東方黒光録~凍結~   作:龍狐

35 / 97
決戦その2~キング、トゥワイズ~

俺は『仮面ライダージオウⅡ』になり

Shadowにどんどん攻撃を与えている

幻獣の攻撃も合わさり

奴のダメージが蓄積していったが・・

奴は即座に回復した

 

「なっ・・・回復しただと!」

 

「おそらく・・手の奴の能力だろう

俺が戦った奴とあの手の奴は似てるから

おそらく魔法かなんかで・・」

 

壊がそういうが俺はその一部を否定した

 

「いや・・それだけじゃない」

 

「おそらく・・・足の奴の能力も使ってる」

 

「何!?じゃあ能力を重複してるってことじゃねぇか!」

 

「そうだろうな」

 

能力の重複、それはとても高度な技術が必要だ

戦いなどで精神が不安定な中、精神を統一させなければいけない

俺はもう精神が異常だから問題なくできるが

奴は違う

もう奴は自我がないからそんなことはできない

だが奴の足、『東風谷 早苗』の

『奇跡を起こす程度の能力』と

手の『霧雨 魔理沙』の

『魔法を使う程度の能力』

を合わせ急速に回復したのだ

 

「めんどくさいことしやがって・・・」

 

その瞬間、ジオウⅡの頭の時計の針

『プレセデンスブレード』の

長針のセンサー『バリオンプレセデンス』

が回転し未来予知が起きた

 

その未来は奴が片足、

『魂魄 妖夢』を使い

大地が裂けるほどの斬撃を放った

未来だった

 

「お前ら!横に避けろ!」

 

俺がそういうとみんな

意味が分からずだが咄嗟に避けた

すると未来通り片足を使い

大地が裂けるほどの斬撃を放った

その光景にみんな唖然としていた

 

「冷・・なんでこの攻撃が来ることが分かったんだ?」

 

「これがジオウⅡの能力『未来予知』だ」

 

「なるほど・・未来を予知したってこと?」

 

「ああ・・そうだ

ほら!攻撃が来るぞ!」

 

Shadowの方を見てみると

次の攻撃準備をしていた

俺は咄嗟に奴を攻撃して

攻撃を中断させる

 

「こうなりゃ、このフォームじゃ方法はこれしかないな・・」

 

俺は『ジカンギレード:ケン』と

『サイキョーギレード』を出し

合体させて『サイキョージカンギレード』にした

そしてライダーフェイスを『ジオウサイキョウー』

にしてサイキョージカンギレードにセットした

 

そして俺はベルトについている

金のウォッチのボタンを押した

 

『ライダーフィニッシュタイム!』

 

そして俺はベルトのボタンを押して

ロックを解除し

一回転させた

 

『トゥワイズタイムブレーク!』

 

そしてサイキョージカンギレードから

『ジオウサイキョウ』と書かれた

長大な光の刃が出てきた

 

『キングギリギリスラッシュ!』

 

俺は『トゥワイズタイムブレーク』を

発動した状態で

『キングギリギリスラッシュ』を発動した

 

Shadowもまた片足を使い強力な斬撃を放つが

こちらの攻撃の方が威力がでかく

奴の斬撃を無力化した後も

俺の攻撃は終わらず攻撃が奴に

直撃した

 

「ギャアアアアアアァァァァァ!!!」

 

奴の悲鳴が聞こえた

さて・・どうだろうか?

やがて煙が晴れると

そこには怪我をしているが

どんどん治ってきている・・

Shadowの姿があった

 

「おいおい・・・まじかよ」

 

言い終わると

奴は傷が完全回復した

 




次回!短いですけど
最後の決戦、最終回!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。