「守」
「何?父さん?」
「実は・・お前にこの前渡した『ネオディケイドドライバー』あれ
貸してくれ」
「何で?」
「実は、ちょっと改造したいところがあってな・・」
「そうなんだ。で、どんな改造するの?」
「ちょっとディケイドの所々を変えるんだ」
「ふーん分かった。待ってて」
そう言い守はドライバーを取りに行った
「ついでに・・これも守に渡しとこう」
そう言い俺が出したのは・・ダークライダーのセット
と黒く禍々しいウォッチだ
(守にはダークライダーの力を使ってもらおう)
そう俺がドライバーにする改造それは、ディケイドのカード、
ダークディケイドのカードも追加するためだ
なぜかって?使い分けるためだ
「持ってきたよ」
「お!ありがと。じゃあ早速やってくるわ~」
~改造中~
「できたぞ、守」
「もう出来たんだ、早いね」
「あぁ、後これもやる。ダークライダーのベルトだ
ちなみに原作とは少し違くしているぞ」
「何、原作って・・?」
「気にするな」
「ア、ウン」
まずダークカブト
これには『ハイパーゼクター』を使えるようにした
次に黒いウィザード
これは普通に他のフォームにもなれるが
それぞれのドラゴンフォームにもなれるようにした
次に武神鎧武
これは普通のロックシールドを全部使えるようにした
次にダークゴースト
これはすべての英雄の力を使えるようにした
まぁ原作から変えたのはこんな感じかな
他にもたくさんダークライダーはたくさんいる
まぁ後は守が使いこなせるかだ
「それと・・このウォッチも渡すぞ」
「何?この禍々しいウォッチは・・・?」
この黒く禍々しいウォッチは
『アナザーウォッチ』だ
こいつらの力も案外役に立つかもしれない
危険な時に使ってもらおう
でもこれは誰にでも変身できてしまうから守には気を付けてもらう
「それは『アナザーウォッチ』だ。それを体に
取り込むと『アナザーライダー』になる」
「何か凄そうな名前・・」
「だけど、それの欠点は誰にでも変身できるってことだ
気をつけろよ」
「うん・・分かった」
「それはもうライダーというよりライダーの名を名乗ってる
『化け物』だからな。人前では使うなよ」
「肝に銘じるよ」
「よし!じゃあ今日はすき焼きにでもするか」
「え!すき焼き!やった!」
「あぁだが、ちゃんと学校のこと聞かせろよ」
「うん。わかった」
その時だった冷の前に突如、紙が降ってきた
「何だ?これ?」
「これは・・手紙だね
なんて書いてあるの?」
「ちょっと待ってろ。
どれどれ・・・」
手紙にはこう書かれていた
すべての神へ
このたび、龍神様により緊急収集がかけられました
最近、下級の神がどんどん殺されているのをご存じでしょうか?
それの対策と対抗策を練るために出来るだけ来てください
なるべく多くの神が来て、この事件を解決するためにご協力お願いします
場所 月の都 会場提供者 月夜見
とあった。
「なんて書かれてたの?」
「最近、下級の神が殺されているらしい。それで、対策と対抗策と練るんだと」
「ふ~ん。まったく知らなかった」
それだけじゃない
開催場所は月の都、蒼真が死んだ原因となった場所
これを見て怒りがわいてくるが・・
それでも蒼真には『復讐するな』と言われてるし、
月の奴らに手ぇ出すのはよしてあげよう
「じゃあとりあえず・・言ってくる温には言っといてくれ」
「分かった。言っとくね」
「準備してくる」
俺は自分の部屋に行き
腕に『ライドウォッチホルダー』をそれぞれつけて
『ビルド』『フォーゼ』『ブレイド』『ダブル』のウォッチを
セットした
なぜ持っているかって?
それは元々俺が歴史消して持っていたからだ
それぞれは後からできたもう一つのウォッチだ
そして腰にぶら下げる形で左腰に『ミライドウォッチホルダー』を
縦に2つ取り付けた。ホルダーは繋げた。ベルトは外した。
そこに『ウォズ』『シノビ』『キカイ』のウォッチをつける
『クイズ』のウォッチはまだ壊が持ったままだからな
そして右腰に『ライトヘイセイバー』をつける
そして『アイテムボックス』に平成ライダーの主人公のベルトとアイテムを入れた
これでいい
後は・・
「白!一緒に来い!」
「はい、で・・どこに?」
「月の都だ」
「分かりました」
俺は『ウィザード』の『コネクト』で
ここと月の都を繋いだ
さて・・行くか、月の都に