『フォーゼ』
「何だ、また違うやつか?」
「どうでもいい。さっさとやるぞ!」
「そうだな!行くぜ、誠太郎!」
そう言い翔太と誠太郎は攻撃してきた
翔太はロッド、誠太郎は銃を使い攻撃する。いずれも憎悪の炎を纏って攻撃してくる
ロッドでの攻撃はそのまま痛そうだし、銃での攻撃は体を貫通しそうだ
早くアーマーを変えよう
『エグゼイドライドウォッチ』から『フォーゼライドウォッチ』に変え
ベルトのロックを外して一回転した
『アーマータイム!』
すると白いロケットが姿を現しそのロケットが分解し
俺の体に装着された
『3・2・1! フォーゼ!』
俺は『仮面ライダージオウ フォーゼアーマー』に姿を変えた
「くそ!また変わった!しかも今度はロケットだと!?」
「飛ばれたら誠太郎の銃でしか攻撃出来ない!早くやるぞ!」
「あ、あぁ!」
俺は両腕の『ブースターモジュール』空中を移動しながら二人を攻撃する
「ぐあぁ!すばしっこい!」
「くそ!弾が当たらない!」
これで終わりだ、誠太郎まずはお前だ
俺はウォッチのボタンを押した
『フィニッシュタイム! フォーゼ!』
その後俺はアーマーの各部を変形・移動させて『ロケットモード』になった
「何だ!?ロケット!?」
「あいつ、ロケットに変わりやがった!」
その後すぐに誠太郎に体当たりして宇宙空間に上がった
「宇宙に行く~」
「ぐ!ぐごがごげば!(く!空気が!)」
「これで、終わりだー!」
『リミット タイムブレーク!』
「誠太郎ぉー!」
俺は出ている足を誠太郎に向けて自身の体を回転させて必殺技を放った
「『宇宙ロケットキリモミキック!』」
回転した体で放ったキックが誠太郎の体を突き抜けた
「ぐあああぁぁぁぁぁぁ!」
「誠太郎ぉー!くそ!誠太郎の分は俺がやる!」
ちなみに誠太郎は無傷の気絶した状態で転がっていて士郎が駆けつけている
俺はまた違うウォッチを取り出した。そのウォッチは黒と緑のウォッチだ
『ダブル』
「また違うのか!それは使わせない!」
翔太が攻撃してくるが俺はそれをどんどん避ける
そしてその間に『フォーゼライドウォッチ』から『ダブルライドウォッチ』に
変える
セットした後ベルトのロックを解除してベルトを一回転させた
『アーマータイム!』
すると何もない場所から『メモリドロイド』が出現し翔太を攻撃する
「何だ!?こいつら!」
「さっきのパーカーゴーストに似たようなものさ」
「くそ!ぐあぁ!」
『メモリドロイドサイクロン』と『メモリドロイドジョーカー』が翔太
を吹き飛ばした後、俺のところに来た
すると2体の『メモリドロイド』は『ガイアメモリショルダー』に形を変え
俺の肩に装着された
『サイクロン!ジョーカー! ダブル!』
俺は『仮面ライダージオウ ダブルアーマー』に姿を変えた
「さぁ!お前の罪を、教えて?」
「教えるか!ふざけやがって!」
翔太はロッドで攻撃するが俺は左手に緑の風を纏わせ拳で攻撃した
「があぁ!」
すると翔太は吹き飛んだ
「これで決める」
俺はウォッチのボタンを押した
『フィニッシュタイム! ダブル!』
そしてベルトを回した
『マキシマム タイムブレーク!』
すると、ガイアメモリショルダーがメモリドロイドになった
俺は空高く飛び、足を開いてVの字になった
そしてメモリドロイドが両足に再合体しWの文字を形成してキックを放った
「ぐあああああぁぁぁぁ!」
よし、残るは4人!次はどいつだ?
「くそ!5人もやられた!」
「次は3人でだ!行くぞ!『
「あぁ、これ以上負傷者を出す訳には行かないからな」
「行くぜ!『
「今度は三人係か・・・いいぜ、やってやる!」
俺はオレンジと青のウォッチを取り出しボタンを押した
『