東方黒光録~凍結~   作:龍狐

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出会い

よう!蒼真だ

あれから10年ほど経ったぞ

あれから何があったかというと

まず家を作った!

簡単な2階立てのログハウスだ

どうやって作ったかって?

そりゃー能力だ能力

 

いやー自分で言うのもなんだけど、

俺の能力ってすげぇこんな難しそうなことを簡単にできちゃうからな~

後、トイレや台所、これはホントどういう作りになっているのか

知らなかったら作れなかったわ~

ますます冷に感謝だな~

ベットとかタンス、これは元々何個か持ってたからな

作る必要がなかった

 

インテリアでいえばいろいろ、

代表的なものを挙げるとすれば・・

まずブランクウォッチとカメンライドカード

確か・・『仮面ライダー『ビルド』『フォーゼ』『ブレイド』

だったっけ

なんでこれなんだろう?・・

おそらく・・くじで決めたなこれ

 

龍孤(正解!)

 

なんか知らんがありがとう!

俺は誰に向かってお礼してるんだ?

まぁいいか

最後に・・みんなで撮った集合写真だ

守が一人立ちするときに撮ったものだ

 

考えるのはやめよう

悲しくなるからな・・・・

 

さて・・気を取り直して

このカメンライドカードいつ使う時が来るだろうか?

 

それもどうでもいいか・・

 

そうだ、他にもあったな

実は倒した妖怪の素材を使って色々

装備を作ったんだ。特にお気に入りなのは

大妖怪の素材と冷に貰った神力が限界以上入っている鉄を使って

二刀流の剣を作ったんだ!

ちなみに龍神の神力が1億だとしたらこの鉄に入っている神力は

1000兆らしいどんだけ入れたんだよ神力

 

あ!

 

「そろそろ冷蔵庫の中身がさびしくなってきたな・・

狩りにいかないと」

 

そう言い俺は家から出た

ちなみに家には認識阻害の魔法がかけてあるので

誰にも見つからないから安心しろ。

他にも人間には有害なものは寄せ付けないように・・あ、

俺は誰に向かって話かけてんだろ・・?

 

~二、三時間後~

 

よしこれくらいでいいか俺は木の実(大量)、川魚(大量)、

妖怪の肉(50塊くらい)をゲッㇳしたぜ!

 

帰ろうとしたら何か変な匂いがした

 

「何だこの匂い・・・

腐敗臭か!」

 

しかもまだ新しい

きっと人間と妖怪が戦って殺されてるかもしれない

行って見るか・・

 

 

 

 

行ってみるとそこには・・・

大量の死体と3人の女性、

一匹の大妖怪レベルで

体のでかさや妖力がとてもスゴイ妖怪がいた

 

取りあえず観戦しよう

危なくなったら助けてやろう

 

 

 

 

 

???side

 

私は今戦闘訓練のため兵や綿月姉妹と共に

都市の外にいる

 

事の始まりは上層部が

『後何百年もすれば我々は月に行く!

そのために強い兵に育てろ!』

と言ったのが事の始まりだ

このことに他の上層部の者たちもこのこと

に反対しなかった

しかもその役割を私にしたのである

 

だが私から言わせれば『ふざけるな』だ

 

反論したかったけど

あいつら『八意様しか兵を育てるのに最適な者はいない』といって

私の話なんて聞かなかった

 

そしてしぶしぶ受けることになったけど、

この外での戦闘訓練、なんと私の教え子の綿月姉妹まで

参加することになったのだ

もうこれは責任重大だ

 

はぁ・・鬱だわ

 

「八意先生、どうかしましたか?」

 

私を気にかけてくれている人物

『綿月 依姫(わたつきのよりひめ)』である

 

「あ・・依姫、なんでもないわ」

 

「そうですか・・お体には気を付けてくださいね」

 

「えぇありがとう」

 

「豊姫(とよひめ)は?」

 

「お姉さまならあちらで桃を食べてますよ」

 

「あの子は相変わらずね・・」

 

「そうですね・・・」

 

そんな話をしていると・・

 

「八意先生?どうしたんですか?」

 

噂をすればなんとやらである

この子はここにいる

綿月依姫の姉、『綿月 豊姫』である

 

「ちょっとね・・あなたの話をしてたのよ」

 

「お姉さま!これから戦闘訓練なんですよ!

気を引き締めないと!」

 

「大丈夫よ。私たちには八意先生がいるじゃない」

 

「豊姫・・・ちょっと私を過剰評価し過ぎじゃない?」

 

「そうですか?そんなことないと思いますけど?」

 

「はぁ・・もういいわ

取りあえず、みんな!集まって!」

 

そう言うと兵が集まった

 

「みんな、これから外に行くわけだけど

気を抜かないように!」

 

「「「「「はい!」」」」」

 

ここにいる全員が答えた

ちなみに30人ほどいて

全員男である

私や綿月姉妹だから襲われる心配はないと思うけど

なんか落ち着かない

 

はぁ・・・やっぱり鬱だわ

 

 

~1時間後~

 

(ま・・・まさかこんな大妖怪に会うなんて)

 

私たちは戦闘訓練中にとんでもない大妖怪に

会ってしまった

 

最近この妖怪は都市の中でも有名になっている

妖怪だ

 

この妖怪と目があったら最後、

絶対に生きて帰れないと有名だ

 

敵の妖怪が多すぎて依姫も神降ろしを使いすぎてしまい

豊姫も扇子の使いすぎで、

体力が限界に近いだろう

それに対してあの妖怪は味方にすべて任せてたから

体力は万全、圧倒的にこちらが不利になってしまった

 

やばい・・・

もう訓練兵は全員死んでしまっている

 

残りは私たち3人だ

ここはなんとかこの子たちだけでも・・・

 

「お・・お願い、私はどうなってもいいから

この子たちは・・助けて・・あげて・・」

 

「「八意先生!?」」

 

「ダメです!そんなことしたら八意先生が!」

 

「そうです!いけません!あなたは『都市の頭脳』なんですよ!」

 

「グハハハハハハハハハハ!!!!

イイココロヲモッテイルジャナイカ。」(いい心を持っているじゃないか)

 

「じゃあ!」

 

「ダガダメダ!

オマエタチサンニンヲノコシタリユウヲオシエテヤロウカ。

オレガタノシムタメダ!

オマエタチハイイカラダシテルカラナ

オマエタチヲスミカ二ツレテイッタアトデ

タップリタノシンデヤル!」

(だがダメだ!お前達三人を残した理由を教えてやろうか。

俺が楽しむためだ!

お前達はいい体しているからな

お前達を住処に連れて行った後で

たっぷり楽しんでやる!」

 

「そ・・そんな・・」

 

「グハハハ!

サア、アキラメテ

スナオにオレニオカサレロ」

(ぐははは!

さあ、諦めて素直に俺に犯されろ)

 

(くそ・・もうだめだ)

 

と思ったその時、

 

(え?何であんなところに人が・・)

 

妖怪の後ろにある木のてっぺんに

青目、青髪の男がいた

 

 

 

蒼真side

 

うん・・・こいつ、クソ野郎だな

つーか犯すとかそんなこと女の前で平然に

言うんじゃねーよ

 

ていうかそろそろやばそうだな

助けてやるか

 

そしたらなんか赤と青の変な服着てる女に

見つかった

 

「あ・・あなたそこで何やってるの!?」

 

「ン?ダレダオマエ!?」

(ん?誰だお前!?)

 

それにつられて金髪の女と

薄い紫色のポニーテールの女にも見つかった

まぁどうでもいいか

 

取りあえず俺は足を組んでこう聞いた

 

「なあお前ら・・・俺に助けて欲しい?」

 

そう言うと3人は首を縦に振り俺は

こういった

 

「分かった。助けてやるよ、ちょっと待ってろ」

 

3人side

 

突如現れた男は

私たちを助けて欲しいか?と

聞いて来た

 

私たちはこの状況を打破なんとかしたかったため

すぐに首を縦に振った

すると

 

「分かった。助けてやるよ、ちょっと待ってろ」

 

その時の男の姿はとても・・・

 

 

「「「かっこいい・・」」」

 

そう思えるほどだった




いや~
原作キャラ初登場は
永琳、依姫、豊姫の三人でした!
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