ジョジョの奇妙な冒険 4.5部   作:ミディオン

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サマポケをジョジョ風味にアレンジしてみた


第七話 噴上裕也

アメリカワシントンDCに本社を置く

 スピードワゴン財団の率いる

 スタンド使い対応株式会社スターダストウォール。

 アメリカ・ワシントンDC

 スピードワゴン「一向に誘拐事件が減らない。

 予めどんなスタンド使いかを情報不足の中で

 先に知っておく必要がある。そこで探索科の

 人員を増員することにする。まずは

 聖成 羽白さんだ。」

 羽白「よろしくお願いします。

 聖成 羽白と言います.....ぶ、不器用ですけど.....

 よろしくお願いします。」

 長い白い髪の高卒したての女子高生という

 印象の彼女が入社していた。

 スピードワゴン「この娘のスタンドは.....。」

 女性がパソコンを触ると。

 パチパチパチパチパチパチパチパチ!!

 一堂!?

 火花が散ったかと思ったらCDが出てきた。

 羽白「私のスタンドはコンピューターでは

 わからない情報を暗号として検索してデータを出力

 できるスタンドです。コピー機を触ると.....。」

 シュコシュコシュコシュコシュコ!!

 びっしり暗号が書かれた紙が大量に印刷されて

 出てきた。

 羽白「こうなります。」

 スピードワゴン「暗号はよほど賢いやつじゃないと

 解くことは難解だが的中率100%だ。

 是府ともよろしく頼むぜ。そうだな、すまないが

 あそこのトースターに入っているトーストを

 持ってきてくれ。」

 羽白「はい。」

 すると

 バチバチバチバチバチ!!

 『シュコシュコシュコシュコシュコ!!』

 ポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーン

 羽白「きゃぁああああああ!!」

 トースターに入っていたトーストが極薄になって

 両面に焦げ目で暗号が書かれたトーストが12枚

 が噴水のように飛び出してきた。

 羽白「あわわわわわわ.....!!」

 なんか自分の能力でパニックに陥っている羽白

 そこで見かねた情華は全部鮮やかに指で取って

 一枚もぐもぐと口に咥えると「社長~後でもう二枚

 焼いときますね、暗号解いときます。」

 スピードワゴン「お、おう.....頼んだ。」

 スピードワゴン(あれ?おかしいな?トーストは

 2枚しか入れてねえ筈なのに.....?まあいっか。)

 『シルク・ロード』

 破壊力D スピードD 射程A 持続力C 

 精密動作性E 成長性A

 巫女っぽい服を着た人型のスタンド。

 パワーはマイン・ザ・ミラーとあまり変わらない

 電子機器に触れると、普通では検索できない

 情報を暗号化して排出する。

 時々すこし怪奇現象じみた事を暴発することがある。

 summer pocketの鳴瀬しろはを

 スタンド使いにしてみた裏設定だったりする。

 

 スピードワゴン「次の侵入社員の方どうぞ。」

 噴上裕也「康一の紹介で来ました噴上裕也でぇす!!

 就職先に困っちまって.....康一に勧められて入社

 しました!!よぉろしくお願いします!!」

 スピードワゴン「ナルシストで頭の痛い性格だが

 悪い奴では無いし、かなり高い嗅覚を持った

 スタンド『ハイウェイ・スター』を保持する。

 探索課での活躍を期待している。

 チャラそうだがセクハラはすんなよ?

 うちの女性社員は怖いぞ?」

 裕也「心配御無用!!うちにはきちんと大事な女は

 いる!!それ以外に手を出すやつは最低ってやつだ!!」

 康一(まだ.....あの三人と続いているのか.....。)

 

 『ハイウェイ・スター』

 破壊力C スピードB 射程A 持続力A

 精密動作性E 成長性A

 

 スピードワゴン「次の新入社員の方どうぞ。」

 「花京院 沖鴇です。空条さんに親辺を調査されて

 見つかりここに配属されました。

 スタンドの名前は『アプリケーション』

 私の携帯(緑色のスマホ?)で電話を

 かけて相手に電話をかけると.....。」

 プルルルルル。

 

 フランスで料理修行で休憩中の奥泰

 奥泰「はい?もしもし?」

 プツッ

 奥泰「なんだいたずら電話かよ?

 おまけに非通知か嫌がらせだな誰だぁおい?」

 

 スターダストウォールに戻る

 沖鴇「こうしていたずら電話に出た相手の

 脳内情報を.....。」

 スマホ(?)をくるっと回すとタブレットになる。

 ※(この時代にはまだスマホは無かったはず?)

 沖鴇「こうやって取って対応した人間の記憶情報を

 アプリとして読み込むことができます。」

 奥泰の場合

 『Enjoy gallery』(楽しい記憶)

 『under memory』(辛い記憶)

 『cooking list』(料理を作ろう)

 『pink book』(最近見た薄い本)

 『Face book』(親しい人々)

 『stand skill』(スタンド能力)

 『デブリ リスト』(記憶の片隅にあるもの)

 沖鴇「こういう風に相対した人の記憶や体験を

 閲覧することができます。運がいいときは

 彼らの特技がゲームとして表示されプレイできます。

 ちなみにこのスタンドで電話をかけると全てが

 非通知扱いになり切られると読み込めません、

 ですので耳に受話器を持っていって貰わなくては

 読み込めないのです。

 逆探知は僕のスタンド相手では不可能となります。」

 情華(こんな電話絶対に取りたくないな。

 そんなことより国際電話でも可能っていうのが

 情報収集においては強みだな。)

 沖鴇「というわけで僕の仕事は疑わしい一般人

 全般に悪戯電話をかけて怪しい人間の脳内データを

 リポートし報告すること、犯罪者も見つかりさえ

 しなければただの一般人ですからね。」

 『アプリケーション』

 破壊力E スピードE 射程A 持続力B

 精密動作性A 成長性D

  

 スピードワゴン「.....というわけで新人紹介は

 終わりだ。羽白と沖鴇はデスクワーク役でも

 問題ない、噴上裕也!!」

 噴上「はぁぁぁい!!」

 スピードワゴン「お前は最前線での情報収集役で

 ある以上危険が多い。英語習得も大変らしいが

 戦闘力もなくちゃならない。

 というわけで情華、こいつを指導してやれ

 フェリシアンチーフが波紋指導で不在だから

 手短に教えてやってくれ。」

 情華「yes.Mr.president。」

 

 ビルの地下にはサッカーやバスケもできる大型の

 スペースがある。時々資材や銃機材等が

 置いてあったりする。

 浄雅崎情華、那珂村梨弓、噴上裕也の

 三人はこの『地下訓練場』に来た。

 噴上「ここで何をするんだ?」

 情華「ここで、貴方の骨を埋めます。」

 噴上「はぁ!?」

 情華「嘘です。ここで模擬戦闘を行います

 ここのフィールドは特定の12パターン、遮蔽物を

 設置してスタンドによる模擬戦を行うために

 私の余った給料で造っていただきました。」

 噴上「へぇ~えっ?」

 余った給料で?

 気になるキーワードがあったが思考が追い付くまもなく

 説明される。

 情華「このアメリカには日本以上に凶悪な

 殺人鬼、誘拐犯、強盗、強姦魔、スタンド使いが

 入り交じっているのが現実の世界。

 スタンドあっても銃で狙撃されて死亡.....なんて

 普通にありうる世界で生きていくためには

 『成長』しなくちゃいけません。」

 噴上「あ、あぁあぁ.....それはわかったし彼女達を

 全員社長さんが勧めるアメリカの安全な町に移住

 させてくれたっていうのはいいけどよぉ.....

 そういえば仗助はどうしてるんだ?

 康一の話によれば一応入社してるって聞いたけど

 どうしてるんだ?」

 情華「仗助?誰ですか?」

 噴上「東方仗助だよ!!まさか.....会社があんまりに

 ブラックでやめちまったぁなんてこたあねえよなあ?

 何て言うか.....何処にも見かけなくて...どこ行った

 のかなーって。」

 情華「ああ、そいつなら英国で波紋と医学の勉強

 で強制留学でジョースター邸で指導を受けています。」

 噴上「へぇ~あいつ留学したのか~。

 確かにクレイジーダイヤモンドで体治して

 貰ったことあるけどよぉ~.....どちらかっていうと

 討伐課で働いてるもんかと.....。」

 情華「いいえ、彼は別適正を伸ばす方向で

 訓練を決定されたって言うのと.....討伐課の

 面接試験で47秒も持たずに.....負けました。」

 噴上「負けた!?.....いやいやいや...確かに空承

 条太郎相手なら仕方ねえけど.....。」

 情華「相手になったのは条太郎さんじゃありませんね

 誰とは.....言いませんが。」

 不気味な薄笑いを浮かべる情華。

 噴上「.....まさかあんたがかぁ?いやまさかなあ?」

 情華「スタンドのスピード・パワーはありましたが

 本体が貧弱すぎて話になりませんでしたよ?

 ま っ た く も っ て ね 。」

 噴上「はっはっはーあんたのような女に

 仗助が負けたぁ?冗談も.....程々にしようぜ?」

 噴上裕也は仗助をかつて追い込んだスタンド使い

 だからこそ仗助の実力は知っていた。

 だから聞いた限りでは信じられなかった

 こんな女ごときに負けるなんて。

 情華「そこに全身防護用のブロデクターが

 あるでしょう?全部着けて模擬戦を行って

 いただきます。賭けをしませんか?

 スタンドを使わない私が5分以内に貴方のスタンドに

 触れられると私の負けで20万円を賭けましょう。

 ただし私がスタンド抜きで100ヒット貴方本体に

 食らわせたら1万円払っていただきます。」

 噴上「お、おお.....。」

 内容があまりにアレ過ぎて断るという感情すら

 忘れる。

 目の前の給食が嫌いなものばかりで教科書を

 忘れていることがどーでもよくなるぐらいの小学生の

 ように『賭けで損をする』という思考が

 知らず知らずのうちに消えていた。

 反応に困っていた。

 情華「では賞金つきの演習として模擬戦に同意したと

 判断してよろしいですね?」

 噴上(頭がついていかねえ.....だがわかることは

 スタンド討伐の会社に勤めている以上不可避な

 試練であるっていうことは確かだ.....。

 この女がどれ程かわからないが俺の

 『ハイウェイ・スター』を生身でかわせるとでも

 思っているのか?5分間?100ヒット?

 舐められたもんだな...。)

 噴上「いいだろう.....俺の実力を先輩方に

 見せるいい機会だ.....全力で相手になってやるぜ?

 ハンディキャップなんて気にしねえでよぉ!!」

 

 ステージ設定は『コード1 無設』

 隠れる遮蔽物も何もないステージ

 開始時の互いの距離は100m

 5分のバスケ用の大型ストップウォッチを起動させる

 那珂村梨弓「ポチットな。」

 ピィイイイイイイイ!!

 『演習開始』

 噴上「遮蔽物もねえこのステージならこの

 『ハイウェイ・スター』に取って圧倒的有利だ

 あんたを瞬殺して俺の実力を知らしめてやるぜぇ!!」

 情華「圧倒的有利?笑わせないで下さい。

 それは相手の力量もわかろうとしていない

 ど素人の台詞ですね。」

 人型の紫のスタンドが出現する。

 情華は全力疾走で噴上裕也に突っ込んでいく。

 噴上「捕まえろ!!『ハイウェイ・スター』!!」

 捕まえようと立ちふさがる。

 触れば岸目露伴や東方仗助同様養分を吸われて

 干上がってしまう。

 即座に最低限の動きで回避して紙一重で右にすり抜ける

 噴上「はええ!!しかし.....スタンド抜きで人間が

 時速60km/h出せる訳がねえ!!」

 裸足の足跡に分裂して足場に先回りする。

 情華は左右に高速ステップを踏んでサッカーボールを

 回すように『ハイウェイ・スター』を回避する。

 シャッシャッシャッシャッシャッ!!

 噴上(はええ!?だが俺の『ハイウェイ・スター』は

 匂いを頼りに『瞬間移動』もできるんだぜ!!)

 『ハイウェイ・スター』を先回りさせて

 足を掴もうとする。

 しかし足がするすると鰻を掴もうとする漁師の手のひら

 のようにかわされていく。

 情華「確かに時速60km/hは出るようですね。

 しかし野球ボールの最高時速200km/hよりは遅いです

 いくらピッチャーが最高速度200km/h出そうが

 300km/h出そうがコントロールが音痴だったら

 ストライクは出せないわデッドボールでバッターに

 当てることさえできないわ精密機動性の無さは

 致命的ですね.....再び追うモーションの時の

 初期挙動で大体動きがわかってしまいます。」

 拳の射程に噴上裕也を捉える浄雅崎情華。

 噴上「くっ.....スタンドを一切使ってねえのに

 やべえ奴だ.....だが.....!!」

 『ハイウェイ・スター』の分裂状態を自分の体に

 張り付ける。

 噴上「残念だな!!これならてめえは俺を攻撃.....。」

 情華「馬鹿ですか?隙間だらけです。

 オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ

 オラオラオラオラオラァ!!」

 噴上「くはばばばばばばばばばばァ!!」

 なんと分裂した『ハイウェイ・スター』の

 隙間に指の突きで突きまくって吹き飛ぶ噴上裕也

 情華「まずは20ヒット。」

 噴上(ぶ.....ブロデクター抜きだったら穴だらけで

 死んでるぜ.....やべえ.....まさかマジで仗助を.....

 まさか.....まさか.....!?いいやまだまだだ!!

 『ハイウェイ・スター』を分裂させて追撃に来る

 こいつに網を張るようにして突っ込ませれば!!)

 情華「だから雑だっつってるんでしょ!!」

 空中でくるりと体を丸めて隙間を縫うように回避して

 なおも突っ込む。

 噴上「はやい!!やべえ!!だけどこれならどうよ!?

 トンネルにも入れねえ的絞りのモデルスタイル

 シィールド!!俺と同じ形に目の前で

 『ハイウェイ・スター』を展開すればよぉ!!

 隙間なく俺はガードできぃる!!」

 ところが浄雅崎情華は.....殴った!!

 『ハイウェイ・スター』を!!

 噴上「馬鹿か!?直接触ればお前の賭けも養分も.....!!」

 情華「いいえ、触っていません。

 私はスタンドを使わないとは言いましたが

 これは使わないとは言ってません。」

 ボコッ!?

 噴上「!?これは!?『ハイウェイ・スター』を

 すり抜けて拳が!?」

 透明な真っ赤な拳が噴上裕也の顔面に食い込む。

 情華「紙一重で触っていません。

 『スタンド』を使わないからって油断してると

 死にますよ?拳銃ありだったら尚更終わってます。

 『スタンド』も使っていないのにね!!

 『幻影拳波紋疾走(イリュージョンブレイクオーバードライブ!!)』」

 ボコボコボコボコボコボコボコボコボコボコボコボコ!!

 紙一重で触れていない拳から真っ赤な拳が

 次々と『ハイウェイ・スター』をすり抜けて

 噴上裕也に命中していく。

 情華「これで37発」

 噴上「いてえいてえいてえいてえいてえいてえ!!

 くっ!!『ハイウェイ・スター』!!至近距離なら

 てめえも危険に.....。」

 接近しようとする『ハイウェイ・スター』

 しかし。

 焦りのあまり股を抜かれてしまった。

 噴上「あっ!!」

 情華「馬鹿。うらぁ!!」

 股抜きから背中へのオーバーヘットキックを

 加えて肘で太股を殴って上へ跳ねる情華。

 噴上「ぐぎゃぁあああ!!」

 噴上(ブ.....ブロデクター有りでも十分いてえ.....!!

 やべえ.....仗助が負けた理由がわかってきたぜ.....

 こいつの未知のスタンドと常人を遥かに越えた

 判断力と身体能力!!もし.....もしこれが殺しあい

 だったら.....!!)

 情華は頭上から肩を蹴り倒す

 『ハイウェイ・スター』で応戦しようとするも

 至近距離で、回避されまくって食らいまくる。

 焦って命中する所か萎縮してボコボコに

 されていく。

 スピーディーに、鮮やかに、ボコボコになっていく

 噴上裕也。

 那珂村梨弓「うーん好みでは無いとは思っていたけど

 女三人囲ってるわりには大したこと無いわねー。

 こんなカッコ悪いやつどうやってモテたのか不思議で

 しかたないわー。」

 傍観している梨弓も欠伸をしている。

 噴上(くそお.....これじゃ5分所か1分持つのか

 持たないのかの世界だ.....!!1分1秒マジで長く

 感じる.....ヤバい.....!!どうしたらいい!?)

 焦ってコントロールを失い食らい続ける

 もし.....こんなスタンド使いが....暴漢が.....

 ギャングが.....俺の彼女たちを襲ったとき

 護ることも.....できねえんじゃ.....俺は

 かっこわりいじゃあすまねえじゃねえか!!)

 情華「もう90回.....残り2分半。仗助より難易度が

 very easyでしたね。終わりです。」

 噴上「ざけんな.....ふざけんなぁ!!」

 情華「!?」

 いきなりの敵のスタンドの変化に危機を感じて飛び退く

 情華。

 そこにあったのは.....。

 『ハイウェイ・スター』を全身にアイススケートの

 スーツのように纏った噴上裕也の姿があった。

 噴上「ふざけんなっつたのは俺自信にだ。

 俺は交通事故を起こしたトラウマで時速60km/h

 しかあれ以降車もバイクのスピードも出せない

 まんまだ。だが大切な女が.....家族が.....

 死にそうになったら時速60km/hの制限速度護って

 駆けつけるか?いいや.....最高速度MAXで

 飛ばすだろうさ!!どれだけ代償を払ってもなあ!!

 この『ハイウェイ・スーパースター』で

 心の枷を外させて貰うぜ!!」

 ここに来て噴上裕也は『恐怖』に打ち勝とうと

 成長し始めた。

 情華「ほぉ?面白い事になりそうですね?」

 噴上「これなら触れる隙間はどこにもねえし

 時速60km/h所か200km/hは出せるぜ!!

 行くぜ『ハイウェイ・スーパースター!!』

 うぉっ!?」

 ブゴォッ!!

 スタンドを起動させると速度を扱いきれず

 出鱈目な方向に飛んで壁に食い込む噴上裕也。

 情華「あちゃー.....反応できる基礎体力が

 全くないって問題点を考えるべきですね。

 期待はできても完成はしてないって訳ですか.....。」

 噴上裕也「ふごぉ.....」

 スタンドを扱いきれず 全身打撲にて気絶。

 本日の訓練 『勝手にリタイヤ!!』

 無様すぎて情華もやる気を失い賭けは無効になった。

 

 『ハイウェイ・スーパースター』

 破壊力B スピードA 射程A 持続力C

 精密動作性E 成長性B

 トラウマを克服し成長した『ハイウェイ・スター』

 スピードも上がり、遠距離への追尾と

 嗅覚強化、スピード60km/hから200km/hに

 レボリューションしスーツモードも追加された。

 しかし訓練抜きで扱いきれる代物では到底無く

 ギアッチョのように扱いきれるようになるまで

 時間がかかりそうだ。

 スーパースターへの道は.....遠い

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