東方黒光録~凍結~   作:龍狐

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魔理沙の影VS壊~2040年~

よぉ 森羅 壊だ

今俺は『仮面ライダークイズ』となって魔理沙の影って奴と戦っているぞ。

ちなみにクイズの能力は相手にクイズを出して不正解か無回答だったら

『クイズドライバー』で発電した電気を増幅させて相手を

電撃で攻撃できるらしい

 

冷の話だと敵は喋れないらしいから

俺は相手にクイズを出して相手が

無回答で何度も電撃で攻撃しているぞ

 

「問題!お前は次、俺に攻撃を与えることはできない!○か?×か!」

 

「・・・・・・」

 

あの影は相変わらず何も喋らないままだ

 

「答えは・・・○だ。」

 

そう言い俺は奴の攻撃を躱す

その瞬間、魔理沙の影に雷が落ちる

 

「ギャアアアアアアァァァァァ!!!」

 

魔理沙の影は絶叫するが俺はその隙にどんどん拳

で攻撃をしていく

 

それを続けていたらなんと!

魔理沙の影が飛びやがった

 

「こらーー!卑怯だぞーー!

降りて来いやーー!」

 

俺はそう言うが相手は全く聞いていない

そしたら魔理沙の影が急に光る弾を撃って来た

 

俺は咄嗟のことで理解できず被弾してしまう

 

「くっそ!」

 

確か冷の言ったことでは、この世界の元・住人は

弾幕って言うものを使えてそれで遊んでたらしい

 

俺はそれの起動を読みなんとかよける

 

今度は星型の『弾幕』を撃ってきた

しかも今度は数も威力もさっきとは

桁違いだ

俺は咄嗟に問題を出した

 

「問題!俺はお前の攻撃をよける!

○か?×か!」

 

「答えは・・・・○だ!」

 

俺は『仮面ライダークイズ』の

脚部に搭載されている

『チーターズラン』を起動して

走力を強化し

奴の攻撃を必死でよける

 

「アブネェな・・」

 

よく見ると、周りの被弾した地面などが

深くえぐられていた

 

(これはそうそうに決めないとやばいな・・・)

 

龍孤(実際、壊はそうせざるおえなかった、

何せあの魔理沙の影が放った攻撃は

霧雨 魔理沙でいう、

魔符『スターダストレヴァリエ』である

魔理沙はパワータイプなので攻撃力重視である一方

クイズはトリッキータイプ

いくら不可解な攻撃をしようとも

パワーでごり押しされるため

問題を出して魔理沙の影に雷で攻撃しても

それはただの一時しのぎになるだけだ

壊は早く決めないとこちらが

いずれ体力勝負で負けてしまい

やられてしまうのが関の山と考えていた)

 

説明ご苦労さま!

確かに本当に決めないとまずい!

 

俺はベルトからクイズトッパーを外し、クエスチョンモードから

シンボリックモードにし、再びベルトにセットした

 

『ファイナルクイズフラッシュ!』

 

俺は空中に浮かんだ○×パネルの「○」を貫いてキックを放った

 

「クエスチョンキック!」

 

必殺技が魔理沙の影に直撃して吹っ飛んだが

二人が戦ってたShadowにぶつかる

 

(お・・・あいつらも終わったところか・・)

 

「よーし!俺が最後を決めてやるぜ!」

 

だか・・・この時3人は知らなかった・・・

この時を待っていたものがいたことに・・・

 

 

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