天加護爽=空門蒼
天加護葵=空門藍
夜のロンドン市内で4人が睨みあっていた
天加護 爽&天加護 葵vs
ギネヴィア・ルー・ソーム
&ウィロー・メー・ソーム
の姉妹スタンド対決の構図となっていた。
対面直前・回想
葵「爽ちゃん、あいつらがどんなスタンドを
使って来るかわかる?」
爽「うん、ブラウンのロングの女性が妹のギネヴィア
6年間アニューや女子生徒をいじめてきた
いじめ常習犯。スタンドは5匹の蛾のスタンド
『オレンジ・レンジ』。
もう一人の栗色セミロングの女性がが誘拐グループの
息のかかった姉のウィロー。
ウィローの『ヘビー・ローテーション』は
スピードもパワーもあるスズメガのスタンド。
想像以上に凶悪だから注意して。」
葵(爽ちゃんが頑張って敵の前情報を調べてくれた
ここは姉としてビシッと魅せてあげなきゃ。)
葵の両拳から二重螺旋の透明なオーラが葵の拳を
腕を包むように回る。
睨み会う4人。
カサカサカサッ!!
風が木葉を揺らした瞬間攻撃が始まる。
ギネヴィア「『オレンジ・レンジ』!!」
ウィロー「『ヘビー・ローテーション』!!」
爽「『メモリーカード』!!」
葵「『シリアル・パス』!!」
一斉にスタンドを展開する4人。
ギネヴィアが5匹の蛾で空気弾を連射し
ウィローはスズメガのスタンドの口を高速で伸ばして
爽に攻撃を仕掛け、爽は光る蝶を一斉に展開して
スタンド攻撃を防ぐ壁を造り、葵は爽の壁となって
前に出る。
ギネヴィアの空気弾は多少蝶を動かす効果はあっても
完全に吹き飛ばすことはできない。
しかし、それで十分だった。
ウィロー「ノロイノロイ!!そんなんじゃ首筋に
撃ち込んだだけで簡単に殺せちゃうわ!!」
無数の蝶の間を縫って爽の首筋に向かって
スズメガの口のワイヤーを伸ばして撃ち込む。
ピシャッ!!
首筋に命中する。
しかし。
爽「想定の範囲内ね。あなたがピンポイントで私の
首筋を狙う事は容易に予想できた。
だから何処を狙われてもいいように下着と皮膚の
至るところに私の蝶のスタンドを張り付けて
防御している。掴んで!!葵!!」
ウィローは舌打ちする。
せっかくの攻撃が『蝶』に『吸収』されてしまっていた
葵「任せなさい!!」
スズメガの口を掴んで引っ張る葵。
ウィロー「馬鹿ね、貴方!!」
ギュィイイイイイイイイイイイン!!
スズメガが電動カミソリりみたいに超振動を
口に伝える。
ウィロー「私の『ヘビー・ローテーション』は
超振動と高パワーを武器とするスタンド!!
車を爆破させたのもガソリンタンクを超振動させて
爆発させた!!そのスズメガの口から
超振動を食らって脳をミキサーみたいに揺らして
パンチ食らいすぎたボクサーのように脳をボロボロに
してやる!!」
葵「なめんなよ私を!!」
うらうらうらうらうらうらうらうらうらうら!!
掛け声と共に掴んだスズメガのワイヤーを
前後左右に小刻みに揺らして応戦する葵。
ウィロー「くはぁ!!」
振動を食らってダメージを受けたのはウィローの方
だった。
ウィロー(攻撃を食らって返されたのは私の方だった!?)
ギネヴィア「食らえぇええ!!」
全方位から5匹の蛾で空気弾を放ってくるギネヴィア。
だが蝶に阻まれて空気弾が天加護姉妹に直撃しない。
パンパンパンパンパンパン!!=○=○=○=○=○
葵「波紋カッター!!」
やや大きめの波紋カッターの群れがソーム姉妹を襲う
ウィロー「なめんなよ!!やろろろろろろろろろろろお!!」
ピシピシピシピシピシピシピシピシ!!
波紋カッター全てを高速の口のワイヤーで弾き飛ばす
『ヘビー・ローテーション』
葵「想像以上に対応と速度が速い!!超振動、
超スピード、高い精密攻撃を可能としたスズメガの
口!!これが敵の能力!!」
爽「!?体がヒリヒリ....段々痛くなって....!?
うぅぅぅううううう!?」
爽の皮膚のあちこちが炎症を起こし始めていた。
ギネヴィア「ただの空気弾と思っていたの?
これは毒蛾の燐粉を織り混ぜて発射させた
炎症毒の燐粉よ。女の子には怖いわよね~
お肌が見るも無惨にボロボロになっちゃうもの
どんなに密封性高いエプロンしてても小麦粉の
ように粉は皮膚に付着しちゃうんだから。
オンオフも可能!!このまま激しい炎症が広がって
動くのも苦痛になってくるわ。」
爽(女子高生が記憶のなかで食らっていたのはこれ....
近接パワー型に見えていたのは蛾の撃ち出す
毒燐粉入りの空気弾....しかし....。)
ズガン!!
ギネヴィア・ウィロー「!?」
葵「うらうらうらうらうら!!」
ボコボコボコボコ!!
突然葵が爽を殴り始めた
ギネヴィア「こいつ血迷ったの!?妹を!?」
爽「ありがとう....葵....♥」
ギネヴィア「やべえ....この妹ドMなのか....
いじめたらいじめるほど喜ぶような....!!」
ウィロー「違うわね....よくみなさいギネヴィア。」
ギネヴィア「.............!!体の炎症が消えてる!!」
ウィロー「やつは『吹っ飛ばした』んだ
あいつは能力を体術で『吹っ飛ばす』能力なんだ
お前の『毒の燐粉』の効果を『吹っ飛ばした』んだ。
確かに脅威っていやあ脅威だが威力が
『自身の体術依存』っていうのが欠点に見えるわね
私達はあの蝶を出す妹の方を殺したら逃げることが
最優先任務よ....あの記憶を覗き見る『蝶のスタンド』
あれがいる限り私たちの安息は無い
なんとしても殺すんだ....あいつを....!!」
ウィローは口にタバコを咥えてライターで火をつけて
天加護姉妹を睨んだ。
ウィロー(見る限りあまり戦歴を経ていない....
確かにスタンドはスタンドでしか倒せない....
こいつらにはスタンド攻撃は効かない。
ただし....本体の位置と場所さえはっきりわかれば
....。)
ぺっ
火のついたタバコを吐き出した瞬間
スズメガのスタンド『ヘビー・ローテーション』
が動き出す。
ウィロー「気合いを入れなギネヴィア。
いじめを行う以上に手加減をするな...
こいつらを殺さなきゃ....私たちに明日はない....!!」
爽「記憶を見てわかっていたけど....あいつは
戦歴を経た誘拐のプロフェッショナル....超外道....
人間の情なんて考慮してたら本当に殺される....
葵....油断しないで!!私のスタンド『再現』は
『記憶』を消費して呼び起こして『展開』する
つまり回数制限があるからあの『スタープラチナ』は
もう使えない....だからそんなに有利に戦いを
展開できるかわからない....でも....教わった全てを
使って奴等を倒す!!なんとしても!!」
葵「了解!!アシストお願い!!」
スズメガのスタンドが道路標識をストローのような
口で超振動で切り取り、先端の鋭い刃物を形成し
掴んで待機する。
毒蛾の5匹のスタンドは引き続き毒の燐粉つきの
空気弾を使用して全方位から攻撃してくる。
爽「展開できる数ならこっちが上!!包囲しなさい!!」
毒蛾のスタンド自体は爽の『メモリーカード』と
スピードは変わらない。
つまり数で押されてしまえば5vs30以上
圧倒的に不利である。
ギネヴィア「いやっ....こっちに....来るな....!!」
毒蛾が光蝶に追い込み漁されてる光景になっている
触れたら最後スタンドが蝶に吸われて奪われる
ウィローがライターを5つ取り出してギネヴィアの
毒蛾のスタンド『オレンジ・レンジ』に
『ヘビー・ローテーション』のワイヤーのような口を
使ってぶん投げて渡す。
ウィロー「コンビニのタバコの付録で沢山貰ってな
これで状況は打破できるんだろ?」
ギネヴィアはこくりと頷くと空気弾を圧縮したやつに
火をつけ、毒の燐粉に引火させて粉塵爆発を起こして
光る蝶を追っ払う。
ボーン!!
光る蝶は物理攻撃で破壊はできない
だが爆風で吹き飛ばすことはできる
どうにか囲んでいた蝶を粉塵爆発で吹き飛ばして
退路を確保するギネヴィア
ギネヴィア「囲め『オレンジ・レンジ』!!」
毒の燐粉を纏った圧縮した風の弾丸を連射する
しかし蝶が煽られながらも防御する。
その間を超高速で縫って『ヘビー・ローテーション』
が猛スピードですり抜け
爽「速い!!」
葵「この!!」
ウィロー「私のスタンド『ヘビー・ローテーション』
はな....。」
葵の拳を高速で迂回して道路標識の鉄パイプの
先端を尖らせて造った凶器を爽の首側面に突き刺す
ウィロー「スピードとパワーと精密動作性は
Aなんだよ!!」
ガィイイイイイン!!
ウィロー「!?」
金属に当たったような感触にビビるウィロー
爽「物理攻撃は確かに前までは脅威だったわね......
セーラム先輩にこっぴどく何度もやられたわ....
だから....蝶に波紋を流して実体化させて
皮膚にはっつけておけば銃弾だって防げるのよ!!
そんな凶器でもね!!」
ギィイイイイイイイン!!
超振動で火花を散らして突破を試みるも通らぬ凶器
カンカンカンカンカンカン!!
全方位から高速ラッシュで突破を試みるが
展開された波紋入りの光る蝶が満遍なく覆っていて
全く通らない。
ウィロー「こっちなら!!」
爽から葵にターゲットを変えて鉄パイプの尖った
先端を高速で全方位から突き刺しにかかるも
カンカンカンカンカンカンカンカンカン!!
葵「ええいうっとうしい捕まれこのやろう!!」
葵にも波紋入りの光る蝶が張り付けてあって
全く通らない。
が、速度は圧倒的に『ヘビー・ローテーション』に
分があるため捕まえきれない。
ウィロー「わかった諦めるよ....じゃあこれは?」
鉄パイプの先端の穴から火がぼうぼうと燃えたタバコが
5本、爽の目の前に飛び出す。
爽・葵「!?」
周りには目視できるほどのパラパラと舞う
茶色の粉塵。
ウィロー「『オレンジ・レンジ』の毒の燐粉は
既に全方位に展開されているこれに引火すれば
粉塵爆発でお前ら粉々に吹き飛んでくれるよな?」
爽「葵!!手を貸して!!」
葵「わかった!!」
二人がぎゅっと抱き合ったかと思うと
ドッッカアアアアアアアアアン!!
粉塵爆発で辺り一体が吹き飛ぶ。
ギネヴィア「やった!?」
ウィロー「いいや....。」
そこには大きな波紋入りの2羽の蝶が天加護姉妹を
向き合って羽で包んでぴったりと合わさり守っていた
彼女達は無傷だった。
ギネヴィア「おいおいおいおい....無敵にも
程ってやつがあるじゃない....。」
二人は包容を解くと相談する。
葵「爽ちゃん、このままじゃ攻め手に欠ける
どうするよ?」
爽「このまま逃げられるのも厄介ね....
私の能力を組織にチクられても困るし
一応....追跡手段はあるとはいえ....別々に動けば
戦力は半減するし好ましくない....。」
ウィローが睨んで言う。
ウィロー「逃げる?逃げられたら困るのはこっちの
方だ....仮に私が逃げて組織にチクったとしよう
だがお前には私のやったことを記憶から逆算して
証拠を引っ張り出す能力がある。
そうされて仲間の情報まで流されたら消されるのは
私だ....お前たちをここで殺さなきゃ私に明日はない
無論学校を裏で牛耳ってきたギネヴィアも....。」
一歩踏み出して言うウィロー。
ウィロー「だからお前らを必ずぶっ殺す。
証拠を消すためなら多少の犠牲はやむを得ない。
ギネヴィア、やれ。止めは私が刺す。」
ギネヴィア「OK....任せる!!」
ギネヴィアの5羽の毒蛾スタンドが持ってるライターで
毒の燐粉の詰まった空気弾に点火して炎の弾丸を
打ち出す。粉塵爆発を利用したファイヤーキャノン
全方位からひたすら飛んでくる炎の弾丸。
ギネヴィア「熱中症でも一酸化炭素中毒でも爆風でも
いい!!なんとしても死にやがれええええええ!!」
ドッカン!!ドッカン!!ドッカン!!ドッカン!!
ドッカン!!ドッカン!!ドッカン!!ドッカン!!
炎に包まれる二人。
ギネヴィア「はぁ....はぁ....酸素不足か....熱中症か
....それとも....。」
葵「それとも....?」
炎が葵の掌で巻き込まれるように
竜宮城で踊る乙姫の振り袖のように巻き込んで
葵「こーんなふうに高出力の波紋を使って
リボンを作り出し炎全てを巻き込んで....。」
両手の平で巨大な炎の台風が形成される。
葵「全部返されちゃうとか?」
ギネヴィア「嘘でしょ....そんな....漫画やアニメじゃ
無いんだから....無理よ....そんなこと....。」
天加護葵が波紋修行で編み出したオリジナルスキル
波紋リボンが炎を風と取り込んで渦を作り出す
葵「巻き込め波紋リボン....吹き荒れろ炎の台風!!
『『炎台風波紋疾走』フレアルビーオーバードライブ!!』」
ギネヴィアとウィローの元に炎の台風が撃ち込まれる
ギネヴィア「ああぁぁっ!!」
いくら『オレンジ・レンジ』の空気弾でも弾き返せない
だが姉のウィローは呑気にタバコをふかしていた。
ウィロー「よくやった....ギネヴィア。」
その時。
ギネヴィア姉妹たちの前に三角形の大きな
コンクリートの壁が縦に落下して地面に
2つ突き刺さり、炎の台風に全部溶かされながら
砕けた。ウィロー達の盾となるように
葵・爽「!!?」
葵と爽の背後の空間にも巨大な三角形の
コンクリートの壁が3枚ぐらい地面に突き刺さる。
ウィロー「よくやったギネヴィア、時間稼ぎと
相手の位置誘導、よくやった。約束通りこいつらに
止めを刺してやる。既に仕込みは煙草を使って
粉塵爆発を起こしたときから始まっている。
お前らは気にならないか?
このコンクリートの壁がどこから飛んできたのか
正直この壁があんまりにも邪魔でねえ、
仮に命中してもあの波紋の蝶に軌道を反らされる
かもしれない....だから....お前たちには....。」
チュィィイイイイイン!!
スズメガのワイヤー口の超振動を使ってコンクリートを
ともかくチェーンソーのように高速でカットしていく
スタンド『ヘビー・ローテーション』。
ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!
爽「何!?この地響きみたいな音は....!?」
二人が上を向いた瞬間驚愕した。
ウィロー「『屋上のパーキングエリアをプレゼント
してやる!!車つきでなあああああ!!』」
車を収容している大型駐車場の土台が傾いて
車の群れと巨大コンクリートがガラガラと爽と葵の
頭上へと落下していく。
ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!
爽・葵「!!!!!!!!!!!!!!!」
驚愕しすぎて声も出なかった。
巨大なコンクリートが頭上に降り注ぎ
車たちが次々と爽姉妹達の頭上から落下していく。
ウィロー「いくら防御力あってもよぉ!!
1t単位の物体がこんなに降り注いだら防げるわけ
ねぇぇだろ!!」
爽(この三角形のコンクリートは....
駐車場を滑り落とす為に土台を三角形に削って
引っ張り出したの!?あのスズメガのスタンド....
なんてパワーなの!?証拠を隠滅するためならば
どんな手段も選ばず....犠牲を問わずに私たちを
殺そうとする....これが誘拐マフィアってやつなの!?)
『ヘビー・ローテーション』のワイヤー口で
車一台を横向きに自分たちの前の地面に埋め込み
防壁を形成して次々と落下する車を地面に叩きつけて
爽達をペシャンコにし、大爆発させてぶっ殺す。
ギュィイイイイン!!ギュィイイイイン!!ギュィイイイイン!
ボッコォォン!!ガッシャァアアアアン!!
辺り一面が無惨な姿となる。
ウィロー「はぁ....はぁ....やっとぶっ殺したわ....。」
ギネヴィア「お....お姉ちゃん....。」
ウィロー「騒ぎになる前に逃げるわよ!!」
『ヘビー・ローテーション』のワイヤーに引っ張られて
二人は空へ逃げる。
ウィロー・ギネヴィア「はぁ....はぁ....はぁ....。」
二人は一目散に安全地帯へ逃げてきた。
あれだけの事を起こせばいくらなんでも
警察がぞろぞろ来る。
ギネヴィア「こんなに....やったら....いくらなんでも
ヤバイでしょ....。」
ウィロー「スタンドが行った犯罪は警察じゃあ
証拠を掴むのは不可能だから大丈夫よ。
それに....貴方も....人を殺してもなんとも思わない....
貴方はこっちの世界の人間の目をしてる....
だから....こっちにおいでギネヴィア....
あんな連中に追われ続けるのは苦痛でしょ?
こっちに来れば金が山ほど入るし....私が貴方を
守ってあげる....。」
ギネヴィアは姉の目を見つめて考え込む
爽「へぇ....つくづく最低の姉貴ね....。」
ぞくっ!!
ウィローの背後から声が聞こえる。
殺したはずの女の声が....。
爽「自分一人だとそんなに不安なんだー
誘拐グループも大変ね....容認は絶対に
しないけど....。」
ウィロー「まさか....!!」
がじっ。
背後からうなじを持たれるウィロー。
ビィバババババババババババババババ!!
ウィロー「ファアアアアアアアア!!」
電気を浴びせられて気絶するウィロー
ギネヴィア「な....なんで....。」
電気を纏った爽がそこに立っていた。
さっきコンクリートと車に無惨にペシャンコにされた
筈の彼女が。
ギネヴィア「なんであんた生きてんのよーーーー!!」
スタンド
『ヘビー・ローテーション』
ウィロー・メー・ソーム
破壊力B スピードA 射程A
持続力C 精密動作性A 成長性D
超振動と鋭い超ロングワイヤーを使い
高速移動が自由自在のスズメガのスタンド。
速度と精密動作性は『スタープラチナ』に匹敵し
車やブルドーザーでさえも持ち上げられるパワーを持つ
超振動を使ってチェーンソーのようにコンクリートも
切断できる
『シリアル・パス』
天加護 葵
破壊力C スピードC 射程E
持続力C 精密動作性A 成長性B
オーラ状のスタンド
『能力』を体術で『吹っ飛ばす』能力
効力が体にへばりついていても一括で吹き飛ばし
破壊力Aでもスタンド攻撃であれば
効果発揮を優先して圧倒的に『吹き飛ばせる』
ただし、時間を全体氷結させるような『ザ・ワールド』
には対処できず、『キングクリムゾン』の
ように時間を暴風のように吹き飛ばす能力の場合
何故か効果を吹き飛ばせるという謎の特性をもつ。
物理的破壊力は本体の身体能力に依存する。