東方黒光録~凍結~   作:龍狐

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~レベルアップ、カイガン!~

『ゴースト』

 

「何だそれは・・・?今のとは違うものなのか?」

 

「そんなことはどうでもいい・・行くぞ栄太」

 

「あぁ分かってるって」

 

そう言い栄太はハンマー、拓斗は薙刀に形を変えて俺に攻撃してきた

俺はそれを避け、『ビルドライドウォッチ』を抜いて

『ゴーストライドウォッチ』をセットした

そして、ベルトのロックを解除し、ベルトを一回転させた

 

『アーマータイム!』

 

『カイガン!ゴースト!』

 

俺の周りにアーマーが現れ、それが装着されると

俺は『仮面ライダージオウ ゴーストアーマー』になった

 

「また鎧が変わったぞ!しかも『ゴースト』って書いてある・・・」

 

「何だ?透けたりでもすんのか?」

 

「違う。こうするんだよ・・」

 

俺は両肩の『眼魂ショルダー』から4体の『パーカーゴースト』

(オレ、ムサシ、エジソン、ニュートン)を出した

 

「うわ!何だこいつら!?」

 

「幽霊か!?」

 

「こいつらは『パーカーゴースト』だ。一人はこいつらと戦ってもらおう」

 

そう言うとパーカーゴーストたちは栄太の方を攻撃した

 

「くそ!俺の方かよ!」

 

「さぁ確か拓斗だっけ?お前の相手は俺だ。」

 

「上等だ!やってやるよ!」

 

奴は薙刀で攻撃して来るが俺はゴーストの浮遊能力を使い華麗に避ける

 

「くそ!攻撃が当たらねぇ!」

 

「どうした?まだまだこれからだろ!」

 

俺は拓斗を足蹴りした

 

「ぐはぁ!」

 

「どうした?そろそろ決めてもいいか?」

 

「バカにするな!」

 

拓斗はそう言い薙刀に憎悪の炎を纏わせ、その炎を

斬撃にして攻撃した

 

(う~んあの炎、厄介だな。もしかしたらこの炎全員使えるかもしれないな)

 

俺はその斬撃を飛んで避けた

 

「くそ!当たらねぇ!ちょこまかと避けやがって!」

 

「もう終わりにしよう・・」

 

俺はウォッチのボタンを押し、ロックを解除した

 

『フィニッシュタイム! ゴースト!』

 

そしてベルトを回した

 

『オメガ タイムブレーク!』

 

俺は栄太と戦っているパーカーゴーストを集めた

 

「?何だ?」

 

俺はその瞬間飛んで右足にパーカーゴーストを収束させて

そのエネルギーを纏った右足で跳び蹴りを拓斗に叩き込んだ

 

「ぐあああぁぁぁぁぁ!」

 

そして拓斗は爆発した

 

「拓斗!」

 

だがもちろんのこと拓斗はそのまま気絶していた

 

「くそ!許さない・・・」

 

その瞬間栄太はハンマーに憎悪の炎を纏わせ俺を攻撃した

 

「ぐあぁ!」

 

これには俺も当たってしまった

どうやらあの炎、憎悪の量に対して威力も上がるのか・・

この攻撃力だと、こいつらの憎悪は俺の想像以上だな・・

俺の防御を超えるなんて、とてつもない威力だ

これはスピードとトリッキーな攻撃の方がいいな

 

俺は黄緑とピンクのウォッチを取り出した

 

「何?また違うの?いくら鎧を変えたところで俺の攻撃は耐えられないよ・・」

 

「どうかな?それに当たるつもりもない!」

 

ウォッチのボタンを押した

 

『エグゼイド』

 

そしてベルトから『ゴーストライドウォッチ』を取り外し

『エグゼイドライドウォッチ』をセットし、ベルトのロックを解除し

ベルトを回した

 

すると俺の前にアーマーが現れて、俺はそれを蹴り

ジャンプした。そして次々にアーマーが俺の体に装着されていき

最後に『ガシャコンブレイカーブレイカー』を両腕に装備した

 

『アーマータイム!レベルアップ!エグゼイド!』

 

「くそ!また変わったか!」

 

「ノーコンテニューで、なんかクリアできる気がする!」

 

「じゃあコンテニューさせてやる!」

 

栄太はそのまま突っ込んでくるが俺は『ガシャコンブレイカーブレイカー』で

打撃で攻撃した

 

「ぐはぁ!」

 

その時なんか『ヒット』って文字が出た

俺はそれを気にせずどんどん攻撃を続ける

 

『ヒット!』『ヒット!』『ヒット!』

 

なんかうざいなこれ・・・

まぁいい

 

「これでフィニッシュだ!」

 

『フィニッシュタイム! エグゼイド!』

 

俺はウォッチのボタンを押した後ベルトのロックを外して一回転させた

 

『クリティカル タイムブレーク!』

 

俺は『クリティカルタイムブレイク』のロゴ?を実体化して直接攻撃した

 

「があぁ!何だそれ!?」

 

最後にロゴの文字をガシャコンブレイカーブレイカーに収束させて

連続で叩いた

 

『ヒット!』『ヒット!』『ヒット!』『ヒット!』『ヒット!』『ヒット!』

 

さて・・もうこの際この文字は無視しよう

 

さて・・残るは6人

お次は誰かな?

 

 

「士郎・・栄太と拓斗の看病してくれここは俺と『翔太(しょうた)』がやる

 

「あぁ!やるぜ!『誠太郎(せいたろう)』!あのふざけた奴を倒す!」

 

「今度も二人か・・いいぜ!なら今度はこいつだ!」

 

俺は白とオレンジ色のウォッチを取り出し

ボタンを押した

 

『フォーゼ』

 

 

 

 

 

 

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