前回の用に時々出てくるので、
よろしくお願いしま~す
にとりの影と戦ってから一日が経った。
俺は、にとりの影のような異形になった者を
と呼ぶことにした。奴らを指すとき、あいつ、こいつじゃわかりにくいからだ。
まず、起きてからまず飯を食った。
やはり食うことは大事だ。
食い終わったら、家を出て、昨日手に入れた能力『水を操る程度の能力』を早速使ってみることにした。
試しに鉄を創造して、水を操り、水の刃を作り鉄を切ってみた。
すると鉄が見事に切れた。
「おお・・」
これにはさすがに驚きを隠せなかった。
しばらくこの能力を使って遊んだりもした
「よし、探索の続きするか!」
そう言い俺は、転移システムで転移ポイントまで転移した。
着くとそこは昨日見た場所だった。
(今回は歩きで移動しよう。)
そう思いしばらく歩いていると二つの影が見えた。
それは案の定二人のShadowだった。
一人は右側はしいたけ、ブドウ、キノコなどの秋の食べ物が生えていて、
もう片方は秋の紅葉生えていた。
もう一人は顔や手、服に雛人形を釘で刺している、
赤い服に、緑の髪のShadowだった。
能力で調べてみた結果、こう出た
秋姉妹の影
『秋 静葉』と『秋 穣子』合わさり、異形になったもの
雛の影
『鍵山 雛』が異形になったもの』
情報を見て俺はアイテムボックスからバックルを取り出し、
チェンジスタッグのカードを挿入し、腰につけ、横からカードが出てきて、ベルトに変わり
ターンアップハンドルを引き、『オリハルコンエレメント』が出てきて、そのまま一直線に進み、
オリハルコンエレメントに突っ込み、
『仮面ライダーギャレン』に変身した。
二体も急な襲撃に驚いたのか反応が遅れていたので、強烈な攻撃を喰らわすことができた。
『Upper』
俺は、その隙を逃さず、ギャレンラウザーにカテゴリー3のアッパーフロッグをスキャンし、
強烈なアッパーを雛の方に喰らわせた。
『Upper』 『Fire』
一方、秋姉妹には、カテゴリー3(アッパー)と6(ファイヤー)のコンボ、ファイヤーアッパーを喰らわした。
カードをスキャンするには、AP(アタックポイント)が必要なのだが、
それがいらないように改造させてもらいました~。
原作無視? 知らんがな。
「これで終わりだ」
『Drop』 『Fire』 『Gemini』
俺はそう言い、カテゴリー5(ドロップ)6(ファイヤー)9(ジェミニ)のコンボ、
『Burning Divide』(バーニングディバイト)
を繰り出した。
二体に分身し、大回転しながら、炎を纏った足で、ドロップキックを繰り出した。
二体のShadowは塵になった。
そして無機質な声が頭の中に響く
『紅葉を司る程度の能力』『豊穣を司る程度の能力』『厄をため込む程度の能力』
を獲得しました。
俺は、変身を解除して、手に入れた能力がどんな物なのかを調べてみたが、結果、
『厄をため込む程度の能力』はいらない。
「厄をため込むって・・・いらねー能力だな・・・」
そう思っているとあることを思い出した。
自分には『入/切を入れ替える程度の能力』があるということに
これを使ってこの能力の使用をオフにすればいいのでは?
そう思い、やってみた結果、成功した。
「よし! これで大丈夫だな。」
こうして俺は、転移システムで家に帰り熟睡した。
いずれ、冷君のステータスを公開しようと思っています。