東方黒光録~凍結~   作:龍狐

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能力の応用~ベルトの創造~

この世界で暮らしてから9年が過ぎた。

今まで雑魚しか殺していない。

一年の結果はこの通り

 

         今                 9年前

 

体力:4064000(四百六万四千)    1005000(百万五千)

パワー:3400000(三百四十万)    1003000(百万三千)

スピード:4700000(四百七十万)   1010000(百一万)

精神:15000000(一千五百万)    5000000(五百万)

霊力:500000(五十万)         100000(十万)

妖力:50000(五万)            5000(五千)

魔力:4040000(四百四万)       1000000(百万)

神力:∞(無限)                変わらず

 

前よりさらにチートになりましたw。

ある日、俺は、ある事を、思い出した。

それは、俺が仮面ライダーが好きだったことだ。

暇だったので能力を使い、平成仮面ライダーがどんな感じなのかを未来を見て、すべての知識を得た

どうやら俺がいなくなってから9年間いろんなライダーが出たらしい

ダブル オーズ フォーゼ ウィザード 鎧武 ドライブ ゴースト エグゼイド ビルド そして、今は、ジオウか

俺はこの20人のライダーやそのサブライダーのベルトやアイテムなどを能力で作ってみたら案の定できた

いろんな変身を試してみたが全部できた。ついでにそれぞれのバイクや車(トライドロン)も作った。

これを使って戦うのはいつかにしよう。

 

そしてそのいつかがきました。

結構速かったな。

相手はクモ妖怪3匹

相手は虫なので、このライダーになって戦ってみようと思う

 

俺は腰に手を当て異空間からベルトを出し、走りながらポーズをとり、

こう叫んだ

 

「変身!」

 

叫んだ瞬間、徐々に鎧が体を纏う

~赤き古代の超戦士~

仮面ライダークウガだ。

 

俺は拳でクモ妖怪に徐々にダメージを与え、

一匹の前でポーズを取り

必殺のマイティキックを放った

一匹は爆裂四散した。

それを見て怯えたのか残りの二匹は逃げ出した

俺は咄嗟に

 

「超変身!」

 

と言い、緑色の姿 ペガサスフォームになった

ペガサスフォームは、聴覚と視覚が通常の1000倍になる。

俺はペガサスボウガンを構え、撃ち、見事残りの逃げた二匹に命中させた。

 

自分の力と妖力が上がっていくのを感じる。

無事に仕留めることが出来たようだ。

 

俺は変身を解除して早速拠点に帰った。

拠点に帰ると眠気が襲ってきた。

どうやら疲れたらしい。

いくらチートレベルの体力があったとしても慣れない戦い方で体力を結構使ってしまったのだろう。

俺は体をふらふらと揺らしながら、寝室へ向かい、そのまま睡魔に身をゆだねて眠りについた。

 

俺はこの日、満足して眠ることができた。




ついに主人公仮面ライダーに変身!
いやーやっぱり仮面ライダーって
かっこいいですね!
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