだとは思えない目鼻立ちの整った茶色い髪の美女。

 ただ、アンデッドだからなのか肌は白、というよりは青白かったが。

 そんな彼女は何故だか僕の顔を見てポッと頬を赤くした。

 

「あの……?」

「……はっ! あっ、その、すみません。仰る通り私はリッチーです。リッチーのウィズと申します。えっと、あの、貴方は……?」

「冒険者の、ライ、だ」

「ライさん、ですね」

 

 妙に真剣な顔で彼女、ウィズは頷いた。

 

「ウィズさんは」

「ウィズと呼び捨てで及び下さい」

「あ、はい。じゃあウィズ。君はこんなところで何を? 魂を天に還すと言っていたけど、リッチーがすることか? いや、別に悪いわけじゃないけど」

「ライー! その女から離れなさい! アンデッドがうつるわ!」

「アンデッドがうつるって何だよ! いいから大人しくしてろって!」

 

 いきり立つアクアにウィズが怯えたように身を竦ませる。

 恐ろしげなモンスターの割に気が小さい……やはり、そう悪い人(と言っていいかは疑問だが)ではないのかもしれない。

 

「そ、その、私は見ての通りリッチーでノーライフキングなんてやっています。アンデッドの王なんて呼ばれているくらいですから、私には迷える魂たちの話が聞けるんです。この共同墓地の魂の多くはお金がないためにロクに葬式すらしてもらえず、天に還ることなく毎晩墓地を彷徨っています。それで、一応はアンデッドの王な私としては、定期的にここを訪れ、天に還りたがっている子たちを送って上げているんです」

 

 ……どうしよう。普通に善人で反応に困るんだが。

 

「アクアじゃないけど、そういうことって普通は街のプリーストがやることなんじゃないのか?」

「えっ……と、その……この街のプリーストさんたちは、拝金主義、と言いますか……お金がない人は後回し、と言いますか……そのぉ……」

「……なるほど」

 

 まあ、事実お金がなければ生活できないのだし、考え方としては間違ってはいないのだろう。聖職者としては間違っているけど。

 そういう意味では、やはりウィズは異端なのだろう。

 

「君のやっていることは良いことだとは思うけど、せめてゾンビを呼び起こすのはどうにかならないのか? 僕たちも、ここへはゾンビメーカーの討伐と聞いて来たんだが」

「あ……その、それは私が呼び起こしているわけじゃなくてですね……私がここへ来ると、まだ形が残っている死体は私の魔力に反応して勝手に目覚めちゃうんです。……私としては、この墓地で彷徨っている魂たちが、迷うことなく天に還ってくれさえすれば、ここへ来る理由もなくなるんですけど……」

 

 えっと、どうしましょうか? と、困った風な表情を浮かべるウィズ。

 どうしたものかと視線を巡らせた僕の視界に、憮然とした表情を浮かべてようやく落ち着いたらしいアクアの姿が写り込んだ。

 




いつになったらクラスカード使うんだよ! って思われる方がいるかもしれませんが、カードをまともに使用するタイミングは既に決まっています。そこから変更する気は一切ないのでご容赦ください。


それはそうとつい先日ついに我が人生初となる据え置きゲームハード、PS4を購入しました。メルカリで送料込みで1万9000円。
最近のゲームって、三色配線じゃないのね……しょうがないので買いました。モニター1万6000円。
PS4、5が出るとか何とか言われてますが、まだまだ先の話なのでこれから遊んで行こうと思います。

あっ、ソフトはアズレン、コードヴェイン、ニーアを買いました。
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