東方黒光録~凍結~   作:龍狐

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自分の力と能力

「ふざけんなよ・・・・」

 

勝手に連れてきてこの態度・・・・

いや、今そんなことはどうでもいい

こいつはもう死んでいる。

恨んでも、もう意味はない。

人間をやめるか・・・

やってやる

僕はもうあっちの世界ではもう死んだことになっているだろう

それに、あっちに未練はないし、僕が死んで悲しんでくれるのは、健と誠也の二人だけだろう。

そして、これが一番の問題だ。

P.S.のところだ。

ほとんどが女性?

僕にさんざん理不尽な暴力を振るってきた、あの女性?

その女性が 化け物になっていて 僕を殺しに襲い掛かってくる?

ふざけんなよ・・・

もういい

 

「僕は・・・いや、俺はこの世界で生きていく」

 

そうと決まれば時間が止まっている内に決めなければならない

良く見たら画面が選択画面に変わっていた

見てみるとそこには

人間やめて神になりますか?

(何の神になるかは、ランダムです。)

と書かれていた。

俺は迷わず はい を押した。

 

 

 

 

 

 

その瞬間、俺の意識はシャットアウトした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起きると、止まっていた時間が動き出しており、俺を襲ってきた化け物はいつの間にか

死んでおり、自分の体がおかしいことに気づいた。

自分の身長が小学6年生とは、思えない程に伸びており、服も黒いフード付きの服、黒い長ズボン

黒いコートなどだった。

俺は黒が好きだったがまさか服まで黒くなるとは思わなかった。

俺は『創造する程度の能力』を使ってみることにした。

使ってみたら実際に出た。

俺が今回出したのは、鏡だ。今の自分を確認するためだ。

鏡を見た俺は思わずこう呟いた。

 

「なんじゃこりゃ」

 

鏡に映っていたのは顔が整っている男が映っていた。目も右目が赤、左目が黒のオッドアイになっていた。

しばらくの沈黙の後、それが、自分だと知った時

大声を上げてしまった

 

しばらく、した後ある事を、思い出した。

それは、選択画面にあった(何の神になるかは、ランダムです。)という文字だ。

俺は、それを確認するためにゲームによくある鑑定アイテムを創造して、

自分が今、どのくらい強いのか、他にどんな能力を持っているかを確認した。

それを見て、俺は驚愕した。

 

夜見 氷夜 最上位の神

 

命 時間 感情の神

 

『創造する程度の能力』 (なんでも作る事ができる)

『奪い与える程度の能力』 (殺した相手から能力、力、知識、経験などを奪え、他人に力を与えることが出来る)

『消す程度の能力』 (その場から指定した物を消したり存在そのものを消すことができる。)

『見たものと知りたいことをすべてを知る程度の能力』 (ゲームでいう鑑定眼で個人情報も見れる)

『他人の能力を無効化する程度の能力』(どんな能力も自分には効かない)

『入/切を切り替える程度の能力』 (オンとオフを切り替えることができる)

『命を司る程度の能力』 (傷や致命傷を回復したり、時間が経ってなかったり、体があれば蘇生できる

『時間を司る程度の能力』(空間操作可能)(過去や未来のことを知れる)(時間移動可)

『感情を司る程度の能力』 (他人の感情を操り出来る限り自分の思い通りに動かせる

 

神としてのステータス

 

体力:1005000(百万五千) (下位通常100000) (上位通常1000000)

パワー:1003000(百万三千) (下位通常100000) (上位通常1005000)

スピード:1010000(百一万) (下位通常70000) (上位通常 950000)

精神:5000000(五百万) (下位通常50000) (上位通常100000)

霊力:100000(十万) (下位通常0) (上位通常0)

妖力:5000(五千) (下位通常0) (上位通常0)

魔力:1000000(百万) (下位通常0) (上位通常0)

神力:∞(無限) (下位通常100000) (上位通常1000000)

 

「チートじゃねーか・・・・」

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