こんにちわ、壊だ
まさかあの後幽香に喰われるなんて思いもしなかった
なんで喰ったし
ちなみに幽香は俺の隣で裸で寝ている
は~ホント昨日のことが思いだされる
昨日は俺もヤりすぎたな。おかげで腰が痛い
すると
「おはよう、壊」
幽香が起きた
「おはようじゃない!何で昨日襲ったんだよ!?」
「何でって・・そりゃあ好きになったからよ」
「はぁ!?」
「あなたといると楽しいし・・・」
「それだけの理由で!?」
「別にいいじゃない。主導権は全部私にあったけど・・」
「そうだ!あれめっちゃ疲れたぞ!」
「別にいいじゃない。あなたも同じ妖怪なんだから」
「は・・・もういいや・・・・取りあえず飯食べたい」
「分かったわ。作ってくる」
そう言い幽香は服を着て部屋を出て行った
「はぁ・・・まさか好かれるなんて・・俺なんか好かれることしたか?」
(いや・・・ないな。俺ただ戦っただけだし・・・)
まあわからないことを考えてもしかたがない
もうヤっちゃたことは変わりないからな・・・
さて・・・俺もさっさと服着るか。
そして俺は服を着て、着終わった後すぐに幽香が俺を呼んだ
もうそんなに時間経ってたのか・・・
「今行くー」
なんかこれもう冷と温の光景を自分がやっているかのようだ
今頃兄貴はどうしてるだろうか?(時間的に死んでます)
さて・・・行くか
俺が行くともうそこには席に座ってる幽香の姿があった
「お待たせー」
「待ったわよ」
「まだ1分も経ってないけどね」
「そうね・・じゃあ」
「「いただきます」」
うん。今日のは何か昨日と違って何か違う。なんだろう・・?
隠し味でも入れたか?
「なぁ幽香。」
「何?壊。」
「今日の飯なんか隠し味でも入れたか?」
「!・・別に・・・?」
「そうか・・・何か今日のは昨日のとは違う味がしたんだけどな・・・・」
「そ・・そう・・(よかった、ばれてないみたい。効果は今夜の夜くらいかしら?)」
「ところであなたの能力は?」
「え?今それ聞く?」
「当たり前でしょ。あんなに強いのだから、能力も強いんでしょ?
ちなみに私の能力は『花を操る程度の能力』よ」
「なるほど・・それは結構な能力だな・・・お前の強さと合わせたら結構強くなるだろ?」
「ええ、よくわかったわね。この能力の応用が」
「まあな・・・冷に『謎の空間』でいろいろ教えてもらったからな・・」
「何?『謎の空間』って?」
「!それ聞く!?聞いちゃう!?ねぇお願い嘘だと言ってくんないかな。
そうじゃないと俺の心が壊れる!」
「え・・・そこで一体何があったの?」
「聞くのか!やっぱり聞くのかよこん畜生!まぁ教えてやるけど!」
「話してくれるんだ・・・・」
「あれはだな・・・地獄だった」
~壊の回想~
はぁ~地獄だ!
何だよ冷の奴!ピストルからアサルトライフルってただただ危険になっただけじゃないか!
しかも2丁もって追いかけてくるしよ・・・それに弾は神力で出来てるから
一発一発がとてつもなくやばいし!
「おーい!集まれ!」
また地獄の時間が始まるのか・・・
「よしよく集まったな!今回はある場所で戦ってもらう!」
「ある場所?何だよそこ」
「そこは化け物共がうじゃうじゃいる場所だ!」
「危険じゃねぇか!」
「そしてその場所はそこは分かりやすく言えば鏡の世界!『ミラーワールド』だ!」
「鏡の世界・・?」
「そう!2002年に生まれてもう失われた世界だ!」
「何でその失われた世界があるんだよ?」
「俺が龍騎の力を使って復活させた!」
「何だよ龍騎って!?」
「ええい、うるさい!お前達にはその世界で9分50秒生き残ってもらう!」
「なんだよその中途半端な数字。」
「実はミラーワールドは普通の人間が入ると1分以内に消滅してしまうんだ」
「はぁ!?そんなところに9分もいたら完全に消滅するだろ!」
「安心しろ!そこは俺が9分55秒生きれるようにした!」
「また微妙な数字だな・・」
「やかましいわ!さぁ、9分50秒・・生き残れ!」
そう言うと冷は手鏡を俺達に向けると俺達は鏡の中に吸い込まれた
「「え?」」
「いってらっしゃ~い」
「「ぎゃああああああああぁぁぁぁぁ!」」
―――――ミラーワールド―――――
「は!ここどこだ!?」
「て、おい兄貴起きろ!」
「は!ここはどこだ!?」
「それは俺が最初に言った!たぶんここが鏡の中の世界なんだろう。その証拠に・・」
そうその証拠に周りの文字やものが全部『逆』なのだ。
「うわ!全部逆じゃねぇか!?」
「気持ち悪いな・・・」
すると急に化け物が出てきた
「うわ!何だあれ!?」
化け物は刃状の角を持っている金色の化け物や羊のような角を持つ銅色と緑の体色の化け物
などとたくさん出て来た
『そいつらがこのミラーワールドの化け物、『ミラーモンスター』だ』
「うわ!この声は冷!?」
『そいつらはお前等がこの世界にいる9分50秒の間際限なくわいてくるぞ』
「最悪じゃねぇか!」
『じゃあ・・9分50秒間生き残れ♪』
「おいこら!こんなところでそんなに生き残れってバカじゃねぇのか!」
蒼真がそう言うとミラーモンスターが倍の数になった
「おい兄貴!冷に悪口言ったから数が倍になったぞ!」
「そんな!冷この野郎!恨むぞー!」
「キシャアアアアアアアアァァァァァァ!」
「キエエエエエエエェェェェェェェェ!」
「「ぎゃあああああああああぁぁぁぁぁ!」」
~回想終了~
「なんてことがあってな・・・・」
「・・・・ご苦労様・・としか言えないわね・・・」
「そうなんだよ・・・あれはおすすめしない。絶対!」
「そうするわ・・・しかも鏡の世界なんて行きたくないし・・・」
「あ・・・もう昼だ。」
何時間喋ってたのだろうか?
「あらホントだわ・・・いくら起きる時間が遅かったとしても、もうそろそろ花のお世話しないと・・・」
「そうだな・・・じゃあ花に水やってくるわ」
「お願い」
「そうだ、幽香」
「何?」
「もう夜は襲うなよ?」
「襲わないわよ(私はね)」
「そうか?ならいいんだが・・・」
「じゃあお願いね~」
「はいよ」
~そして夜~
何だ!?なんか・・体が熱い!?
くそ・・・能力を使おうとしても呼吸が安定しなくて使えねぇ・・!
あ・・・もう駄目だ・・・
俺が倒れそうになると・・・
「大丈夫?」
誰かが俺を支えてくれた。おそらく幽香だろう
「ああ・・・・ありがとう・・・何か体が熱くて・・」
「そう、じゃあ今日は本能に従ってみない?」
幽香が甘い声でそう言ってくる
「は・・・お前・・・何を言って・・・な!」
見ると幽香は寝着姿だった。しかも豊満な2つの果実を押しつけてくる・・
「ど・・・どういう・・・ことだ?」
「実はね、今日のご飯に媚薬を仕込んでたのよ」
「な・・・何・・・・?」
「この時間帯に効果が出るように作ったわ」
「おい・・・襲うなって・・・言っただろ・・・」
「確かにあなたはそう言った。だけどそれは私が襲わなければいいだけの話でしょ?」
「何・・・?まさか・・・・」
「そう、あなたの方から襲ってもらうから」
「そ・・・そんなこと・・」
俺は逃げようとするが、すでに幽香に捕まってるから逃げられない
それに媚薬の効果で力が出ねぇ・・・
「ふふふ・・・あなたはもう力が出ないから、いくら私より強くても私からは逃げられないわよ・・」
くそ・・万事休すか・・・
「さあ・・寝室に行きましょう♪」
こうして俺は幽香に無理やりヤらされた
くそ・・・次からなんか変なもの入れられてるの気づいたらソッコーで破壊する・・
「いや~まさかまたまた兄弟揃って媚薬盛られるなんてな・・・」
「揃ってってことは・・兄貴もか!?」
「お前もかよ!」
「いや~ホントいろんな意味で仲のいい兄弟ですね!」
「ホントだね・・(今度祐介に盛ってみようかな・・?)」
「ははは・・・大変だったんだな」
「そのようですね」
「寝子、醤油取ってくれ」
「はい、空君」
「ありがとう」
「で、この後どうしたんだ?」
「その後はな・・・」
また次回!