東方黒光録~凍結~   作:龍狐

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霊夢の影VS祐介~2022年~

「「「「変身!!!!」」」」

 

そう言い俺はウォッチをレバーにセットし

ウォッチのボタンを押し、扉が開く

レバーを閉じた

 

『投影!!』

 

『ヒューチャータイム!』

 

『スゴイ!ジダイ!ミライ!

仮面ライダーウォズ!ウォズ!』

 

俺は『仮面ライダーウォズ』に変身した

 

祐介は『シノビドライバー』に『メンキョカイデンプレート』

をセットした。すると

巨大なカエル型のメカがアーマーを吐き出し

それが祐介に装着される

 

『誰じゃ?俺じゃ!忍者!』

 

『シノービ!ケンザァン!』

 

「忍びと書いて、刃の心!仮面ライダー!シノビ!」

 

祐介は『仮面ライダーシノビ』に変身した

 

(やべー超かっけぇ!)

 

龍孤(どうやら祐介、心の中ですごく興奮している!)

 

壊は『クイズドライバー』に『クイズトッパー』を合体させる

すると、背面に○と×、時計台のエフェクトが出現し

大量の「?」に包まれた

 

『ファッション♪パッション♪クエスチョン♪』

 

『クイズ♪』

 

壊は『仮面ライダークイズ』に変身した

 

「救えよ世界!答えよ正解!仮面ライダー!クイズ!」

 

(これすげーかっこいいな!)

 

龍孤(どうやら壊も興奮している!

もしかしたら?もしかすると?)

 

蒼真はスパナーダとスクリューダーをキカイドライバーにセットした

すると周りにアーマーが出現し、蒼真の体を包んだ

そして周りにスパナーが出てきて体に装着された

 

『デカイ!ハカイ!ゴーカイ!』

 

『仮面ライダー!キカイ!』

 

蒼真は『仮面ライダーキカイ』に変身した

 

「鋼のボディに熱いハート!仮面ライダー!キカイ!」

 

(ウオオォォォォ!!カッケーー)

 

龍孤(やはりやはりだ興奮していたーーー!!!)

 

なんかうるさいが無視だ

 

「祐介は赤い奴、壊は黄色い奴、蒼真は一番キモい奴と戦え!」

 

「「「了解!」」」

 

「俺は雑魚を片づけとく!」

 

そう言うと森から大量の化け物が出てきた

 

調べてみると

 

『異形妖精』

 

『妖精が異形になったもの』

 

「よし行くか!」

 

俺は一人異形妖精の中に突っ走っていった

 

祐介side

 

「よーし行くか!」

 

俺は今チョウチョの羽が付いているShadowと戦っている

にしてもこれが仮面ライダーか!

すげー強い力を感じるぜ

俺はクナイを出してこいつを攻撃している

待てよ?

シノビってことは忍法って使えるのか?

取りあえず忍者といえば!

 

「火遁の術!」

 

こう叫ぶと

 

『ストロングニンポゥ!』

 

紫色の炎が出てきて

炎で霊夢の影を燃やした

 

(おお!すげぇ!)

 

「次だ!」

 

俺がクナイを振ると

 

『メガトンニンポゥ!』

 

巨大な紫色の竜巻が出てきて霊夢の影を襲った

 

「これで最後だ!」

 

『フィニィシュニンポゥ!』

 

俺はクナイを投げ捨て素早い攻撃で何度も霊夢の影を攻撃した

これこそ仮面ライダーシノビの必殺技だ!

 

霊夢の影が吹っ飛んだが二人が戦ってた二体の影に直撃した

どうやらあちらも終わったようだな

 

最後にドデカイ一発喰らわしてやるぜ!

 

 




次回!魔理沙の影VS壊
お楽しみに!
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