俺は、今、『迷いの竹林』
と言われる竹林にいる。
目的は、調べによって発覚したこの竹林にいる、殺し損ねた奴を探して殺すこと。
俺は、この竹林の奥にある『永遠亭』に行くことにした。
「しっかしあそこに行くのも久々だな~』
『永遠亭』とは、俺が
『あらゆる薬を作る程度の能力』と『永遠と須臾を操る程度の能力』
を手に入れた場所だ。
俺はそこまでのことを思い出しながら進んでいった。
『あ゛あ゛ーーー』
『いつになったら出られるんだぁぁぁーー』
そう俺は、今迷っている。
いくら進んでも全く出られる感じがなく、俺は今最高にムカついている。
そんな中、天から声が聞こえた気がした。
龍孤(能力使えばいいじゃん)
そうか、その手があった!
ありがとう! 初めて役に立ったな!
龍孤(いや、君がバカなだけじゃないかな)
あ゛ん? お前今何つった? お前いつか絶対殺してやるからな。
龍孤(そんなやり取りをしている暇があったらさっさと進め)
あ゛あ゛ぁ? やってやるよこん畜生!
龍孤(うんうんそのいきだよ)
俺は、このやり取りを終えると、能力を使い、この竹林に何かないかを探った。
そしたら見つけたよ
屋敷を。
俺は、その屋敷に早速行ってみた。
俺はその光景にとても驚いた。
その屋敷はとてもきれいで、最近手入れされたといってもおかしくない状態だった
「いったいどういうことだ?・・・」
「なぜこんなにきれいな状態なんだ?」
俺は、しばらく考えたのち、取りあえず屋敷に入ってみることにした。
しばらく歩くと、敵を見つけた
「こいつは?・・・」
こいつを早速調べた。
『輝夜と永琳の影』
蓬莱山 輝夜と八意 永琳が合わさり、異形になったもの
そのShadowは体は左は赤、右は青で、銀髪だ。
こいつは笑っている。
そしてそいつが持っている籠の中に入っているもう一人は、
顔と手、体が少ししか出ていない黒髪の女。
籠から飛び出している髪からは兎の骸骨がついている
こいつは少し悲しそうな顔をしているように感じた。
Shadowがこちらに気づき、戦闘の準備をし始めた。
俺もアイテムボックスから、『ビルドドライバー』を取り、『クローズドラゴン』を呼び出し
『ドラゴンフルボトル』を取り出した。
俺は、クローズドラゴンにドラゴンフルボトルをセットし、ガジェトモードに変形し、
ビルドドライバーにセットした。
『ウェイクアップ!』 『クローズドラゴン!』
この音がなると、俺はレバーを回した。
『Aye you ready?』
「変身!」
『Wake up burning! Get CROSSーZ DRAGON!』
『Yeah!』
俺は、『仮面ライダークローズ』に変身した。
ジャンプでShadowに飛び掛かった。
がいつの間にかよけられていた。
一体何があった?
そう思い、俺は瞬時に能力を使い理由を探った。
結果によると、黒髪の方が持っている『永遠と須臾を操る程度の能力』で
「一瞬」を集めて自分の時間を作ったらしい
では、どうやってこの能力を攻略するか?
「そんなの簡単だ」
俺は、ビルドドライバーから『ビートクローザー』を出し、
『ロックフルボトル』をセットし、それで攻撃し、
Shadowの体の動きを止めた。
俺は、この隙にビルドドライバーのレバーを回し、
必殺技の発動準備をする。
回した後、背後にクローズドラゴン・ブレイズを出現させる
『ドラゴニックフィニッシュ!』
ブレイズの吐く火炎に乗り、蒼炎を纏った右足で、ボレーキックを叩き込む。
次第にShadowは音を立てながら、爆裂四散する。
それと同時に無機質な声がする
『あらゆる薬を作る程度の能力』 『永遠と須臾を操る程度の能力』を獲得しました。
それを聞いた後、俺は変身を解除した。
もう片方は銀髪の方の能力だろう。
『あらゆる薬を作る程度の能力』使えるな。他に気配はしなかったので、俺はそのまま家に帰った。
「いや~あの後、実はもう二体ほどいたなんて、まったく気づかなかったな~」
そんで今、最初に言ったように残りの二体を探していま~す。
ぶらぶら歩いていると一匹、いや一体の気配がした。
俺は、早速戦闘準備に入る。
「どうやら、あちらから来てくれたようだな・・・」
そう言うと一体のShadowが現れた。