衝撃の結果~外の世界へ~
どうも皆さんこんにちわ。
腰が痛い神我見 冷です。
なぜ腰が痛いかって?
察しろ。
さて、俺と温は今、裸で寝ている
なぜかって?
これも察しろ。
「おーい温、起きろー」
俺は温を起こすために温を
揺さぶった
「う~ん」
温も起きた。
「あ、おはよう~」
俺は、温の頭をチョプする温は
「痛!」というが俺は、気にしない。
「痛いじゃないですか~」
「お前な~『あ、おはよう』じゃないんだよ、
襲いかかってきやがって。」
「嫌だと思っていた割には、乗り気だったじゃないですか~
私初めてだったのに、
私を後ろから~」
「まて、それ以上言うな」
「まず服を着ろ、
俺も着るから」
「は~い」
そう言い、俺と温は、服を着る。
「じゃあ朝食作ってきますね~」
「ああ、頼む。」
そう言い、温は部屋を出た。
「は~」
俺はため息をつかずにはいられなかった。
理由は温のある 変化 だ。
俺が起きてすぐのこと、温の下半身あたりから
新たな命が感じられた。
つまりだ、温は・・・・
妊娠している。
それで、俺は今このことを温にいつ言おうか考えている。
うん、もう今日の朝ごはんの時に言おう。
そうしよう
決まったところで温の
「ごはんですよ~」
という声が聞こえて来た。
俺は覚悟を決めた
昨日のこともあり、今日のごはんは
簡単な和風のごはんだった
ごはんに焼き鮭、味噌汁という感じだった。
温は、「どうですか~」と聞いてきたので、
俺は、思ったことをいった
「うん、うまいよ。」
「ありがとうございます♪」
そして食べ終わった後、俺はあのことを伝えた
「なあ・・温」
「はい。なに冷君?」
「とても言いにくいんだが・・・」
「お前・・・妊娠してるぞ」
俺の言葉に温は驚いていたが、次第嬉しそうな顔になった
「えへへ・・・♪」
「それで・・・・もう一つあるんだが・・・」
これは、俺が温と出会う前から考えていたことだ。
そのあることとは・・
「俺、あっちの世界に行ってみようと思うんだ。」
「え!何で?」
「いや・・・あっちの世界でちょっとやっておきたいことがあるんだ。」
「そう・・・それでいつ帰ってくるの?」
「まあ・・あっちの世界での二~三日くらいかな。」
根本的にあっちとこっちでの世界の時間軸が違う
あっちでの1年は、こっちでは10年なのだ。
一日だと、こっちでは10日くらいだろう。
それで二~三日、20日か1か月くらいだろう。
妻を1か月も待たせるのは、どうかと思うが、
こっちにもやらなければならないことがある。
俺は、早速準備をした。
「それじゃあいって来る。」
「いってらっしゃい」
そう、言葉を交わすと俺は、『時間を司る程度の能力』
で空間を操り、あっちの世界に繋げた。
そもそもなぜ空間を操れるかというと、
そもそも時間と空間は一緒にあり時間を操れれば、同時に
空間も操れるということだ。
さて、俺の目的は2つある。
1つは、面白そうな奴を仲間にすること
もう一つは・・・・・・
仮面ライダーの歴史を完全に消すことだ