赤、青、緑の変身~2022、40、121~
最初は
蒼真、壊、祐介が始まりだった
「あ?仮面ライダーになりたい?」
俺の言葉に3人は頷いた
「だってよ~かっこいいじゃねーか」
「そうそうだから俺たちもその『仮面ライダー』って奴
になりたいだ。」
「なぁ、お願いだよ冷俺達にもなにかくれ。」
「まぁ別にいいが・・・祐介お前、エリスはどうした?」
「それがさ~エリスはツンデレでまったく話そうとしないんだ」
「ふーんまぁ作ってやる」
「「「よっしゃーーー!!!」」」
「取りあえず作るから待ってろ」
「「「うぃーす」」」
そう言い三人は部屋から出て行った
「さて・・作るとはいったものの・・・
何を作るか・・」
(三人か・・結構大変な作業だなこれ・・
どんな奴を作るか・・・
未来の鎧武以降の奴を作るか?
黒影トルーパーなんかもいいと思うが
全員同じだったら絶対文句言われるな・・・
未来・・三人・・未来・・三人・・あ!
ミライダーのシノビ、クイズ、キカイ
を作ろう!これなら文句言われないだろう)
そう思い俺は早速作業に取りかかった
「おーいできたぞー」
「「「お!まじで!」」」
「来るの早えーなおい」
俺は三人にミライドウォッチを渡した
ちなみに蒼真にはキカイ
壊にはクイズ
祐介にはシノビのウォッチを渡した
「「「なんだこれ???」」」
「それはミライドウォッチっていってな
それの使い方は~」
~かくかくしかじか~
「「「なるほど分かった」」」
「じゃあ早速外行くか」
「「「え???」」」
原作では三人とも何もない異次元空間からベルトを
出していたので
この3つのミライドウォッチに力を入れると
ベルトが腰に出現する様な仕組みにした
俺が外に行った理由、それはまだ倒してないShadowがいるからだ
前回言ったとき階段がクソ長かったので諦めたのだが
今回は行ってみようと思う
~移動中~
「着いたぞ」
「「「長!!!」」」
そうこの階段奥が見えないくらい長いんだよな~
「よし!ここを登っていくぞ!」
「「「え!!!???」」」
つーかさっきっからハモリまくってんな
ホント仲がいいな
「なんで空飛ばないんだよ!」
「そーだ!その方が疲れないだろ!」
「こんな階段歩くなんて嫌だぞ!」
「えーい!うるさい!
さっさといくぞ!」
俺は三人を縄でぐるぐる巻きにする
「さー行くぞ!」
「「「嫌だアアアアァァァァ!!!」」」
~移動中~
「「「ぜぇ・・・ぜぇ・・・」」」
「どうした?どうしてそんなに疲れるんだ?」
「「「お前のせいだよ!」」」
「まぁまぁそんなことはどうでもいい」
「「「よくねぇよ!」」」
「もう敵いるぞ」
「「「え!」」」
そこには三体のShadowがいた
一体は袖無し巫女服で半分は白で顔はあり
もう半分は黒で顔や服までもがチョウチョの羽、
周りには二つの白と赤のガイコツが浮かんでいる
もう一体は頭が地面から生えており所々から細い
手が生えていてその上には人型をして顔が星のマーク
周りにはキノコが生えている
そしてもう一体半分は光のない黒い目
こっちはまだマシな方
問題はもう半分
何と顔から服、足のつま先まで全部黒で赤い目玉がたくさん
今まで見てきたShadowの中で一番キモい
取りあえず見てみるとしよう
『霊夢の影』
博霊 霊夢が異形になったもの
『魔理沙の影』
霧雨 魔理沙が異形になったもの
『紫の影』
八雲 紫が異形になったもの
一通りのことは調べられた
さて・・三人の様子はどうだろうか?
「「「キモっ!!!」」」
うん俺も同じこと思ったよ
「おいさっさと行くぞ」
「「「いや待てや!」」」
「なんなんだよあのキモい奴ら!」
「そーいやお前らあれ見るの初めてだったなあれはShadowっていう化け物だ
元はこの世界の住人だったらしい」
「元!?キモすぎるだろ!」
「うるさいぞ。
ほら、さっさといくぞ」
「「「へーい」」」
そう言い三人はウォッチに力を入れ、ベルトを出現させた
対して俺はアイテムボックスから『ビヨンドライバー』
を取り出し『ウォズミライドウォッチ』を取り出した
「行くぞ!」
「「「おう!」」」
「「「「変身!!!!」」」」
今回は蒼真、壊、祐介の言葉をハモらせてみました