蒼真のこれから
よう、こんにちわ蒼真だ
まず、前回のことを説明しよう
俺達というより
冷と祐介の活躍により
なんとかあのShadowとやらを倒せた
だがその際に奴は俺達をばらばらの時間、世界にとばされてしまった
はい、以上
とにかく俺が今いるところはどこかと言うと・・・
そう!森の中だ!
畜生!なんでよりにもよって森の中なんだよ!
しかも調べてみたらなんと何億年も前の世界!
最悪だろ!
「て、ゆーかこの世界も何億も前はこんなに明るかったんだな」
あの世界は常に暗く、太陽なんてなかった
太陽ってあんなに明るかったんだな・・
さて、そんなことはもういい!
「これからどう生きていくか・・」
「俺は人間だからな・・」
俺は不老長寿だが、不死ではないので何か食べないと死んでしまう
かといって、この時代に人間がいたとしても
言葉が通じるかさえ怪しい
そんなこと考えていて、俺が出した答えは・・
「取りあえず・・食糧探すか」
そう食糧探しだ
先ほどもいったように俺は不死ではないので
何か食べないと死んでしまう
だから食糧探しだ
「取りあえず・・探索するか・・」
俺はところどころで食べれるか食べれないかを調べる
ていうかこの能力便利すぎるだろ
でも使うのはほどほどにしておこう
考える力とか無くなったら嫌だし
~一時間後~
「よーし!ある程度集まったな」
俺がとったのは木の実や川魚などだ
冷に『謎の空間』で教えてもらったことがこんなところで
役に立つなんてな~
木の実は普通に木に登って取ったし
川魚は・・・すばしっこかったので能力使って取った
ていうか飢餓時代の時こうやって食糧取ればよかったな
しばらくすると・・
殺気を感じた
何かと思い周りを見渡してみると
そこには犬の化け物がいた
(そう言えば冷が教えてくれたな・・・)
『この世界には『妖怪』という存在がいて、
そいつらは人の恐怖や肉を糧にして生きている』
っていってたな・・
じゃあこいつは妖怪か・・・
考えていると襲いかかって来た
だから取りあえず真っ二つに切っておいた
その際、血が飛ぶが俺は気にしない
「やれやれ・・・疲れた~
もう来ないよな?」
そんなこと考えていると血の匂いを嗅ぎ付けて
いろんな種類の妖怪が100を超えるくらいきた
「おいおい・・・まじかよ・・・」
「もういいや・・こいつらに俺のストレス発散に付き合ってもらおう」
「来いや!雑魚ども!
全員殺して、今日の飯にしてやるわ!」
よく見るとこいつら全員食えるんじゃないかと思ったので
冷に教えてもらった『アイテムボックス』に
すべて保管しておこう
あ!後能力で人間にとって有害な物を取り除いておこう
そうしよう
そしたら、妖怪どもが全員で一気に襲いかかって来たので
俺はジャンプした。10メートルくらい
そして俺は技を放った
「ウォータープレシャー!」
ウォータープレシャーつまり水圧である
水圧を100匹ほどの妖怪にかけて
圧死させる
「呆気なかったな・・」
取りあえずこいつらの死体を解体して
肉だけ取り出して、
有害物質を取り除いた
イノシシの妖怪の肉はうまそうだな・・
よし!もうこのままここで食っちゃおう!
俺は『アイテムボックス』からBBQセットを取り出した
なんで持ってるかって?
それは冷にもらったんだ
後家具とかもそれぞれ何個かもらったな
家具といえば冷にトイレや台所の作り方、いろいろ
教えてもらったな
そうだ!
「もうこの際家も作ろうかな・・」
その方がいいな
拠点は必要だし野糞なんてかんべんだからな・・・
もうやめよう
これから飯作るのにこんな気持ち悪い考えはやめよう
俺はこの後ついハイテンションになって
狂気の如くイノシシの妖怪を解体して焼いて味付けして食った
そしてその時知らなかった
このことを知性のある妖怪に見られて、
妖怪から
『恐怖の妖怪料理人間』
と呼ばれるようになり
妖怪を捕まえ辛くなるなんて・・・・
次回!なんと!ななな、なんとついに!
原作キャラの登場です!