俺は今、あっちの世界にいる
理由?前回と同じだ。
ちなみに今の時代に行ってみた所、ライダーの歴史は
完全に消えていた。
これでこっちの世界で変身しても大丈夫だな。
いや、大丈夫じゃないかw
まぁそんなことはもういい
ちなみに今俺は2003年にいる
なぜこの時代にって?気まぐれだ気まぐれ。
ちなみに今の日付は8月18日だ
そして俺は今田舎町にある神社の入り口の前の隣にいます。
さすが過去、まだ空気がうまい
この時代だと今俺は6歳か~
そんなことを考えていると、
神社から大きな声が聞こえてきた
「祖父が死んだ今、忌み子のお前を置いておく
理由はない!出ていけ!」
なんか男の声が聞こえた。
しかもなんか怒ってるっぽい
「ようやくこの『東風谷』家の忌み子もいなくなるのね
よかったわ~」
「は~祖父さまが頑なにあの忌み子を追い出そうといなかったから
ホント今日まで我慢できた自分を褒めたいくらいだわ~」
ん?待て、『東風谷』?
確か俺が妖怪の山で倒した2体の早苗の元の名字だ。
もしかしてここは、東風谷 早苗が生まれた場所?
よく見てみると若い女のお腹が大きい
もしかしてあれが東風谷 早苗か?
調べてみた所あのお腹の中にいる赤ん坊は東風谷 早苗だった
これで確定したな。
そんなことより、忌み子とは誰のことだ?
俺は中を覗いてみる
すると緑髪の15歳くらいの少年が怪我をしていた
どうやらあの子が忌み子らしい
「お兄ちゃん!お兄ちゃん!」
一人の同じ緑髪の女の子泣きながらが忌み子の子を追いかけようとしているが、
周りの大人がその女の子を掴んで離さない。
「やめろ『美雪』!お前まで追い出されるぞ!」
掴んでいる男がそう言う。
その後忌み子と呼ばれた子は、そのまま走り去って出て行った
「ようやく出て行ったか」
「あー清々したわ~」
そう言いながら大人たちは家の中に入っていった
女の子も泣きながら家に入っていった
俺は忌み子と呼ばれた男の子の後を追いかけた
それと同時に雨が降った。
俺は傘を差しながらあの子を探した
そしたら見つけた。
あの子は雨に打たれながら空を見上げていた。
俺はその子に傘を差しだして声を掛けた
「おい、お前何してるんだ?」
緑髪の子が俺を見てくる
「あんたこそ、ここで何してるんだ?」
「いや・・・・さっきの話を全部聞いててな」
「そうか・・だかお前には関係ないだろ。失せろ」
「いや、関係あるんだなこれが」
「なんだと?」
「実はな・・・・俺も能力を持っているんだ」
俺の言葉に緑髪の子は驚いた顔をした
「お前、名前は?
ちなみに俺の名前は神我見 冷だ」
「
といっても、もう名字はないがな。
もうただの祐介だかな」
「じゃあ俺が新しく名字考えてやるよ」
「勝手にしろ・・・」
「じゃあ爆夜、
「じゃあそれでいいぞ」
「それでだ・・なんで忌み子なんて言われていたんだ?」
「俺の能力は危険すぎたんだ・・・
『爆発させる程度の能力』っていってな
なんでもかんでも爆発させちまうんだ」
「それを恐れた俺の親たちは俺を冷遇して
忌み子って呼んだんだ」
「ふーん」
「それで単刀直入に言うけどお前、俺らの仲間にならないか?」
それを聞くと祐介がびっくりしていた
「あんたは俺のことが怖くないのか?」
「ぜんぜん?俺の仲間に『森羅万象を破壊する程度の能力』を
持っている奴がいるからな」
「ははは・・・俺よりやべーじゃんか」
「だろ?そうだ、お前が仲間になるのならこれ飲んでくれ」
「ん?・・・なんだこの薬?」
「これは、『不老長寿の薬』といって飲んだら不老長寿になれるんだ
飲むか?飲んだらYesと考えるぞ。」
「いいぜやってやるよ。
クソ見たいな人生だったからな
今更後悔はない。」
「・・・そうかなら飲め」
「ああ。」
そう言い祐介は薬を飲んだ瞬間、二十歳くらいの見た目になり、
結構イケメンになった
ちなみに蒼真が飲んだ薬とは別のタイプの薬を飲ませた
実験を兼ねてな。
「じゃあ早速修行するか!」
「ああ・・は?
何言ってんのお前」
「いやだから強くなるための修行だよ」
「なんで強くなる必要があるんだよ!」
「そりゃー俺らが行くところは下手したら死ぬところだからな」
「はあぁ!?」
「じゃ行くぞー」
「ちょおま!」
「じゃ、『謎の空間』にご案なーい」
「いやだぁぁぁぁぁ!!!」
こうして祐介『謎の空間』で20年間(半日)修行し、
俺の修行(ほとんどいじめ)により俺が認められるほど強くなった。
その後『謎の空間』の犠牲者として蒼真や壊と仲良くなり
俺が、女性嫌いだと言った後に温を紹介して
祐介が
「なんで女性嫌いなのに妻がいるんだよ!」
とツッコミを入れたのはまた別の話・・・
サブタイトルを8月18日にしたのはただの気まぐれです。