東方黒光録~凍結~   作:龍狐

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『プレゼントと自分』に話にあとがきを書きました
その話ではそのことの設定を書いておきましたので
見てください


守side~その二~

「さて・・・今はどういう状況かな」

 

俺が見てみるとフォーゼアーマーとなり

二人を圧倒していた

 

「ていうか・・・」

 

「ん?何、サグメ?」

 

「気易く名前呼ばないで!ゴホン!話を戻すけど・・・

さっきの赤と青の時計もそうだけど今あいつが使ってるのは

豊姫が持っている時計よ。何であいつが持っているの?」

 

「あれは元々父さんが作ったやつだからね」

 

「じゃあ何であいつが3人の持っているやつを持っているのよ!」

 

「あれは後から出来たものだ。強いて言うならその3人が持っているのは

2号目ってところかな」

 

「そう・・・」

 

「あ、決まるよ」

 

『宇宙に行く~』

 

「もう行ってるけどね」

 

「あいつ何で毎回毎回あんなこというの?」

 

「さぁ?」

 

[リミット タイムブレーク!]

 

『宇宙ロケットキリモミキック!』

 

「何かネーミングセンスが・・・」

 

「それ言ったら一刀両断されるよ?」

 

「やめとくわ」

 

さて・・お次は何で行くのかな

 

『ダブル』

 

お、今度はダブルか

どんな戦い方するのかな?

 

「ば、ばかな!なんであれを奴が持っている!?」

 

「あれは美雪が持っているはず!」

 

なんか二人の女神(女の神)が声を上げた

 

ちょっと行って見よう

俺はあの二人がいるところまで跳んだ

 

「きゃあ!」

 

あ、抱っこしてるの忘れてた

まぁいいか「よくないわよ!」なんでわかったの?

 

俺は2人のところまで跳んだ

 

「うわぁ!びっくりした!」

 

「何だお前!?それと、何でお姫様抱っこなんてしている?」

 

「聞かないで!」

 

「それはそうと・・「よくない!」黙ってて「うん・・」

 

この時二人というより周りにいる神は

 

(こいつら恋人同士?)

 

と思った

 

この二人、一人は金髪幼女、一人は紫髪の大人の女性だな

まぁそんなことはどうでもいいか・・

 

「さて・・なんでダブルライドウォッチのことを知っているのかな?」

 

「お前、あれを知っているのか!?」

 

「当たり前。本人から聞いた話だけど、あれは祐介さんが自分の妹に渡したはず」

 

「祐介を知っているのか!?」

 

「当たり前だよ。俺達の仲間だからね」

 

そう言い俺は笑った

 

「なんだと!?じゃあ祐介がどこにいるか知っているのか!?」

 

「うん、知ってるよ、まぁ教える気はないけど・・・」

 

「なんだと!」

 

そう言い紫髪の神は立ちあがる

こういうのはめんどくさい

 

「答えろ!祐介はどこにいる!?」

 

こいつ・・やかましいな・・

 

「うるせぇなぁ・・てめぇの質問には答えねェよ・・何度言わせれば分かんだ?」

 

「ひぃ!」

 

俺は神力を出した

こっちだって神力はある、こいつら以上になぁ・・・

 

「ご・・・ごめんなさい・・・」

 

「うん、謝れいいんだよ。次からは気を付けようね」

 

「は・・はい・・・」

 

さて・・ちょっと周りから浮いてるな・・

こういうときは・・・

 

「すみません、ちょっと切れちゃって・・見てていいですよ」

 

これでいいだろ

 

さて、今はどんな感じかな?

お、ちょうど戦ってる戦ってる

 

「あ・・・あなた何者?」

 

「え?何者って?」

 

サグメは何を言ってるんだろう?

 

「あんな神力普通出せる訳がないでしょ!」

 

「確かにそうだね・・でも・・お姫様抱っこされてる状態で言っても何の

意味もないと思うけど?むしろ可愛らしく見えるけど・・」

 

「か・・!可愛らしい!?」

 

「うん。だってその状態じゃあ・・」

 

「ふ・・・ふん!」

 

そう言ってサグメはモニターの方を見た。

俺何した?

しかも男神が怒りの目で俺を見てくるし・・・

まぁいいや

 

さて・・どんな感じかな?

 

『マキシマム タイムブレーク!』

 

そう言いジオウの足が開きVの形になって『メモリドロイド』が再合体して

Wの文字になってキックをした

 

「あんなのしかないの・・?」

 

「うん・・・」

 

さて・・今度は3人係か・・・どんな戦いになるかな?

 

 

 

 

 

 

 

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