IS インフィニット・ストラトス BREAKERS(旧作)   作:raludo

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改訂版

どうも。raludoです。二カ月近くこの作品を放置してしまっておりますが、かねてより活動報告の方に述べさせていただいた改訂版についての告知をしたいと思います。

 

活動報告に改訂版の投稿間近になったら、こちらでもご報告させていただくということですが、その通り、ご報告します。

 

具体的な話に移りますと、今日か明日には改訂版を新しく投稿します。その際にこの改訂前のBREAKERSは残すことにします。タイトルをBREAKERS(旧作)といった感じに変更させてもらい、改訂版の方にはBREAKERS(改訂)と付けさせてもらいます。この作品を評価、お気に入りしてくれた読者の皆様には大変申し訳ないと思いますが、新しいBREAKERSの方もよろしければ御拝読いただけると、作者は泣いて喜びます。

 

ここで改訂版の変更点というか、一つのネタバレを。と言っても旧作のネタバレなので、改訂版の方には影響しませんが、一応ネタバレ注意を。

 

BREAKERS(旧作)に登場したIS〝黒式〟について。

 

黒式は改訂版では登場が見送られる、もしくはちょろっとしか出てこない予定です。なので、ここで旧作時の黒式の設定を少し晒そうかと思います。

 

ISコアナンバー002 黒式。コアナンバー1である白騎士の次に作られたIS。なお、製作時期はほぼ同時期。白騎士の影武者的な立ち位置で、秘密工作や各地の強襲を行っていた。かの「白騎士事件」の数か国の同時ハッキングの時も、裏方作業で世界を駆け巡っていた。

 

そして、ISの数が揃い、世に流出した段階で黒式もその役目を終え、篠ノ之束本人の手で初期化され、世に出回ることになった。が、白騎士と同じく稼働時間が長かったことから、ISの自我がうっすらと芽生え、まるで帰巣本能とでもいうかのように束の手に戻ってきた。そこから色々とあり氷華の手に渡る……。

 

一応こういう設定があったのですが、原作では白騎士の対になるものも登場し、作品の中で扱いづらくなってしまったため、改訂版の氷華には別のISに乗ってもらうことになりました。

 

改訂版の投稿スピードははっきり言って遅いと思います。その辺りは気長にお待ちいただけると恐縮です。失踪はしませんので、のんびりと読んでもらえればと思います。恐らく皆さんが忘れたころに更新といった感じになるのではと思います。要するに不定期更新ということですね。回りくどくなってしまってすみません。

 

それでは最後に、この作品を見てくださった読者様。ありがとうございました。改訂版の方もどうぞよろしくお願いします。

 

※追記 23時16分 改訂版を投稿しました。

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