東方黒光録~凍結~   作:龍狐

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~第四章~外の世界へ、消える歴史と新たな仲間
衝撃の結果~外の世界へ~


どうも皆さんこんにちわ。

腰が痛い神我見 冷です。

なぜ腰が痛いかって?

察しろ。

 

さて、俺と温は今、裸で寝ている

なぜかって?

これも察しろ。

 

「おーい温、起きろー」

 

俺は温を起こすために温を

揺さぶった

 

「う~ん」

 

温も起きた。

 

「あ、おはよう~」

 

俺は、温の頭をチョプする温は

「痛!」というが俺は、気にしない。

 

「痛いじゃないですか~」

 

「お前な~『あ、おはよう』じゃないんだよ、

襲いかかってきやがって。」

 

「嫌だと思っていた割には、乗り気だったじゃないですか~

私初めてだったのに、

私を後ろから~」

 

「まて、それ以上言うな」

 

「まず服を着ろ、

俺も着るから」

 

「は~い」

 

そう言い、俺と温は、服を着る。

 

「じゃあ朝食作ってきますね~」

 

「ああ、頼む。」 

 

そう言い、温は部屋を出た。

 

「は~」

 

俺はため息をつかずにはいられなかった。

理由は温のある 変化 だ。

俺が起きてすぐのこと、温の下半身あたりから

新たな命が感じられた。

つまりだ、温は・・・・

 

 

妊娠している。

それで、俺は今このことを温にいつ言おうか考えている。

うん、もう今日の朝ごはんの時に言おう。

そうしよう

 

決まったところで温の

「ごはんですよ~」

という声が聞こえて来た。

俺は覚悟を決めた

 

 

昨日のこともあり、今日のごはんは

簡単な和風のごはんだった

ごはんに焼き鮭、味噌汁という感じだった。

 

温は、「どうですか~」と聞いてきたので、

俺は、思ったことをいった

 

「うん、うまいよ。」

 

「ありがとうございます♪」

 

そして食べ終わった後、俺はあのことを伝えた

 

「なあ・・温」

 

「はい。なに冷君?」

 

「とても言いにくいんだが・・・」

 

「お前・・・妊娠してるぞ」

 

俺の言葉に温は驚いていたが、次第嬉しそうな顔になった

 

「えへへ・・・♪」

 

「それで・・・・もう一つあるんだが・・・」

 

これは、俺が温と出会う前から考えていたことだ。

そのあることとは・・

 

「俺、あっちの世界に行ってみようと思うんだ。」

 

「え!何で?」

 

「いや・・・あっちの世界でちょっとやっておきたいことがあるんだ。」

 

「そう・・・それでいつ帰ってくるの?」

 

「まあ・・あっちの世界での二~三日くらいかな。」

 

根本的にあっちとこっちでの世界の時間軸が違う

 

あっちでの1年は、こっちでは10年なのだ。

一日だと、こっちでは10日くらいだろう。

それで二~三日、20日か1か月くらいだろう。

妻を1か月も待たせるのは、どうかと思うが、

こっちにもやらなければならないことがある。

 

俺は、早速準備をした。

 

「それじゃあいって来る。」

 

「いってらっしゃい」

 

そう、言葉を交わすと俺は、『時間を司る程度の能力』

で空間を操り、あっちの世界に繋げた。

そもそもなぜ空間を操れるかというと、

そもそも時間と空間は一緒にあり時間を操れれば、同時に

空間も操れるということだ。

 

さて、俺の目的は2つある。

1つは、面白そうな奴を仲間にすること

 

もう一つは・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮面ライダーの歴史を完全に消すことだ

 

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