東方黒光録~凍結~   作:龍狐

9 / 97
冷君のステータスついに公開しま~す。


妖怪の山、神社編 -自分の力-

俺は、家の帰った後、早速自分のステータスを見てみることにした。

 

「さて・・・どのくらいになっているのかな?」

 

俺は、ドキドキしながら、自分のステータスを見た

 

神我見 冷

 

体力:9000000(九百万)

パワー:5600000(五百六十万)

スピード:12000000(千二百万)

精神:18000000(千八百万)

霊力:600000(六十万)

妖力:1000000(百万)

魔力:4100000(四百十万)

神力:∞

 

うん。覚悟はしてたよ。奪って前より絶対強くなってるって

思ってましたよ。

だけど、強くなり過ぎた。

これ限界超えてんじゃねーか?

そう思い、調べてみました。

どうやら最上位の神に限界はないらしい。

正にチートだなホント。

妖力は、Shadowを倒したことによって得たのだろう五体中三体が妖怪だったらしいし。

そんな中、俺はふと考えた。

ライダーの力だけを使わずに、自分の力で戦ってみようと思った。

 

「さて・・・そうと決まればいくか。」

 

取りあえずなんかかっこ良さそうな技名考えとこう。

実は、前回、山の頂上に神社を見つけた。

調べてみたら『守矢神社』という所らしい。

そこでなんか四体ほどの気配を感じていたのだが、その時は疲れていたので

すぐに帰った。

なので今回はそこに行こうと思う。

 

早速行ってみたら道の途中に鎧や白い服、帽子を被り、顔が緑で皮膚が黒の男が複数いた。

剣や槍を持ってこちらに確実な殺意をもってこちらを見ていた。

調べてみたらこう出た。

 

『諏訪子のしもべ

狂信者』

 

諏訪子って誰だ、

と思っていると、能力がご丁寧に教えてくれましたよ。

 

『山の神社の二柱の内の一柱

もう一柱は〈神奈子〉という。

 

なるほど~こいつら狂信者か。

いや~いつの時代も狂信者は怖いね~

人の話なんて全く聞かない妄想集団だからな~

 

そう思っていると殺意が一気に高まった

あちゃ~もしかして声に出てたかな~?

 

龍孤(うん。ばっちり出てたよ。)

 

名も知らない誰かさん

教えてくれてありがとう。

 

取りあえず、襲いかかって来た奴は全員殺してやった。

 

「やっぱり力が上がるのは良いことだよね~」

 

そんな感じで登って行って血まみれ(返り血を浴びまっくった)状態で

無事神社に来れました。

 

そんなこと考えていると、あちらから出迎えてくれました。

一体は下に顔、上に体があり、後ろには黒い柱が四本、

手と顔から白いヘビが生えている。

 

二体目は、なんか目の付いた変な帽子を被っていて、体から鉄のヘビが生えていて、

周りには、あいつを囲むかのように、鉄の輪がある。

 

そして三、四体目はところどころ似ている。

違いは皮膚が黒か白、服を着ていて、もう片方は、体についているのが青い紐だけで、

黒く長い柱を持っている。

俺は、早速調べてみた。

 

『邪神神奈子』

 

八坂 神奈子が邪に侵され、異形になったもの』

 

『邪神諏訪子』

 

洩矢 諏訪子が邪に侵され、異形になったもの』

 

『早苗 black』

 

早苗の闇の部分が実体化し、異形になったもの』

 

『早苗 white』

 

早苗の善の部分が実体化し、異形になったもの』

 

こう出た。

つーかこいつらは、名前の最後の影ってつかないのかよ。

そんなことを思っていたら、

空気を読まず、blaekの方がいきなり襲いかかって来たので、早急に対応し

blackを吹き飛ばした。

それを見て残りの三体も一気にきたので、これもテキトーに受け流す。

そして、俺は、前々から作っていた刀を取り出した。

 

「とうとうこの刀の出番がきたな・・」

 

この刀は、俺が能力で創造した鉄に俺の神力をめちゃくちゃ入れまくって

俺自ら一から作った俺のお手製だ。

鉄に入れられる神力にも限度があったんで、俺の『入/切を入れ替える程度の能力』で、

『鉄に入れられる神力の限度』のスィッチを切り、無限に神力を入れられるようにした。

しかも、さらに神力を入れることによって強度や切れ味などを増すことができる。

またまたしかも、上昇した強度や切れ味はそのままで残る。

つまり、神力を入れれば入れるほど、この刀は強くなっていくいうことだ。

そして、刃に霊力、妖力、魔力、神力を注ぎこめば、斬撃やを放ったりすることができる。

そのまま切っても大ダメージを与えることができ、大抵の敵は即死する。

 

俺は、刃に神力を注いだ。

 

『ゴッドスラッシュ』

 

邪神神奈子と邪神諏訪子を一刀両断する。

次に、俺は、刀に神力を入れ、刀の能力を上げ、

 

『百連斬』

 

無数の斬撃を喰らわす技、『百連斬』を使い、blackとwhiteの早苗にダメージを

与え、刃に魔力を注いだ。

そしたら刃に雷が纏われた。

魔力を雷に変えたのだ。

俺は、空高く飛び、必殺技を放った。

 

『サンダースラッシュ』

 

雷の斬撃を放ち二体を感電死させた。

 

戦い終わると俺は、体の力を一気に抜いた。

 

「ふー 終わった」

 

これでライダーの力を使わずに戦えることが証明できた。

だとしても、この戦い方では、体力の消耗が激しすぎるので、

生身で戦うのは時々にしよう。

そう考えていると、

また聞き慣れた無機質な声が聞こえた。

 

『乾(けん)を創造する程度の能力』 『坤(こん)を創造する程度の能力』 『奇跡を起こす程度の能力』

を獲得しました。

 

能力獲得の報告を聞いた後、俺はすぐ家に帰った。

 

「さて、次はどんな奴を殺そうかな♪」

 

俺は、今後の方針を決め、Shadowどもを殺していくことにした。

 

 

 

 

 

 

 




初の2000文字超えをしました。


次回から結構時間が進みますが、
これからもよろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。