書いててわかった
仗助が6部に出たらディスクが簡単に戻せてしまうし
昏睡死体もどきが増えても展開に困るだけ
話が成立しなくなるから仗助が6部に出れなかったんだと
深い大森林の奥で条太郎と情華が光る蝶に『眠気』
を叩き込まれて眠ってしまった。
残された仗助は。
仗助「はぁ.....はぁ.....。」
条太郎を背負って蝶の盾にしながらクリームパンと
おにぎりを食べてラムネを飲んで
落ち着いて判断力を研ぎ澄ました。
もう日が落ちはじめている。
光る蝶は気ままに大量に回りをホタルと一緒に
仲良く漂っているが.....こっちは気が気じゃない。
仗助「まとめると.....この蝶は触れたら記憶も
スタンドパワーも奪われて10羽以上止まられたら
昏睡.....『クレイジー・ダイヤモンド』の能力
は有効だが触れることが危ない.....俺が使える手段は....
会得したての『波紋』...鞄にあるのは緊急用の
医療器具と.....強炭酸コーラと.....宿で使う用の
携帯洗面用具...美味しい水...懐中電灯.....携帯電話.....
いろいろ試してみるか。『波紋カッター』!!」
赤い光の波紋カッターが蝶に迫るも
スカ。
すり抜けて有効打にすらならない。
仗助「役に立たねえ!!後.....俺が会得したのは....。」
回想 英国の波紋訓練所
仗助「こいつは奥の手で一応威力はあるが.....
なんで.....シャボン玉なんだ?まあ.....。」
指でパッチンすると周辺に展開したシャボン玉が
破裂して赤い光が花火みたいに破裂する。
仗助「.....わりと面白いっすね先生!!
エンターテイメントとしては悪くないです!!」
紳士服を着た黒髪の短髪イケメンが答える
フェリシアン・ツェペリ
「それは君のお父さんのライバルが究極生物
を倒すために編み出した技だ。」
仗助「シャボン玉で究極生物を?.....なんか
反応に困りますね.....。」
フェリシアン「ああ、僕は血縁が無いけど
君が笑っているその技には思いが籠っている
これを編み出した人間は必死だったんだ。
あらゆる可能性をかけて.....解決しようとしたんだ。」
仗助「あらゆる可能性をかけて...解決しようとした...
あの言葉の意味を...当人たちの気持ちを...
ここで理解してしまうことになるとはよぉ...
溺れるものは藁も泡も掴むってか.....。」
洗面具にあったシャンプーの液体を水で少し割る。
シャボン玉を飛ばして蝶に当てる。
乗っかって遊んでやがる。
仗助「...無論無意味だ...。だが...この光る蝶には
『クレイジー・ダイヤモンド』の能力は
通用する...しかし触れない...じゃあ...この
シャボン玉に...『クレイジー・ダイヤモンド』の
エネルギーを乗せることができれば...。
遠距離攻撃で...この蝶を...『記憶』と
『精神エネルギー』に『戻せる』.....?
やってみる価値はあるな。」
『クレイジー・ダイヤモンド』のエネルギーを乗せて
シャボン玉を一つ光る蝶にぶつける。
条太郎さんという盾を背負いながら。
すげえシュールな構図だ。
すると光る蝶がシャボン玉に触れて割ったかと思うと
エネルギーに分離して何処かに帰っていく。
仗助はニヤリとした。
仗助「希望が.....少し見えて来たぜ.....すいません
条太郎さん...もう少し盾に使わせていただきます。」
仗助と『クレイジー・ダイヤモンド』は仙道の構えをして
光る蝶に向かって...。
仗助『クレイジー・ダイヤモンド・シャボンランチャー!!』
周り一面にシャボン玉を展開した。
『クレイジー・ダイヤモンド』のエネルギーを纏ったシャボン玉
が次々と光る蝶をエネルギーに戻して還していく。
仗助「うぉおおおお!!いいねいいね!!こりゃ道理で
この東方仗助でしか解決できねえって言うわけだ!!
大活躍じゃないっすか仗助くぅ~ん!!
よし.....この調子で.....。」
その時光る蝶が何を思ったのか雪崩のように
右から風のように寄ってきた。
仗助「もう、これでちっとも怖くねえぜぇ!!」
パチン!!
仗助が指パッチンするとさっき蝶々を始末した
シャボン玉が再生して周りに展開された。
仗助「この戦いでしか利用方法は無いが
お前たちはこの東方仗助に傷ひとつ
つけらんねえんだぜ!?『シャボン・リメンバー』!!」
シャボン玉が襲い来る光る蝶をエネルギーに分解
していく。
仗助「油断は禁物だ.....草の根に隠れた蝶も
全部全部シャボン玉を広範囲に落っことして
エネルギーに戻しちまっておけば
もう安心だ.....さて.....この奥のスタンド使いを
見に行ってやるとしますか.....条太郎さん、
しばらくここで寝てて下さい、スタンド使いを
ぶちのめしたらまた報告しますんで。」
ぐったりと寝た条太郎さんを木陰に置いて
先に進む。
進めば進むほど行方不明者が倒れて寝ている。
みんな心地良さそうに寝ている。
一人のマッチョな日焼けしたおっさんに
『クレイジー・ダイヤモンド』で記憶と精神エネルギーを
戻すが.....。
仗助「起きねえか...やっぱりスタンド使いを
倒さないと...起きねえみたいだな.....。」
蝶をシャボン玉で撃退しながら先へ進む。
古い神社だ。
だが木製の大きな神殿みたいな作りで
大理石が張られていて綺麗な場所だ。
所々に苔がついているがなんともかぐわしい。
光る蝶が彩っているがこの蝶は今は敵だ。
仗助は周囲を見渡すと多くの現地の方々が倒れている
寝ている。
仗助「この中のどれかに.....スタンド使いが.....
まずはこの蝶を全部消してから。」
蝶をシャボン玉で全部消す。
すると辺りが真っ暗になった。
仗助「しまった!!明かりが消えたら奴の思う壺だ!!
暗闇から奇襲なんてされたら..懐中電灯...懐中電灯。
いいや.....どうやらその必要は無いな。」
神社の頂上にでかい灯りを灯した.....でかい黄色の
縁の青と緑を主体とした大きな蝶。
フィールドを一気に明るくするほどの輝きを放つ。
近代戦闘機位大きさはあるんじゃあるまいか。
仗助「ご丁寧に灯りを灯して正体表すとは
親切な奴だ.....お前が本体か。」
こっちに来る。
仗助は懐中電灯とバックを地面に投げると構える。
仗助「食らえ.....シーザーツェペリ直伝、
『クレイジー・ダイヤモンド・シャボンランチャー!!』」
再生エネルギーを乗せたシャボンランチャーが
ボス蝶を強襲する。
ボス蝶の体からエネルギーが散っていく。
仗助「よし!!効いてる!!このまま一気に.....!!」
するとボス蝶がおもいっきりはばたいて
シャボンランチャーを吹き飛ばした。
仗助「なにぃ!?いいや当然こうなるか.....こいつには
『シャボンランチャー』が効かねえか.....じゃあエネルギー
奪われるのが先か.....戻すのが先か.....近接で
ガチ勝負もアリか!!?」
すると蝶が羽ばたいた羽から鮮やかな色な燐粉
が砂を巻き上げるように降りかかる。
仗助「こ、これは!?」
燐粉が降りかかり一気に睡魔が襲ってくる。
仗助「この燐粉には.....条太郎さんと情華を
眠らせた『睡魔』が詰まっているのか!?
ヤバイ!!シャボンランチャーで追い返さねえと!!」
クレイジー・ダイヤモンドで燐粉を『元に戻し』ても
燐粉が大量に放出され続ける。
シャンボンランチャーの勢いより蝶の羽の風の
勢いが強く追い返されてしまう。
全身に疲労感が走りどんどん体への体感
重量が増えていく。
仗助「くっそお!!どう考えても近接パワーだったら
奴より上なのに殴れねーわ射程足りねえわ
遠距離だと勢いが足りねえわ.....くそっ.....
奴の燐粉で...眠気が...限界に...やべえ...
このままじゃ....!!。」
仗助の膝が落ちる。
仗助が地面に手をつく。
ボス蝶が凄まじい光を放ちながら仗助の
頭に接近する。
後数センチで触れる。
その時だった。
仗助が飛び起きて右方向に飛んだ。
仗助「いやあ...医学の勝利っすねえ...まさか
こんな単純な方法でてめえの眠気を攻略できるとは
考えもしなかったぜ....。」
手元にあるのは『強炭酸コーラ』と書かれたガラス瓶
仗助「コーラっていうのはなあ、元来疲労回復用の
ブドウ糖とカフェインに水で解く筈が
炭酸水で割って旨かったから誕生したんだってよぉ...
そして...このコーラにはとびきりの炭酸とカフェイン
がぶちこまれている...接種したカフェインを
波紋を使って脳内でグイグイ循環させることで
てめえの与えた眠気を吹き飛ばす!!」
ハチッ!!
仗助の目は眠気を全て殺し、どどめを差す目をして
ボス蝶を睨み付ける
仗助「そしててめえにはもうシャボン玉を使う
必要はねえ...てめえに使うのは俺の習った全てだ!!」
仗助はジョセフ・ジョースターから引き継いだ
波紋呼吸法を使ってエネルギーを溜める。
コォォォォオオオオオオオオ♪
仗助「どうして行方不明の人々が多少日にち
経っているのに干からびた様子もねえのか.....
寝ていても人間はエネルギーを消費するのに
どうして消費した形跡が無いのか...答えは
この膨大な温かく.....優しく.....膨大な.....
大自然のエネルギーが.....雑魚寝している
人間にもたっぷり循環しているからだ.....
『陽』の波紋を足の裏に循環させて呼び水にし
『陰』の大地のエネルギーをグッと.....
引っ張る!!」
木の根っこが地面から水を引っ張りあげるような
音が仗助の脚から響く。
コォォォォオオオオオオオオオオオオオ!♪
仗助「覚悟しな.....これからてめえをデカイ
蝶のバターフライにしてやる!!この距離なら
もう逃げられねえぜ.....東方仗助の.....『波紋!!』
『クレイジー・ダイヤモンド!!『大自然波紋疾走!!』
(ネイチャーストームオーバードライブ)!!』」
再生エネルギーを混ぜ混んだ波紋と大自然の
エネルギーを一気にボス蝶にぶつける。
緑色の竜巻のような奔流が両手から放出される。
ボス蝶が物凄いスピードでエネルギーを放出し
縮んで消えていく。
パァァン!!
ボス蝶が光の粒子になって消え、周辺に残っていた
光る蝶も全部消えた。
朝日が登った。
仗助の勝利を祝うように。
仗助「この東方仗助...久々にグレードに
勝利したぜ.....カフェイン脳に回しすぎたせいか
フレッシュなエネルギー体に回したせいか
疲れが吹き飛んで全然眠くねえ。
久々に全身が雲のように軽い
すげえさわやかで気持ちいい気分だぜ。」
対馬籠芽「頼まれたカフェインだよー。」
仗助「ご苦労様。」
条太郎の携帯から対馬籠芽を呼び出して
医療用カフェインを持ってきてもらい
寝ている人間の精神エネルギーと記憶を
『クレイジー・ダイヤモンド』を使って元に戻して
注射でカフェインを微量に体に入れて
波紋で脳に高速で循環させて起こす。
条太郎「.....終わったようだな。」
条太郎が目を覚ます。
情華「え?嘘っ!?」
情華も目を覚ます。
仗助「いいや、まだスタンド使いが見つかってねえ
寝ている人を運ぶにもスタンドを見つけるにも
まだ手伝っていただいていいっすか?」
例のボス蝶がいた古びた神社へたどり着いた。
寝ていた大半の人間を起こして保護して
対馬籠芽に持っていって貰うと
仗助「さて.....肝心なのは.....残り一人。」
神社の片隅に眠っている長い藍色の若い女性
情華「『シータ・サファイア』の『イージス』モード
で確認しました。この娘がスタンド使いです。」
『シータ・サファイア』
第二形態『イージスモード』
情華のスタンド『シータ・サファイア』の第二モード
情華の背中・肩・胸中央に三次元レーダーが出現し
体のあちこちにマイクロチップ回路が出現し
全方位の物体・スタンド・スタンド能力を
『イージス・アショア』のように広範囲索敵ができ
正確な座標で見つけることができる。
ただし『第三形態』に目覚めなかったり
展開していない場合は事実上『索敵能力』しかない。
三次元索敵では範囲5km
二次元索敵では範囲10km
直線索敵では15km
破壊力E スピードA(演算速度)身体能力に依存する
射程A 持続力B 精密動作性A 成長性A
仗助「よーし本体かわかれば後はカフェインなんざ
いらねえ.....。」
頭をガッツリ捕んで、流す。
仗助「『朝の目覚の波紋疾走
(モーニングフレッシュオーバードライブ)!!』」
バチバチバチバチバチ!!!
「ひきゃああああああああああああ!!」
寝ていたスタンド使いと思われる蒼髪の女性が
悲鳴を上げて起きた。
「えっ!?なになになになに!?」
あわてふためくスタンド使い(?)。
仗助「おい、何が目的でみんなを眠らせた?
どこぞの野郎みたいに養分でも吸いとっているのか?
どう言うことだおい!!」
怒り気味で聞く仗助。
「はぁ?私が何をしたって言うの!?養分すいとるとか
私は宿り木か何か!?訳がわからないんですけど!?」
仗助「てめえが展開した蝶のスタンドのせいで
多くの方々が探し回って何週間も眠らされた
何が目的でやったのか言え!!」
「なんなのよ.....スタンドとか私が犯人とか
訳がわからないわよ!!中二病的な言いがかりも
いい加減にしなさい!!私が極悪人に見えるの!?」
仗助「野郎.....一発ドタマにぶちかまさねえと
わからねえようだな!!」
『クレイジー・ダイヤモンド』の拳が女性に迫る。
「!!!!」
その時拳を止めたのは。
条太郎の『スタープラチナ』だった。
条太郎「待つんだ仗助。」
仗助「何を言ってるんですか条太郎さん!!
こいつとぼけてばっかり.....。」
情華「冷静に見ろ東方仗助!!確かに彼女はスタンド使い
ですが、あんたのスタンドの拳が後1mmの
距離なのにスタンドさえも出せていない!!」
仗助「えっ?」
女性は二つのマッチョな幽霊を見てガタガタ震えていた
蝶のスタンドも出せない状態で半泣きになっていた。
「なに.....これ!?」
条太郎「確かに彼女は原因だ。
だが、悪意を持ってやったんじゃない。
事故だ。スタンド能力が全く上手く使えない
所かコントロールや存在さえもわからない。」
情華「今日の日付わかりますか?」
「8月2日.....?」
情華「いいえ8月30日です。」
「嘘.....私そんなに寝ていた?」
条太郎「あそこの神社は本来誰でも立ち入れる
場所だが行方不明者が8月2日多数でてから
緊急で立ち入り禁止になって本来使わなくてもいい
『ブラックボックス』まで呼んで調査に来たんだ。
仗助、あそこの場所で他に変わった事は無いか?」
仗助「なんか.....寝てる人間も干からびねえぐらい
フレッシュなエネルギーが満ちて.....。」
条太郎「それが原因だ。それほど強くもないスタンド
でも過度なエネルギー接種で時には危険な存在となる。
俺の母親もそれで命を落としかけた事がある。
彼女は無意識に出した蝶のスタンドが過度に
エネルギーを大地から吸って暴走
蝶のエネルギーが体に流れて昏睡し、
スタンド使いの彼女が最初の被害者になった。
行方不明者のな。」
仗助「そんな.....!!」
情華「じゃあ試しに目を閉じて下さい。」
「こ.....こう?」
情華「大きくて綺麗な蝶をイメージして手に降ろして
.....。」
「...........。」
情華「目を開けて下さい。」
「......!!」
彼女の掌に黄色い縁の蒼と緑の光る蝶が掌に出てきた。
「えっ......これは....私の中から......。」
条太郎が蝶に触ると。
電流が流れたように体制を崩した。
尋常じゃ無い汗をかいて。」
すると彼女の脳内に条太郎の記憶が映る。
それは女の赤ん坊を抱いて悩む
条太郎と、笑う女性の記憶。
それとその人が自分の蝶の能力と
対峙している。
全てが本当の事だと。
女性は理解した。
仗助が慌てて条太郎の記憶と精神を『元に戻す』
「あっ......あぁぁ......ああああああああああああ!!」
頭を抱えてその女性は震えて泣き出した。
全てが自分のせいだと。
事故でも自分が起こした事実に胸が
締め付けられそうだった。
英国への帰りの飛行機までの新幹線。
一人帰りに増えていた。
この女性の名前は天門 爽。
あの島出身でどういうわけかスタンド能力を
持っていた。
条太郎「あの島は巫女の末裔が多くて
そのせいか優秀なスタンド...日本古来から
いた存在は『式神使い』....血統型スタンド使い
と呼ばれている、俺の旧友花京院やアブドゥルも
それに該当していた。」
爽「私は......これからどうなるんですか?」
条太郎「事故だったとはいえ...野放しにもできん
多少波紋の才能もあるようだ。
これからセーラム・スタン・フラワーに
頼んでコントロールできるようにする。
お前の力で人を守ることも救うことも自由だ
ただし...多少義務はつくがな。」
仗助「条太郎さんやけに優しいですね。
なんか思い入れを感じるつーか。」
条太郎「仗助.....もし俺の母親の能力が
暴走してお前の友達を殺してしまったとしたら
すぐに俺は母親をこの手にかけるべきか?」
仗助「それは.....。」
条太郎「事故だった時に被害者に必要な事は
故意で無い以上、加害者と加害者家族を許す
勇気が時にはいるんだぜ.....未来があり
善人であるかぎりはな.....。」
仗助「それもそうですが.....波紋って.....こんなに
使えるんですね.....仙道で古くさいと思ってましたが
違う.....新しい時代にも応用できる.....
『あらゆる可能性を見いだし必死に解決しようとした
魂の遺産』だったんだとね。」
仗助はこの一件から波紋と医療に心血を注いで
勉強する原動力を得ることとなる。
天門 爽
『メモリーカード』
触ったらスタンドエネルギーを吸収し
記憶とスタンドエネルギー
を吸いとる蝶を展開する。
蝶に触れると睡魔を体に入れられるた
触れすぎると昏睡に陥る。
かなりの数の蝶を展開できる
遠隔操作型スタンドで蝶を倒しても
本体にダメージがない。
いや、蝶を消せるスタンドは唯一
『クレイジー・ダイヤモンド』のみである。
他人の記憶を吸った蝶を触ると記憶を共有できたり
スタンス能力を吸った蝶にさわると
能力がわかったりする。
キャラクターモデルはsummer pocketの
空門 蒼
破壊力E スピードE 射程A
持続力A 精密動作性E 成長性A